FacebookがGoogleにネガティブキャンペーン

今日の気になるニュースのひとつ…

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ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手の米フェイスブックは最近、インターネット検索大手のグーグルのプライバシー方針に批判的な記事を流布させるため、大手広告代理店と契約した。

フェイスブックが契約したのは英WPPグループ傘下の米バーソン・マーステラ(BM)。
グーグルがSNSユーザーのアカウント情報を収集していることを問題視する記事を執筆するように、ジャーナリストやセキュリティー分野の専門家に促すのが狙いだった。
フェイスブックはこうした舞台裏のキャンペーン展開を公表していなかった。
しかしブロガーの投稿や報道により、BMとフェイスブックのつながりが明らかになり、米紙USAトゥデーなどが11日、BMの役割に関する記事を掲載した。
またウェブサイト「デーリー・ビースト」は11日夜の配信記事で、BMに依頼したのがフェイスブックであることを特定して伝えた。

これを受け、フェイスブックは12日、同社とBMとの契約の事実を認めながらも、そのPR活動の影響は大きなものではないと弁明した。 
フェイスブックの広報担当者は「中傷」キャンペーンの実施を促してもいないし、意図してもいなかったと述べ、「BMとの契約は、報道機関やアナリストによって検証可能で公になっている情報を使って、この問題に注目を集めさせるためだった」と語った。
ただ「問題が深刻であるため、より真剣で透明性の高い方法で問題を提起すべきだった」と述べた。 

一方、BMの広報担当者は「フェイスブックが社名を伏せるよう求めていた」とし、これは「フェイスブックとしては公に入手可能な情報に光を当てるよう要請しているだけで、その種の情報はどんなメディアでも独自にかつ容易に検証し報道できるというのがその言い分だった」と述べた。
ただしBM担当者は、契約相手の名前を伏せることが「決して業務規定に沿ったものではないし、わが社の方針に反している」とし、「そのような条件の契約上の仕事は辞退すべきだった」と述べた。
この契約に関わったBMの幹部ジム・ゴールドマン氏とジョン・マーキュリオ氏のコメントは得られていない。 

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抗議したり批判するなら、正々堂々とやらなければいけない。
こそこそ隠れてやるのなら、実名登録しか許さないFacebook(フェイスブック)の趣旨に反しているのは間違いない。

元からその程度のものだったのかもしれないが……。

Googleに問題があると偉そうなことを言っても、やっていることは意地悪な子どもと同じ。
そういうところのサービスに実名登録して大丈夫なものかと、心配になる人もいるだろうね。
こそこそと、他社を蹴落とそうとするようなことを画策するくらいだから、本当にプライバシーが守られているかどうかも疑問。
登録者の中で、批判的なことを言う人はすでにマークされているかもしれない。

自分が正義だなんて思ってるんだろうね。

ウィキペディアによれば……

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ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグはハッキングし得た女子学生の身分証明写真をインターネット上に公開し、公開した女子学生の顔を比べて勝ち抜き投票させる「フェイスマッシュ」というゲームを考案した。
これは大学内で問題になり、ザッカーバーグはハーバード大学の半年間の保護観察処分を受けるに至った。

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とあるけど、この程度の発想だったのかもしれない。
たくさんいるフェイスブック利用者は知っているのかな?

ネガティブキャンペーンを陰で画策する会社を利用したいと思う人は、少ないはずだけど。

フィッシング詐欺を手伝ってくれれば、60万円以上の報酬を支払う

インターネット上で「一緒に詐欺をやれば報酬を渡す」とうそのもうけ話を持ちかけ、オークションIDなどを手に入れ、実際にそのIDを詐欺に使うようなことはせずに、詐欺に加わったことを逆に脅して金を奪っていた、自称映画監督、矢嶋佑(27)、妻の香枝(23)の両容疑者と、神奈川県綾瀬市の高校3年の少年(18)が2009年11月に逮捕されていたようです。
全国の65人が被害にあい、被害総額約5千万円に上るそうです。

しかもこの自称映画監督、矢嶋佑(27)という男、現職苫小牧市議の息子だったというから呆れるというか……。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E5%B6%8B%E4%BD%91
ウィキペディアでも名前が出てきていて、なんだか実業家のように書かれていますが、実際は去年も無職で収入は詐欺で得たものだということでした。
パトカーに載っている映像が流れていましたが、うすら笑いを浮かべて、気味が悪いですね。

今日の夕方のニュースで騙された女性のインタビューが出てました。
サラ金から400万借りて、渡していたようです。

元々、自分の利益の為に他人を騙しても良いという意識から、逆に自分が騙されているので、あまり同情する気にもなれませんが、安易に手を出してしまうのは、インターネット犯罪の特徴だともいえます。

上手い儲け話を言っている人は多いですが、騙されると犯罪に巻き込まれます。

アフィリエイト儲け話に要注意

ニュースを見ていたら目にとまった「アフィリエイト儲け話に要注意」のタイトル。
最近、アフィリエイトやドロップシッピングを始めようとする人が多いらしい。
不況下で副業を始めようと考えるのは、自然なこと。
ただ、何の知識も持たずに始めようとすると、トラブルに巻き込まれることも多いようです。

ネットでの副業には、ホームページやブログが必須となってくるので、アフィリエイトやドロップシッピングを始めようとする人に、まずはブログの作成の料金を支払わせるケースが……。

ネットで収入を得ようと思うのなら、ホームページやブログは自分で作るくらいの知識がないと厳しいですね。
そうでなければ、まともなSEO対策もできない。
それに、ネットには無料で簡単に作れるブログもあるので、作成料金を請求するようなところは、かなり怪しいと疑って間違いありません。

そのニュースによると、2007年の調査結果では、アフィリエイトをしている人の7割が一か月に1000円未満。
一か月に3万を超えているアフィリエイターは2.5%未満だそうです。

それを考えると、それに見合うだけに初期投資しか、してはいけないことになります。

アフィリエイト初心者は、A8NET、googleのアドセンス、yahoo!のアドパートナー、楽天のアフィリエイト。どこも無料のホームページやブロブを用意してくれていますので、ノーリスクで始められます。
最初にお金をかけてはいけません。
ある程度熟練してレベルが上がってから、独自ドメインや有料サーバーにお金をかけた方が無難です。

アクセスが上がらない人も、むやみにSEO業者にお金を払うのはどうかと……。

アフィリエイトは、簡単には儲かりません。
それでもきちんとポイントを押さえて実行すれば、1000円未満ということは無くなりますが、かけられる経費は微々たるものです。

簡単に「儲かる」みたいなことを書いているサイトには要注意です。

アフィリエイトなどのネット副業について、消費者センターに寄せられる苦情や相談は増え続けているそうです。


アフィリエイト初心者はご注意を