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フォントの埋め込み

ホームページを作り上げても、どうにも納得できる漢字に仕上がらないので、思い切ってフォントを埋め込んでみました。
さすがに良い感じです。

フォントの場合、自分のPCに入っているフォントで作っても、それを閲覧しているPCにそのフォントが入っていなければ、表示されません。
これは、WORDやPDFといったファイルでも同じこと。
ワープロソフトで書類を作り上げて、フォントもレイアウトを考えて選択していても、そのデータを別のPCで開くとフォントが別のもので表示されて、レイアウトが崩れていた……ということは、経験している人も多いでしょう。

これを避ける為に使うのが、『埋め込み』という作業。
そのフォントそのものを埋め込んでしまうことで、そのPCにインストールされていないフォントで表示させることが可能になります。

HPの場合は、Webfontsという機能を使うことで、埋め込むことができます。

ただ、HPを閲覧するのには、IEやFirefoxなどのWEBブラウザが必要ですが、使用するブラウザによって機能の違いがありますから、同じHPを閲覧しても当然表示のされ方が違う場合もあります。
古いブラウザでは、この機能がありませんし、各ブラウザで使えるフォントのファイルが違います。

でもWEBデザイナーには、ありがたい機能であることは否定できません。
かなり個性的なサイトが出来上がるのですから。

……しかし、注意点もいくつか。

日本語フォントは重い。

著作権の問題。

日本語のフォントは重いので、読み込ませるのに時間がかかります。
アクセスが多いサイトで使用すると、サーバーにかかる負荷が心配になります。

埋め込みの場合は、フォントの再配布となってしまいます。
市販されているフォントは、再配布が禁じられているものがほとんどで、フリーのものであっても確認が必要です。
無視すると著作権侵害……になります。

HPを自由なフォントで表示させられると、とても個性的なサイトが出来上がります。

……今はこのフォントをどうにか軽くできないものかと、模索中。
(文字を画像に変えるという手もありますが、SEO的にNGです)

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