« ワードサラダ - アフィリエイト文章ジェネレーターなんてWEBのごみ以下- | トップページ | FacebookがGoogleにネガティブキャンペーン »

Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイト

どのアフィリエイトを利用するかで、報酬に差が出てくるのは当然ですね。
ショップ系のアフィリエイトを考えると、真っ先に思いつくのは、Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイトの二つ。

両方ともにかなりの商品数を取り扱っています。
巷に出回るほぼ全ての商品があると思っても良いくらいです。
ですが、両者にはいろいろ違いがあります。
その特徴を知らずして、自分のサイトで活かすことはできません。

まず、大きな違いのひとつに、再訪問期間の違いがあります。
Amazonアソシエイトは24時間(1日)に対して楽天アフィリエイトは30日。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t2/a11?ie=UTF8&pf_rd_t=501&ref_=amb_link_20006306_10&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=&pf_rd_i=assoc_help_t2

サイトを訪問するユーザーは、広告タグをクリックしてから、すぐに購入という人ばかりではありません。
いろんなサイトで商品の価格を見たり、信用できるサイトであるかどうかを確認してから購入に至るケースは決して少なくないのです。

その場合、Amazonアソシエイトは24時間に限られてしまいます。
広告タグをクリックしてから、再びショップで購入するまでに1日が経過してしまうと、報酬を得る権利はなくなってしまいます。(期間内にショッピングカートに入れてあればOKです)

それが楽天アフィリエイトの場合は30日間ということ。
これだけを考えると楽天の方が絶対的に有利です。


しかし、Amazonは価格の大きな指標となっています。
ある商品の価格を調べた時に、Amazonが最安値で出てくるということも珍しくありません。
間違っても最高値であることは考えられません。
それに通常配送料が無料なのは大きな魅力のひとつ。
低単価の商品の場合、送料がかかるとインターネットで買うと損してしまいます。

楽天は各ショップで違いますから、無料であったり有料であったりまちまちです。
価格も各ショップで差が出ています。

商品の購入を考えているユーザーは、得な方を選択するわけですから、両方を比較しながら、商品ごとに使い分けることも必要です。

ユーザーとして商品を購入する時に、個人的にAmazonが気に入らない点は、キャンセルが発生することが少なくないこと。
これはAmazonマーケットプレイスの販売者だったりするので、いちいち文句も言ってられないような気もしますが、ユーザーには、AmazonもAmazonマーケットプレイスも同じです。

商品を購入しようとインターネットで申し込んだ後、購入された商品はなかったから、キャンセルしますとメールが届いた時は、さすがにイラッとします。
しかもせどりで使っている個人の販売者がいますから、商品の梱包ひとつ取っても、ハズレがあるとがっかりです。

楽天の場合は出店料が大きいので、通常の店舗がメインです。
そう考えると、信頼の度合いが違ってくるのは当然ですね。

それと、Amazonは問屋商法により、日本国内で売り上げを上げても、法人税はその分もアメリカに税金を納めています。
(消費税は日本に払っています……そうでないと、違法ですから)

それを嫌うユーザーが、Amazonでの購入を控えている場合もあります。


アフィリエイトの場合は、両方を上手く使いこなすことが一番良いのですが、器用でない初心者は、楽天アフィリエイトを主軸にして、Amazonアソシエイトで補う形を取った方が良いと思いますよ。

« ワードサラダ - アフィリエイト文章ジェネレーターなんてWEBのごみ以下- | トップページ | FacebookがGoogleにネガティブキャンペーン »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538994/51479350

この記事へのトラックバック一覧です: Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイト:

« ワードサラダ - アフィリエイト文章ジェネレーターなんてWEBのごみ以下- | トップページ | FacebookがGoogleにネガティブキャンペーン »