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短縮URLの弊害

最近よく見かけるようになった『短縮URL』。
機械的に吐き出すURLは、かなり長くて、コピー&ペースト以外では、他に伝えるのには無理がある。
そこで登場したのが『短縮URL』です。
長いURLを直接表示させるのではなくて、それを短いURLに置き換え、その短いURLにあったアクセスに対して元の長いURLにリダイレクトさせるような仕組み。

Twitterなど、文字数の制限がある場合は、この短縮URLが力を発揮します。
長いURLだと、それだけで文字数を消費してしまいますから。

ただ、この短縮URLの弊害もたくさんあります。

実際のリンク先がわからないので、ついクリックした先が、ウイルス満載のサイトだったりするわけです。
上手いことTwitterのフォローなんてさせられたたくさんの人たちが、自分の知らない間に、危険なURLを掲載してしまう……ということもあるのですから。

システム的にはこういったサービスは必要だと思います。

しかし、この短縮URLを、リンク先のURLがわからないように使う人もいます。

アフィリエイトリンクを、この短縮URLを使って隠そうとする人がけっこういますね。
隠したいくらいですから、まともなものだとは考えにくいです。
悪い評価を受けているサイトへ直接リンクすると自分のサイトの評価も心配になるので、短縮URLを介して……と、考える人もいるでしょう。

普通のサイトで、短縮URLを使っているところには注意してください。
通常のアフィリエイトリンクなら隠す必要もありません。
(そもそも、隠すという行為は、提携先に対して失礼だと思いますが……)

短縮URLのサービスの主なもの

【bit.ly】  【tinyurl.com】  【is.gd】  【cli.gs】  【s-url.jp】  【p.tl】  【eeg.jp】

この手のURLを見つけたら、短縮URLであると思ってください。

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コメント

おじゃまします^^

丁度、Twitterを始めてみようかと思い、ネットなどで Twitter とは?みたいなことを調べているときに、短縮URLの事も書かれており、便利だなぁと思いましたが、一部その様な使われ方もされているのだと知りました。
ここへ訪れるたびに勉強させていただいています。ありがとうございます。

つぶやき…って面白いのに、何故かいらんことをする人が出てくるんですよね。
ツイッターでも宣伝に利用する人がいるのは良いとして、それが暴走してスパム行為……。
いろいろ問題が出てきています。

ちゃんと使えば、面白いサービスだけにもったいないですよね。

短縮URLも良いサービスなんですけど、ホントに何だか……な、気分です。

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