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アフィリエイトサイトが嫌われる理由

アフィリエイトサイトは嫌われることが多いのは事実です。
使いようによっては、非難されるどころが、重宝がられることもあるのですが……。

嫌われる理由は多すぎてすべてを書くことはしませんが、この嫌われる状況を脱することができた人は、アフィリエイターとして成功しているはずです。

1、ユーザーを騙そうとしている行為。
先日記事にした短縮URLもそうですが、一般ユーザーにクリックさせる為に、騙しのテクニックを使う人がいるということです。
コンテンツのリンクのすぐ近くにアフィリエイトタグを表示させて、間違ってクリックさせようとする。
アフィリエイト広告なのに、自分のサイトのコンテンツだと偽ってクリックさせる。
ユーザーが広告だとわからない表示の仕方をしている。

……クリックしてしまったユーザーは間違いなく不愉快になります。
そこまでして小銭が稼ぎたいのかと、苛立つ人もいるかもしれません。

2.堂々とウソをつく。
これは情報商材はすべて当てはまるでしょうが、ウソの効果を堂々と表示している。
商法、薬事法、各条例等…法に触れるような表示もざらです。
ユーザーにウソをついているわけですから、もう嫌われる以前の話になりますね。

3.アフィリエイトの為だけのサイト(ユーザーのことはどうでもいい)
これは、アフィリエイトで成功していないほとんどのサイトが当てはまります。
むやみやたらとアフィリエイトタグを貼りつけて、サイトのレイアウトや使い勝手なんかはどうでも良くなってしまっているサイトがあります。

ユーザーの目線から見ると、どうにも見苦しいので、「アフィリエイト貼りすぎでは?」とコメントすると、「大きなお世話だ」 「買いたくなければクリックしなければいいだろう」 「見苦しいならば、観なくて結構」 ……そういった反応を見せる人がけっこういます。

実店舗で、お客にそんなことを口走っていると、すぐに潰れてしまいます。
WEBサイトでもそれは同じ。
ユーザーが気分良く閲覧できる環境をどれだけ作れるか……それが最も重要です。

ブログだと、批判的なコメントは削除して表示すらしない……ある意味当然ともいえますが……。
しかし、そこで敢えて批判的なコメントを表示して、それに誠実に答えれば、好感度は上がります。
ユーザーの声に耳を傾ける意思があるのだとわかれば、自然とユーザーは集まってくるのですから。
(聞く耳を持たない人の相手など、誰もしてくれません。)

4.多すぎる広告
PC画面にいくつも広告が表示されていると、気分が悪くなるユーザーが大半を占めます。
これは表示方法にもよりますが、ブログの記事のスペースよりも広告が多くなってしまうとNG。

この4つを完全に克服すればいいわけですが、現状では、このようなアフィリエイトサイトがあふれ出しています。
その為に、アフィリエイトそのものを嫌うユーザーもいます。

一般ユーザーの目線になれないアフィリエイターは、成功しません。

……ちなみに、上記のようなサイトは広告主からも嫌われます。

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コメント

こんばんは^^

広告ベタベタ……う”っ……私のブログもそんな感じになってしまっている。

反省しなければいけないなぁ。

本日も勉強させていただきました。ありがとうございます^^

理論的なことはなんとなくわかっても、それを実行に移すのはなかなか難しいですね。
初心者の方のほとんどが、広告をメインにして記事を組み立てています。
でも逆なんですよね。
記事をメインにして、広告を添える感じがGOODです。
ユーザーは広告を見に来るのではなくて、そこにある記事を読みに来ているわけです。

おはようございます

確かに、広告ばかりのブログを見るけど
貼りすぎも良くないですね
気をつけないとね!


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