検索順位が急下降

今年に入ってから、メインサイトが軒並み下落。

放置していたので仕方ないですね。

今は、別のことを考えているので、しばらくはこのまま放置です。

頑張れば、また返り咲きするでしょうけど、結局はいたちごっこなので、これまでの狙い目は大きく変えて、今は耐える時です。

エイジングフィルタは本当に存在するのか?

SEOにおいては、半ば常識化している[エイジングフィルタ]なるもの。

当然そういうような現象は自分でも感じていたし、あるものだと思っていました。

……ところが、どうにも説明のつかない状態に、エイジングフィルタそのものの存在を疑いたくなってきました。

エイジングフィルタの定義そのものは、新規のドメインは上位表示されにくいというもの。
これには例外もあって全てがそうなるわけではないけれど、メジャーなキーワードでは高確率で起こりうると言われています。

エイジングフィルタから解放されるのは3~6か月と言われていたり、1年ほどの期間を要するなど、いくつかあります。
その為に中古のドメインを必死で買いあさる人もいたわけですが、はたしてそれは真実なのか?

さて、本題に入ります。
疑問を持った状態がどういうものなのか。

Aというサイトは【site:URL】で検索すると、そのサイトの全てのページが表示されます。
他のサイトから見た場合にも、リンク元としてしっかり表示されます。
Googleページランクも3付いています。

ところが、サイト名をフルタイトルでも1000位以内に表示されません。

ほぼ全てのページを試してみても、出てこない。

サイトを開設してからの期間は2年。

何故表示されないのか?

スパム判定でインデックス削除受けているのなら、サイト検索でも出てこないはずです。
ましてや、ページランクなんて有るはずも……。

他のサイトでも調べてみましたが、同様の状態が確認できるサイトにはいくつかの共通点があります。

一つ目、サイト内にアフィリエイトタグが存在する。
ただしこれは、サイトというひとつの括りにおいてです。
その中には、全くアフィリエイトタグのないページも存在しますが、そのページが検索エンジンから特別扱いされているわけでもないのです。

二つ目、ドメインの年齢に関係なく起こる。
無料のレンタルサーバーを使い、検証してみても、答えは同じ。
ドメイン年齢でいえば、10年近いはずのものにサブフォルダでサイトを作っても結果が同じだから、エイジングフィルタそのものを疑問に感じるわけです。

3つ目、これが一番確信に近いものですが……トップページとその他のページとの関係になります。
まだ検証中なので今は控えておきます。

4つ目、新規サイトなのにもかかわらず、エイジングフィルタらしきものに一度もかからないサイトが複数存在し、意図的にコントロールできる。
3つ目のことを全く行わなかったサイトは、100%消えない状態を確認。
10作ったサイト全てが、半年間ずっと消えていない。

5つ目、3つ目の方法が、スパムサイトを排除するのに非常に効果的な方法であること。
被リンクを稼ぐことが、マイナスになって跳ね返ってくる状態。

ドメイン年齢は、ひょっとするとただの都市伝説になるのかもしれません。