アフィリエイトも様変わり

アフィリエイトは、基本的にどれだけユーザーを集められるかの勝負。
だから、検索エンジンでどれだけ上位に食い込めるかがだけが問われる。
つまり、より多くの情報をネットに公開した者の勝ちとなります。

現在、一般的な情報の類は飽和状態。
初心者が割って入るには、よりニッチな情報を集めるしかない。

それでも頑張れば、月に数十万の報酬を得るようになることは十分に可能だと思う。

ただ、その手の情報でサイトを作っても、量的に勝るWEBマスターから真似されてしまえばほぼ負けが確定。
完全オリジナルの情報でなければ、情報を真似されても対応策は無い。

そこで、絶対にまねできない情報を作成中。
時間はかかるけれど、普通のアフィリエイターには真似できない。
SEOにどれだけ詳しかろうが、PCスキルが高かろうが、全く関係ない。

そこから、突破口を開いて新たな展開。

【ブログ】【広告なし】で検索すると…

「ブログ」「広告なし」の検索キーワードで、このブログに飛んでくる人は少なくないですね。

でも無料ブログを提供してくれるサイトは少なくなりましたね。
以前はかなり数多く存在した無料のブログサービスですが、ツイッターやフェイスブック、ラインのサービスに押されて、規模はかなり縮小されています。

今、ブログを書くって言う人の中で、アフィリエイト目的で始めた人の割合は少なくないはず。

昔は、広告が全くないブログも珍しくありませんでしたが、今はなかなか見つけられません。

ちなみに、ニフティのココログを利用している本ブログですが、基本的に広告はありません。

たまに、記事の中でURLを貼ることがありますが、その時にA8等に含まれるものがあれば、広告の方を貼ってるくらいです。

アクセスのあるのはこの記事です。↓

広告なしのブログ-無料で使える広告の入っていないブログ-


この記事を書いた頃は、まだブログの効果は高いと信じていましたが、今は少し考えが変わってしまいました。

たまに見かける質問で、ブログとホームページはどっちが良いですか?というもの。
アフィリエイト初心者にありがちな質問です。

どっちにもメリット、デメリットがあって、最終的には、その人のスタイルにあったもので良い……と結論付けられる回答がほぼすべて。

それで確かに間違ってはいないですね。

ただ、メリット、デメリットの比重が大きく変化しました。
あくまで、個人的考え…が、です。

アフィリエイト初心者に対しては、手軽に始められるブログを勧めることも多かったのですが、初心者には向いていないと思い直しています。

個人的なデータは公開できませんが、ホームページとブログを比較した時に、あからさまな違いが出てしまいました。

いろいろあって、ほぼすべてのサイトやブログを放置した結果、ホームページは変化なし。
順位の微妙な変動はあるものの、アフィリエイトへの影響はゼロ。
逆に不動の返り咲きをしたサイトもあります。

ところが、ブログに関しては全滅です。

両極端すぎて、笑えるくらいです。

あるキーワードで、検索結果1位だったブログが、100位以下。
閑古鳥が鳴いてます。

答えから言うと、ブログは鮮度が命と言うわけです。

これがそのまま、検索エンジンのシステムではありませんが、結果はそうなるということです。

当然、バックリンクとしての価値も……想像される通りだと思われます。

コメントやトラックバックのスパムに対するシステム上、そうなるのが自然ですからね。

ツイッターなども同じですね。

鮮度の低いものは、その価値も薄れる。

カンの良い方は、その他にも気が付かれたと思いますが、全部は言わずにおきます。

これからアフィリエイトを始めようと思われている方は、ブログだけでなく、ホームページを作ることができるように、多少なりとも勉強した方がいいですね。

ブログがアフィリエイトに不向きと言っているわけではありません。

検索結果の順位を安定させようと考えるならば、ブログの方が手間がかかるということです。
逆に考えると、不安定な分、飛躍的にあげられる可能性もあるでしょうけど、初心者が意識的にそれを狙えるかどうかは……。


アフィリエイト初心者は、押し付けになりがち

たまにネットサーフィンをしてみると、広告の数がふえたなぁーと思う。

無料のブログでも昔は広告の無いものも結構あったのに、今はほとんどが広告を表示している。
それで、アフィリエイト始めたばかりなんだろうな……って感じのブログもたくさんある。

……ほとんどが半年も続かないだろうな。

広告タグ貼って、取ってつけたような効能の説明。

映画のあらすじっぽいものを書いて、商品を貼りつけるパターンは多い。
……まず、売れない。
買ってほしいのが見え見えで、実際にその映画を見たのかさえ怪しい。

映画関連の商品を宣伝するなら、自分が本当に良かったと感じた部分をくどくどと説明した方がいい。
またそれに付随する雑学を交えながら。

押し付けで商品を売るのならば、圧倒的に高い知識で、これでもかと言わんばかりに説明する必要がでてくるから、普通の人には無理。
でもやっぱり、アフィリエイト初心者は押しつけ的に宣伝をしてしまう。
そして、アフィリエイトは儲からないという結論にたどり着く。

結論から先に言うと、アフィリエイトで月に20~30万を稼ぐのは、特別なことじゃない。

みんなに求められる「何か」を手に入れればいいのだから、誰にでも平等にチャンスはある。
プロスポーツ選手になるよりも、ずっと可能性は高い。

でも努力なくしては、大した成果は得られない。

「誰でも」「簡単に」儲けられるものは無い。
資産家の中には、労力を使わない人もいるかもしれないけど、資金や知恵を使っている。

チャンスはそこらじゅうに広がっている。
でも、売りたい気持ちばかりを押し付けて、チャンスを捨てている人ばかり。

すごくもったいないけど、仕方ないんだよね。

昔はあまりにもったいなくて、アドバイスしたことが何度かあったけど、自分に都合の良いことばかりを信じ込んで、結局何も残らなかった。

成功するものは、まだ山のようにある。

でも、自分で新たな市場を切り開く人はわずかで、他人が成功した市場に入り込む人がほとんど。

今、新しい市場を開拓中。

これが成功したら、また簡単に真似る人が出てくると思う。

だから、簡単に真似できないように一気に攻める必要がある。

時間はかかるよね。 でも、きっと成功する。

手間のかかることをしない人が多い現代だから、やる気があればチャンスも多い。

他人真似じゃ成功しないってわかってるのに、他人の知恵ばかりを頼っている人……けっこう多いよね。

さぼりすぎ

まともな改善しないまま、放置が続いて一年半。
さすがに順位が下がってきた。
そろそろ更新していかないと、収入は減る一方だ。

いつの間にかライバルサイトも増えている。

やばいね、かなり。

正月休みに、一気に手をつけられるかどうか微妙だけど、やるしかないな。

造りかけのサイトが多すぎるっていうのも、やる気をなくす原因なんだけど、これは自分のせい。

来年はインターネット収入倍増計画を発動するよてい。

このブログで経過をお知らせだね。

アクセスは稼げても、楽しくない理由

アクセスの少なかったサイトが軒並みきれいさっぱり、存在価値を失ってしまったようです。
日記系ブログやテーマを絞れていないサイトは、利用価値なしの判定。

当然といえば当然の結果だけれども、なぜか割り切れません。

どれくらいが自分の限界点なのかと本気でがっつり稼いでみようかと思っていましたが、少しやる気が失せてしまいそうです。
それほど為になるページとは言い難いけれど、数百もあるページが全く評価されないものになると厳しいですね。
アフィリエイトだけを追いかけるなら、ユーザーが好みそうなネタを仕入れてくれば良いわけで。
でも自己表現の場として作っていたサイトが、検索エンジンからは意味のないものとして扱われてしまうと、なんだかなぁ~です。

一般ユーザーの為になる情報を公開したいとは思うけれど、本音は同じ価値観を持つユーザーと共有すべき空間を持ちたい。
アフィリエイトはあくまでもそのついで。
テクニックだけで自分のサイトが上位表示されても、自分を表現したサイトが消えてしまえば、全然楽しくない。

昨日のPVが4万程度ですが、そのPVのほとんどがテクニックで稼いだPV。
自分のオリジナル色の強いサイトは閑古鳥です。

以前はたくさんの方から励ましのメールを送ってもらったサイトなんですけどね。
儲け話の話なんて、一切出なくて、人とのつながりを楽しく感じた頃です。
でも今Googleの変化の中では価値がないと判断されたようですから、あきらめるしかありませんね。

いつかまた需要が出てきたときに復活できるでしょう。

話は変わりますが、アフィリエイト系はハードルが高くなってどうにもなりませんね。

Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイト

どのアフィリエイトを利用するかで、報酬に差が出てくるのは当然ですね。
ショップ系のアフィリエイトを考えると、真っ先に思いつくのは、Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイトの二つ。

両方ともにかなりの商品数を取り扱っています。
巷に出回るほぼ全ての商品があると思っても良いくらいです。
ですが、両者にはいろいろ違いがあります。
その特徴を知らずして、自分のサイトで活かすことはできません。

まず、大きな違いのひとつに、再訪問期間の違いがあります。
Amazonアソシエイトは24時間(1日)に対して楽天アフィリエイトは30日。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t2/a11?ie=UTF8&pf_rd_t=501&ref_=amb_link_20006306_10&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=&pf_rd_i=assoc_help_t2

サイトを訪問するユーザーは、広告タグをクリックしてから、すぐに購入という人ばかりではありません。
いろんなサイトで商品の価格を見たり、信用できるサイトであるかどうかを確認してから購入に至るケースは決して少なくないのです。

その場合、Amazonアソシエイトは24時間に限られてしまいます。
広告タグをクリックしてから、再びショップで購入するまでに1日が経過してしまうと、報酬を得る権利はなくなってしまいます。(期間内にショッピングカートに入れてあればOKです)

それが楽天アフィリエイトの場合は30日間ということ。
これだけを考えると楽天の方が絶対的に有利です。


しかし、Amazonは価格の大きな指標となっています。
ある商品の価格を調べた時に、Amazonが最安値で出てくるということも珍しくありません。
間違っても最高値であることは考えられません。
それに通常配送料が無料なのは大きな魅力のひとつ。
低単価の商品の場合、送料がかかるとインターネットで買うと損してしまいます。

楽天は各ショップで違いますから、無料であったり有料であったりまちまちです。
価格も各ショップで差が出ています。

商品の購入を考えているユーザーは、得な方を選択するわけですから、両方を比較しながら、商品ごとに使い分けることも必要です。

ユーザーとして商品を購入する時に、個人的にAmazonが気に入らない点は、キャンセルが発生することが少なくないこと。
これはAmazonマーケットプレイスの販売者だったりするので、いちいち文句も言ってられないような気もしますが、ユーザーには、AmazonもAmazonマーケットプレイスも同じです。

商品を購入しようとインターネットで申し込んだ後、購入された商品はなかったから、キャンセルしますとメールが届いた時は、さすがにイラッとします。
しかもせどりで使っている個人の販売者がいますから、商品の梱包ひとつ取っても、ハズレがあるとがっかりです。

楽天の場合は出店料が大きいので、通常の店舗がメインです。
そう考えると、信頼の度合いが違ってくるのは当然ですね。

それと、Amazonは問屋商法により、日本国内で売り上げを上げても、法人税はその分もアメリカに税金を納めています。
(消費税は日本に払っています……そうでないと、違法ですから)

それを嫌うユーザーが、Amazonでの購入を控えている場合もあります。


アフィリエイトの場合は、両方を上手く使いこなすことが一番良いのですが、器用でない初心者は、楽天アフィリエイトを主軸にして、Amazonアソシエイトで補う形を取った方が良いと思いますよ。

キャリアジェット・アフィリエイト・プログラム(今日送られてきたスパムメールです)

スパムメール送って良い事あるんでしょうかねぇ……。
結局、叩かれて、悪い評判が広まって、誰からも相手にされなくなるだけだと思いますが。

誰当てなのかも記載が無くて、メルアドだけで送られてきていますから、メルアド収集ソフトで集めたのか、業者から買ったのか……。
しかし、私は『広告の類のメールを送ることは絶対にしないでください』と明記しているにも関わらず送ってきているのですから、なかなかの勇気です。

【特定電子メール法】 【特定商取引法】 くらいはきちんと確認して欲しいところです。
宣伝メールを拒否している相手には、送ってはいけないことになっていますからね。
収集したメルアドを確認もせずに大量送信なんかすると、痛い目を見ますよ。

送られてきたメールは以下のものです。

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はじめまして。
求人検索サイト:キャリアジェットの工藤と申します。

今回、キャリアジェット・アフィリエイト・プログラムの紹介でご連絡させていただきました。
当アフィリエイト・プログラムは成果報酬型で、キャリアジェットのツール(ロゴ、テキストリンク、バナー等)をサイトに掲載して頂き、
料金発生に関わるリンクがクリックされた時に報酬が与えられます。

料金発生に関わるリンクについて:

当社はさまざまな求人関連サイト(求人サイト、人材派遣会社等)へトラフィックを供給し、ペイパークリック方式、オークション・システム方式、成果報酬形式その他によって求人掲載料を徴収しております。
そのため当サイトに掲載されている求人案件は、それぞれ支払われている金額が違います。
アフィリエイターに支払われる報酬は有料掲載の求人案件で、支払われている額の30%のコミッションを獲得できます。

成果報酬型、トライアル期間による掲載は料金発生に伴うリンクにはなりません。


お支払は毎月末で1万円に達した場合に登録していただいた銀行またはPayPal口座へ振り込まれます。
1万円に満たなかった場合は、自動的に翌月に繰り越しされます。

登録は以下のページから行えます:
http://www.careerjet.jp/partners/

よろしければ、貴サイトでキャリアジェット・アフィリエイト・プログラムをご紹介いただければ幸いです。


ご多忙の折、突然のお願いで恐縮ですが、ご検討よろしくお願い申し上げます。
       
      
==
キャリアジェット
プロダクションマネージャー
工藤千春
www.careerjet.jp

E-Mail: chiharu@careerjet.jp
Tel.:   +44 (0) 203 4118292

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サイト内のサポーターを見るとパートナーサイトがたくさん並んでますが……まぁ、どうしたものですかね。
相互リンク関係多いです。

それ以前に、運営者情報はまったくわかりません。

これで登録する人いるのですかね……。

どうみても企業運営のものとは思えませんが。

AdSense(アドセンス)自動アクセス自動クリックを勧めるサイトを発見

大量に送られてくるスパムメールの中に、愚かというか、悪質というか、AdSenseの自動クリックのシステムを販売するというものがありました。
すぐに書かれていたURLへ飛んでみると……

やはり大したことはない。

気になる方はどうぞ。
間違っても購入してはいけない品物です。
ttp://adsys.rmtjapan.jp/

当然のことですが、Googleへは報告済みですので、買っても実行しないように。
トラブルに巻き込まれるのは必至です。

使用しているのはロリポップの代理ドメインですが、Googleから連絡が行くことは間違いないので、そうなると代理でもなんでも関係ありません。
責任は追及されるので、それを購入した人にも連絡がいくでしょう。
実行されていれば、詐欺罪にはあたります。
民事で損害賠償を請求されるかもしれません。
実際に騙して手に入れた報酬だけでなく、事件にかかった経費も請求されるのが普通なので、取った金をただ返せば良いというものでもありません。

……大体、前科が付くことのリスクを考えれば、やるだけソンだろうに。

多分、明日には閉鎖されているだろうな。

とりあえず画面はしっかりキャプチャ。

ソースも保存。

サイトの内容が本当かどうかはわからないが、本当だとすると、別サイトも運営していてそっちには電話番号も。
会社名で検索するとすぐに出てきます。
代表者名は同じ。

スペース・ボーナス再び

最近このブログに、『スペース・ボーナス』のキーワードで飛んでくる人が、また増えています。
以前、大量にメールをバラまいたであろう時期もかなり多かったのですが、それほどまではないのですが、そこそこ増えています。

……で、久々にチェックしてみましたが、大きな動きはないようです。
スペース・ボーナスのサイトはページランク3。
かなりの媒体にリンクを貼っている割には、低いですね。

広告を掲載しているサイトも、ページランクそのものは下がっていないように見えます。
ただ、ページランクがついていても、フィルタにかかって検索結果に出ないこともありますので、細かいところまではチェックしていません。


ただ、気になることが少々……。

以前ページランクが高かった、広告を掲載しているサイトはメモっておいたのでそのサイトもチェックしましたが、広告はあるのに、スペース・ボーナスへのリンクは削られています。
どう考えても広告としか思えないリンクなので間違いないはずですが、ページランクの高いサイトに限ってこういう表示がされているので、有料リンク対策ではないかと思います。

掲載するサイトのページランクによって広告単価が異なるなど、ページランクを売買しているともとれるような行為を隠す為でしょうね。

……そういえば、弱感以前よりもページランクが下がっているような気もする。
この辺は、チェックが雑だったので記憶があいまいです。 思い違いかもしれません。
そうでなくても、ページランクの変動は大きいですので。

ただ、ページランクがついていても、私のサイトのようにフィルタにかかって検索結果に表示されないこともあるので、ページランクを追いかけても仕方ありません。
(ページランク3でも、フルタイトルにもかかわらずサイトすべてが圏外。 …が、ドメイン検索ではすべて表示。 他のサイトからの『LINK:  』検索でも表示されるので、他人がペナルティにかかっているかそうでないかを判断するのは難しい。 現在は狙ったキーワードで5位。 フルタイトルではもちろん1位。 検索結果に表示されたのは、サイトを改善した結果です。)

ページランクが付いていても、それが本当にプラスに働いているかどうかを見極めるのは、骨が折れます。
プラスに働く割合の方が、断然大きいわけですから、気にする必要もありませんけどね。

また、広告を掲載するサイトを集める為に、メールを送っているのかもしれません。

報酬はしっかり払ってもらえるわけですから、収入の無いアフィリエイターには、もってこいの広告です。
ただし、価値の高いサイトには、お勧めしませんね。
理由はたくさんありますが、広告主の質の悪さが目に付いてしまいました。

ある有名ブランドの名前を、そのまま広告のキーワードにしているものがありました。
マナーが悪いですね。
メーカーさんが見たら、クレームきますよ。

例をあげると、トヨタ とか ワコール とか をキーワードにして、そこに自分のサイトへのリンクを貼っています。
大手の広告代理店なら、絶対NGにします。(大手じゃなくても、普通はNGです)
トヨタのサイトかと思って飛んだら、出てきたのは中古車専門店。
確かにトヨタ社製の車もあるけど……というような感じです。

実際に、トヨタ や ワコール って書いてあったわけではありません。
例として挙げただけですので。

スペースボーナスに興味がある方が多いようなので

スペース・ボーナスその後

スペース・ボーナスに未練のある人もいるのか…

スペース・ボーナスって、スパムメールどんだけ送ってんだよ!!

スペース・ボーナス

強制クッキーはアフィリエイトの不正行為です

不正の方法を書くと、それを真似てしまう人が出るので書かずにいましたが、安易に儲かろうと強制クッキーを使用する人がいるようですから、注意を促す意味で書いておきます。

アフィリエイトで報酬へつながる重要な情報をつかさどっているものに、クッキー(Cookie)があります。
全てのアフィリエイトで使われているわけではありませんが、楽天やアマゾンなどで大きな役割を果たしています。

通常のアフィリエイトは、自分のサイトに広告を貼って、その広告をクリックした人が、そのまま広告主のサイトで商品を購入したり、一旦は購入を止めても後日購入した場合などに報酬が発生するものです。

広告をクリックした直後に購入に至らずに、後日購入した時に、何故、以前に広告をクリックしたのがわかるのかというと、これがクッキー(Cookie)のおかげなのです。

アフィリエイト広告をクリックしてサイトを訪問すると、その情報がクッキー(Cookie)に書きこまれます。
この情報を元に、アフィリエイト報酬が誰から(どのサイトから)発生したものかを判断するのです。

もちろん、このクッキー(Cookie)も永遠のものではなくて、同じようなアフィリエイト広告をクリックすると上書きされるし、再訪問期間が限定されているアフィリエイトだと、古いクッキー(Cookie)は無効になります。

ですが、クッキー(Cookie)に情報を残させるということが、アフィリエイターにとって重要なのはいうまでもありません。

通常、クッキー(Cookie)に書きこまさせようと思ったら、広告をクリックさせるしかありません。
これは唯一の正攻法です。

しかし、正攻法では利益を稼げない悪質なアフィリエイターは、強制クッキーなる手段を用いて、不正行為に走っています。
広告をクリックしていないのに、クッキー(Cookie)を踏ませる手段です。
これはもちろん禁じられた行為です。
見つかれば、即アカウント停止は間違いありません。
でも、報酬を得る為に大きな力を発揮することが分かっているので、やる人は後を絶ちません。

具体的な方法は、以下のようにページに『IFRAME』タグを使って埋め込みます。

<IFRAME src="アフィリエイトタグURL" width="1" height="1" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" ></IFRAME>

『IFRAME』は、元々、ページの中に別のページを表示させることができる便利なタグです。
しかしこれを利用することで、そのページにやってきたユーザーは、広告をクリックしていないのに、クリックしたことになってしまうのです。
何故かというと、ページが開かれた瞬間に、そのページの中のアフィリエイトタグが開かれて広告先のサイトが『IFRAME』で指定した場所に表示されるからです。

……が、width="1" height="1"となっていて、高さも幅も極小の数値ですから、人の目に触れることはありません。
広告がそのサイトにあったことも、その広告をクリックしたことになったことも、ユーザーには気付かれないわけです。

『IFRAME』にしても、クッキーにしても、基本は良いツールなのです。
それを不正に利用している人がいるというわけなのですが……。

不正行為を行っているサイトを見つけるのは、そう難しいことではありません。 

【<IFRAME src=" " width="1" height="1"】このキーワードに絡めて【rakuten】や【Amazon】で検索をかけると出てきます。

もちろん偽装したり、別の方法を取っているサイトもあります。

でも一番多いのは、この方法でしょう。

賢明なアフィリエイターは、絶対に行わないように。

見つけたら、即、通報されます。

そして、意外と簡単に見つかります。

強制クッキー(Cookie)

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