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2011年5月

アクセスは稼げても、楽しくない理由

アクセスの少なかったサイトが軒並みきれいさっぱり、存在価値を失ってしまったようです。
日記系ブログやテーマを絞れていないサイトは、利用価値なしの判定。

当然といえば当然の結果だけれども、なぜか割り切れません。

どれくらいが自分の限界点なのかと本気でがっつり稼いでみようかと思っていましたが、少しやる気が失せてしまいそうです。
それほど為になるページとは言い難いけれど、数百もあるページが全く評価されないものになると厳しいですね。
アフィリエイトだけを追いかけるなら、ユーザーが好みそうなネタを仕入れてくれば良いわけで。
でも自己表現の場として作っていたサイトが、検索エンジンからは意味のないものとして扱われてしまうと、なんだかなぁ~です。

一般ユーザーの為になる情報を公開したいとは思うけれど、本音は同じ価値観を持つユーザーと共有すべき空間を持ちたい。
アフィリエイトはあくまでもそのついで。
テクニックだけで自分のサイトが上位表示されても、自分を表現したサイトが消えてしまえば、全然楽しくない。

昨日のPVが4万程度ですが、そのPVのほとんどがテクニックで稼いだPV。
自分のオリジナル色の強いサイトは閑古鳥です。

以前はたくさんの方から励ましのメールを送ってもらったサイトなんですけどね。
儲け話の話なんて、一切出なくて、人とのつながりを楽しく感じた頃です。
でも今Googleの変化の中では価値がないと判断されたようですから、あきらめるしかありませんね。

いつかまた需要が出てきたときに復活できるでしょう。

話は変わりますが、アフィリエイト系はハードルが高くなってどうにもなりませんね。

久しぶりにウェブマスターツールをチェックしてみたら…

最近サボり気味だったサイトのチェック。
サイトの収入はそこそこあるので特に気にしてはなかった。
パンダアップデートも自分には関係ないもののように思っていたし。

…が!!

やばいことになってましたね。
おもわしくないサイトが、さらにダメになってました。

メインサイトは順調すぎるほど順調ですが、上位にいなかったサイトに限って評価が大きく下落したもよう。
ウェブマスターツールで見ると、インデックスはされているものの、バックリンクとしては全く機能していません。
役に立たないページばかりと判断されたようです。

記事の内容の薄いブログは、軒並みレベルダウンじゃないかな。

個人運営の検索エンジンのページとかは、あまり意味がなかったけれど、これで全く無意味なものになりそうです。
評価の低いページとの相互リンクが逆効果になりそうな雰囲気も漂っています。

内容重視になりましたね。

閲覧回数。
閲覧時間。
この辺りがポイント。

バラけて運営していたサイトを、そろそろまとめてひとつにするべきか悩むところです。
サイト規模を大きくして、ドメイン全体の信用度を上げることに力をそそぐ必要がありそうなんですけど、ダメなサイトばかりを繋げてもはたして上手くいくかどうか……。

このまま放っておいても何の役にも立たないので、とりあえず試してみましょうか。

FacebookがGoogleにネガティブキャンペーン

今日の気になるニュースのひとつ…

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ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手の米フェイスブックは最近、インターネット検索大手のグーグルのプライバシー方針に批判的な記事を流布させるため、大手広告代理店と契約した。

フェイスブックが契約したのは英WPPグループ傘下の米バーソン・マーステラ(BM)。
グーグルがSNSユーザーのアカウント情報を収集していることを問題視する記事を執筆するように、ジャーナリストやセキュリティー分野の専門家に促すのが狙いだった。
フェイスブックはこうした舞台裏のキャンペーン展開を公表していなかった。
しかしブロガーの投稿や報道により、BMとフェイスブックのつながりが明らかになり、米紙USAトゥデーなどが11日、BMの役割に関する記事を掲載した。
またウェブサイト「デーリー・ビースト」は11日夜の配信記事で、BMに依頼したのがフェイスブックであることを特定して伝えた。

これを受け、フェイスブックは12日、同社とBMとの契約の事実を認めながらも、そのPR活動の影響は大きなものではないと弁明した。 
フェイスブックの広報担当者は「中傷」キャンペーンの実施を促してもいないし、意図してもいなかったと述べ、「BMとの契約は、報道機関やアナリストによって検証可能で公になっている情報を使って、この問題に注目を集めさせるためだった」と語った。
ただ「問題が深刻であるため、より真剣で透明性の高い方法で問題を提起すべきだった」と述べた。 

一方、BMの広報担当者は「フェイスブックが社名を伏せるよう求めていた」とし、これは「フェイスブックとしては公に入手可能な情報に光を当てるよう要請しているだけで、その種の情報はどんなメディアでも独自にかつ容易に検証し報道できるというのがその言い分だった」と述べた。
ただしBM担当者は、契約相手の名前を伏せることが「決して業務規定に沿ったものではないし、わが社の方針に反している」とし、「そのような条件の契約上の仕事は辞退すべきだった」と述べた。
この契約に関わったBMの幹部ジム・ゴールドマン氏とジョン・マーキュリオ氏のコメントは得られていない。 

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抗議したり批判するなら、正々堂々とやらなければいけない。
こそこそ隠れてやるのなら、実名登録しか許さないFacebook(フェイスブック)の趣旨に反しているのは間違いない。

元からその程度のものだったのかもしれないが……。

Googleに問題があると偉そうなことを言っても、やっていることは意地悪な子どもと同じ。
そういうところのサービスに実名登録して大丈夫なものかと、心配になる人もいるだろうね。
こそこそと、他社を蹴落とそうとするようなことを画策するくらいだから、本当にプライバシーが守られているかどうかも疑問。
登録者の中で、批判的なことを言う人はすでにマークされているかもしれない。

自分が正義だなんて思ってるんだろうね。

ウィキペディアによれば……

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ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグはハッキングし得た女子学生の身分証明写真をインターネット上に公開し、公開した女子学生の顔を比べて勝ち抜き投票させる「フェイスマッシュ」というゲームを考案した。
これは大学内で問題になり、ザッカーバーグはハーバード大学の半年間の保護観察処分を受けるに至った。

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とあるけど、この程度の発想だったのかもしれない。
たくさんいるフェイスブック利用者は知っているのかな?

ネガティブキャンペーンを陰で画策する会社を利用したいと思う人は、少ないはずだけど。

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