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【固定権利金連続獲得マニュアル】情報商材を返金させたい方

情報商材で未だに詐欺行為を働く輩がいるのは実に残念なことですが、騙されたと思ったら泣き寝入りせずにきちんと返金を要求することが大切です。
詐欺集団は、詐欺商材の購入者が泣き寝入りするのを待っています。
でも、騙されたみなさんがきちんと返金要求すれば、販売者は一件一件それに対応することはできませんし、利益よりも損害の方が大きくなることは必至です。

だから、情報商材詐欺に遭ったと思ったら、必ず返金要求してください。

……前置きはこれくらいにしておいて本題です。

タイトルにある【固定権利金連続獲得マニュアル】を買われて返金要求されている方からコメント頂きました。
今現在、返金要求している状態だということです。
私は商材の内容は知りませんが、サイトを見る限りとても信用できる内容ではありません。
(商品を販売するなら、せめて関係法令くらいは勉強すべきでしょうね。突っ込みどころが多過ぎです)

とりあえずこれが詐欺かどうかは別にして、騙されたと感じた方、返金要求を考えている方がいらっしゃいましたら、コメントをお待ちしています。
一人ではなかなか行動を起こすのは難しいのですが、仲間がいれば頑張れる方もいるでしょう。


怪しいサイトの見分け方

騙されないようにするには、自分で知識を得ることが一番なのですが、騙されやすい人は、儲け話を安易に正当化してしまう傾向にあります。

簡単に儲かる方法は無い……と頭では理解していても、何故か信用してしまいます。
これは、『怪しい…』というだけでは、否定する理由が弱く感じてしまう為です。

そこで、『怪しい』から『絶対に信用できない』へきちんと判断できるような見分け方を記しておきます。

☆サイトのドメインが代理ドメインなものは、真っ当な商売をする気が無い証拠!!

これは簡単です。
サイトのURL、会社や商業を営む人ならほぼ自分でドメインを取得しています。
ニフティなら『nifty.com』、ヤフーなら『yahoo.co.jp』です。
これは自分のブランドとなるものですから、登録名は自分にするのが当たり前。

ところが、個人のプライバシーなどの理由で代理ドメインが存在します。
これは、ドメインを取得したい人に代わって、代理会社の名義で取得するサービスです。
通常ドメイン情報はすべて公開されているので、インターネットで公開されているサイトのドメイン情報は、誰でも確認することが可能です。

これが、代理ドメインだと、そのドメインの実際の使用者は代理した会社の裏側に隠れてしまって誰もその情報を知ることができません。

個人でホームページを作ったりする人が誹謗中傷から身を守るには有効な手段ですが、商売を営む人が代理ドメインを使っていると、その商品に対して責任を取るつもりが一切無いということに他なりません。

詐欺サイトのほぼ全てが代理ドメインを使用しています。(または虚偽名義)

特定商取引に関する表記で代表者や住所が記載されていても、いくらでもウソが書けるし、虚偽の場合も少なくありません。

代理ドメインは、ほとんどのレンタルサーバーでサービスとして提供されていますので、その手のサービスを利用しているサイトで商品の購入をするようなことは控えてください。


☆サイトが検索エンジンにキャッシュされていないページは信用しない

商材の販売ページにたどり着く方法はいくつかありますが、悪質なサイトだと検索エンジンからインデックス削除を受けています。
今はYahooもGoogleと同じなので、Googleのキャッシュで調べるといいですね。

検索エンジンで【site: 調べたいサイトのURL 】でインデックスされているかどうかわかります。
できたてのサイトは、インデックスされてないものですから、インデックスされていないから全て悪質だというわけではありません。
でも、今現在、検索エンジンから信頼されていない(評価されていない)ことだけは確実ですので、そういうサイトでモノを購入するのは危険です。


☆ブラックリストに載っているかどうかを調べる

これが一番簡単ですが、出来たばかりのサイトはブラックリストには載っていません。
ですから、上記の二つのチェックが大切になります。

ご存じの方も多いと思いますが、チェックするにはこちらのサイトが便利です。

http://www.aguse.jp/

ちなみに、上で書いた情報商材の販売元のサイトを調べてみると、ブラックリストに載っていることがわかります。
販売元のサイトURL(http://www.infoidea.ne.jp/)
興味がある方は、チェックしてみてください。

……長くなったので、続きは次回に。

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コメント

大変役立つ情報、ありがとうございます。
この商材、まだ売られています。信じられない。。。
買った人は泣き寝入りしているのでしょうか。あるいは42000円など無駄にしてもいいくらい、経済的に余裕があるか、あるいは、信じられませんが本当に毎日12000円獲得しているのでしょうね。
騙されたと思った人は、この記事冒頭にあるよう、諦めずに返金要求をして欲しいと願っています。返金要求が多ければ多い程、このような詐欺商材撲滅につながると信じています!

そうですね。
今回、blucasさんが無事に返金できたことは、とても良い事例になると思います。
この商材そのものが、購入するに値しないものだと認定されたようなものですから。

詐欺だと感じたら、すぐに返金要求するべきですね。
一度こういう例ができたので、後の方は返金への壁がぐっと低くなったわけです。
blucasさんの頑張りは、他のみんなの為になりますよ。

返金、おめでとうございますsign03happy02

こんばんは。

私も「固定権利金連続獲得マニュアル」を購入してしまい、販売者に返金要求をし出した
ところです。

残念ながら、カード決済の方は済んでしまっており、今月27日に引き落とし予定となって
います。blucasさんは無事、契約解除となり返金されたようなので、ASPにも返金依頼を
しようかと考えています。

他に何かすべきことがあれば、ご助言いただければ、幸いです。

どうも、コメントありがとうございます。
出張に行っていたので返事が遅くなってしまいました。

情報商材に騙されてしまったみたいですね。
カードの決済が済んでいても、引き落としされていないのならすぐにカード会社に連絡を取って引き落としを止めた方がいいですよ。

blucasさんの場合は、この引き落としを止めたおかげで損害を受けずに済んでいます。
一旦、引き落としされると返金のハードルが一気に上がるので、ここで食い止めるのが一番です。

具体的な内容はblucasさんの方が良く理解されていますから、今メールを送っておきました。

もし、良ければ、やっちゃったさんのメルアドをblucasさんに教えても良いですか?

こんにちは。

> もし、良ければ、やっちゃったさんのメルアドをblucasさんに教えても良いですか?
是非、お願いします。いろいろとアドバイスをいただけると助かります。

ところで、残念ながらカードの引き落としはすでに済んでしまいました。
カード会社の方に連絡を取るべきだったのですね。。。
決済代行業者の方には連絡を取ったのですが、カード会社の方には連絡しませんでした。。。

早速カード会社に連絡を取ってみましたが、勝手に振り込みを止めることはできないといわれちゃいました。カード会社によっても対応が違うのかもしれませんね。ちなみに私は楽天カードです。

う~ん……
基本的には、支払いを止めることは可能なはずなのですが。

http://www.j-credit.or.jp/customer/consult/download/20100208_siharai_teisi.pdf

http://www.naiyousyoumeiya.net/pdf/siharaiteisi.pdf.pdf

http://faq.jaccs.co.jp/faq_detail.html?page=4&id=160

http://lantana.parfe.jp/melmaga/break76.html

支払いを止めることができなければ、欠陥商品を売り付ける業者がボロ儲けできる世の中になってしまいますからね。

ただ、販売者に対してクレームも返金要求もせずに、信販会社に対して支払いを止めることは無理ですよ。
相手方がこちらの話に応じない場合、消費者が一方的に不利にならないように、支払いを止めることができるわけです。

すみません。
もっと具体的に説明しておけば良かったです。

とりあえず、販売元(販売者)に対して返金要求してみてください。
まず応じることはありませんから、そうしたら事情を説明してもう一度支払い停止を願い出てみてください。

こんばんは。コメントありがとうございます。

販売者にはすでに何度も返金要求をしていますが、返金保証の対象ではないの一点張りで埒があきません。

クレジット会社にはその辺も説明して支払いの停止をお願いしたのですが、不可との回答でした。。。

とはいえ、いただいたリンク先を見て思ったのですが、支払い提出の書面を出すことを伝えた上でもう一度お願いすれば良いのでしょうか?ダメ元で、もう一度連絡してみたいと思います。

では、また。

とりあえず、お近くの消費者センターへ出向いて相談された方がいいかもしれません。
カードの引き落としを止めるのには、欠陥商品であることの証明などをしなければならないこともあったり、一般的に考えて契約が無効なことを説明しなければならなかったりしますから、第三者の立場からお手伝いしてもらえるとずいぶん助かるはずです。

おそらく、販売者ではなくて販売元に対して連絡をしてもらえるはずですから、諦めずに根気強く頑張ってください。
良いアドバイスがもらえるはずです。
返金の前例はいくつもありますから、要領は心得ているはずですよ。

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