« 【固定権利金連続獲得マニュアル】情報商材を返金させたい方 | トップページ | ファイル共有サイトMegauploadが19日閉鎖 »

例えばサックスで…

ある程度、集客を念頭にサイトを運営して数年を経たWEBマスターは、自分のサイトを売り込むのは無く、ユーザーが欲しい情報を作ることに力を入れます。

初心者は、これがSEOだと言わんばかりに自分のサイトの被リンク集めやキーワードの選定に必死になってしまいます。
それが悪いとは言いませんが、本来のWEBサイトの意味合いからは大きく逸脱している場合が多いのは事実です。
『保険』や『ダイエット』など、価値のあるキーワードに沿ったサイトを作り、SEOに躍起になってコストも時間もかけてしまう……これがはたして意味のあることなのでしょうか。

WEBは、多岐にわたる情報を求めています。
これはインターネットが始まってから変わってはいません。
ところが、現在増え続けるサイトは、似たようなキーワードばかりを持っていて、全体から考えると利の少ない(または全く無価値)のサイトが多くを占めます。

キーワードそのものが、利益に直結するように考えられたサイトが多いわけですから、偏るのは当たり前。
でも、ライバルサイトはかなりの数が存在するわけですから、そこで勝ち残るのは至難の業です。
いくらSEOを駆使してみても、付け焼刃の知識では絶対に生き残れません。

そこでWEBの本来のあり方を考えます。
人が求める情報は、多岐にわたっていますから、サイトもそれに従うことで弱小サイトでもオーソリティになれるのですね。

例えばサックスで…

http://blogs.yahoo.co.jp/thomas_blues_206sw/57606953.html


http://purple-cat.info/sense/saxophone/tanabe.html

田辺管楽器は昔の管楽器のメーカーですが、その存在はあまり有名ではありません。
NIKKAN(日本管楽器)の名前は知っていても、同時期に優劣を競いあったTANABEの知名度は何故か低い……。

でも、日本の管楽器をけん引してきたメーカーですから、その情報は価値があります。
ところがWEBにはNIKKANに関するサイトの数から比べると、無いに等しいくらいです。
ですから、こういった情報のサイトを作ることで、価値の高いサイトと成り得るわけです。

マニアックな情報で十分なのです。
その情報で一番を取れることが、ウェブでの生き残りにつながるわけですから。

« 【固定権利金連続獲得マニュアル】情報商材を返金させたい方 | トップページ | ファイル共有サイトMegauploadが19日閉鎖 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538994/53065856

この記事へのトラックバック一覧です: 例えばサックスで…:

« 【固定権利金連続獲得マニュアル】情報商材を返金させたい方 | トップページ | ファイル共有サイトMegauploadが19日閉鎖 »