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2010年5月

短縮URLの弊害

最近よく見かけるようになった『短縮URL』。
機械的に吐き出すURLは、かなり長くて、コピー&ペースト以外では、他に伝えるのには無理がある。
そこで登場したのが『短縮URL』です。
長いURLを直接表示させるのではなくて、それを短いURLに置き換え、その短いURLにあったアクセスに対して元の長いURLにリダイレクトさせるような仕組み。

Twitterなど、文字数の制限がある場合は、この短縮URLが力を発揮します。
長いURLだと、それだけで文字数を消費してしまいますから。

ただ、この短縮URLの弊害もたくさんあります。

実際のリンク先がわからないので、ついクリックした先が、ウイルス満載のサイトだったりするわけです。
上手いことTwitterのフォローなんてさせられたたくさんの人たちが、自分の知らない間に、危険なURLを掲載してしまう……ということもあるのですから。

システム的にはこういったサービスは必要だと思います。

しかし、この短縮URLを、リンク先のURLがわからないように使う人もいます。

アフィリエイトリンクを、この短縮URLを使って隠そうとする人がけっこういますね。
隠したいくらいですから、まともなものだとは考えにくいです。
悪い評価を受けているサイトへ直接リンクすると自分のサイトの評価も心配になるので、短縮URLを介して……と、考える人もいるでしょう。

普通のサイトで、短縮URLを使っているところには注意してください。
通常のアフィリエイトリンクなら隠す必要もありません。
(そもそも、隠すという行為は、提携先に対して失礼だと思いますが……)

短縮URLのサービスの主なもの

【bit.ly】  【tinyurl.com】  【is.gd】  【cli.gs】  【s-url.jp】  【p.tl】  【eeg.jp】

この手のURLを見つけたら、短縮URLであると思ってください。

リンク構造

いつまで経っても検索エンジンで上昇してこないサイトがあるので、リンク構造を大きく見直ししています。
サイト作成後に修正するのは大変です。

トップページが下位のページに明らかに負けている原因がつかめれば良いのですが……。

世間で言う、トップページダウン……というようなものではないです。
(大体、そんなものが本当にあるのかも疑問ですが)

そのページの評価が下げられるのは、何もトップページに限ったことではなくて、他のページでも起こります。
『index.html』というファイルをめがけてペナルティが与えられるならば、『index.html』無しのサイトを作ればトップページダウンは起こらないことになってしまうので、まるでおかしな話です。

視点がおかしいと、いつまで経っても本当の解決方法は見えてきませんからね。

さて、こういった現象は人の手で行われているのではなくて、機械的なものであることは容易に判断がつきます。
何かが原因で、そのページの評価が下げられると、出来たばかりの下位のページの方が高い評価を受ける結果になっている……。

以前、トップページはインデックスされているのに、検索エンジンでの検索結果には一切出てこない時に、Googleの再審査の依頼をしたことがあります。
ただ、人の手によりペナルティを受けた時は、ウェブマスターツールさえ使っていれば連絡がきます。
その時は、何の連絡もありませんでしたので、機械的にはじかれたのだろうと思っていました。

再審査を開始します……の連絡後、しばらくしてトップページは復活しましたが、そのうちまた忽然と消えてしまいました。

まともなサイトなので、直接的にペナルティを受ける要素はありません。

考えられるとすれば、そのリンク構造です。

SEOに先走る人たちと、似通ったリンク構造になっている為に、リンクから受ける評価がゼロになったのか、もしくはマイナス評価を受け継いでいるのか……。

考えられる原因はここではちょっと書けません。
書くとクレームが来てしまうでしょうから。

もし、今作っているサイトが上位に上がって安定してくれば、原因ははっきりしますので、その時はその対処法だけは書いておこうと思います。


関係ない話ですが、まだ、金儲け系とSEO対策系の情報商材トラックバックが送られてきます。
良くこれだけウソが書けるのものだな……と、呆れてしまいます。
SEOに効果があると言われるオールドドメイン(中古ドメイン・削除ドメイン と言われたりします)ですが、わざわざ高額な情報商材を買わなくても、無料で簡単に調べられるサイトがあります。
親切な方もいるものです。

A8netとlinkshare

アフィリエイトプログラムとしては、かなりメジャーな二つです。

今日、linkshareからサイトの修正の連絡がきました。
A8netは、掲載するサイトをすべて登録する必要もなければ、サイトそのものの基準も緩やかです。
それに比べるとlinkshareの場合は、厳格のようです。
メインとして使ってはいなかったのですが、新サイトを作るに当たって、ブランド色の強い信頼高めの広告をチョイスしたくて試していたところです。

以前から信用度が高いことは感じていましたが、しっかり管理されているようです。
(ページ数の多いサイトでしたが、細かく確認したのであろうことが良くわかりました)

A8netは、広告もその掲載サイトも幅広く募集していて、量という面ではトップレベルです。
linkshareは、質の維持に注意を払っているということでしょう。
(linkshareは広告の質の高さで人気があります。)

広告主にとっては、どちらにメリットがあるのかは、簡単には比較できません。
すでにブロンドとしての地位が確立している商品なら、linkshareの方が安心して広告を掲載できます。
ですが、まだほとんど知られていないものであれば、A8netの方が露出が高くなる可能性が高い。
(掲載サイトが多いのと、広告の露出強化のお願いメールなどで積極的に広告の提携をお願いしています。)

初心者ならA8netからが始めやすいですが、慣れてきたところでlinkshareも登録しておくと、広告の幅も広がるでしょうね。

……あと、登録するのはメジャーなところだけにしておいた方が無難です。
大手からアカウント停止になってしまって、どんどん怪しいところに登録していく人もいますが、リスクが大きくなります。

広告主の数と質が、そのままアフィリエイトプログラムの力を表しているので、広告の数が少ないのは危険と判断して間違いありません。
(各企業が自社製品のアフィリエイトパートナーを募集しているのは、別です)

フォントの埋め込み

ホームページを作り上げても、どうにも納得できる漢字に仕上がらないので、思い切ってフォントを埋め込んでみました。
さすがに良い感じです。

フォントの場合、自分のPCに入っているフォントで作っても、それを閲覧しているPCにそのフォントが入っていなければ、表示されません。
これは、WORDやPDFといったファイルでも同じこと。
ワープロソフトで書類を作り上げて、フォントもレイアウトを考えて選択していても、そのデータを別のPCで開くとフォントが別のもので表示されて、レイアウトが崩れていた……ということは、経験している人も多いでしょう。

これを避ける為に使うのが、『埋め込み』という作業。
そのフォントそのものを埋め込んでしまうことで、そのPCにインストールされていないフォントで表示させることが可能になります。

HPの場合は、Webfontsという機能を使うことで、埋め込むことができます。

ただ、HPを閲覧するのには、IEやFirefoxなどのWEBブラウザが必要ですが、使用するブラウザによって機能の違いがありますから、同じHPを閲覧しても当然表示のされ方が違う場合もあります。
古いブラウザでは、この機能がありませんし、各ブラウザで使えるフォントのファイルが違います。

でもWEBデザイナーには、ありがたい機能であることは否定できません。
かなり個性的なサイトが出来上がるのですから。

……しかし、注意点もいくつか。

日本語フォントは重い。

著作権の問題。

日本語のフォントは重いので、読み込ませるのに時間がかかります。
アクセスが多いサイトで使用すると、サーバーにかかる負荷が心配になります。

埋め込みの場合は、フォントの再配布となってしまいます。
市販されているフォントは、再配布が禁じられているものがほとんどで、フリーのものであっても確認が必要です。
無視すると著作権侵害……になります。

HPを自由なフォントで表示させられると、とても個性的なサイトが出来上がります。

……今はこのフォントをどうにか軽くできないものかと、模索中。
(文字を画像に変えるという手もありますが、SEO的にNGです)

ブログで一年が…

気がつくと、このブログも一年が過ぎていました。
手探りで、HPを作ったのが2000年くらいですから、WEBマスターとしてはもう十年くらいです。
さらに、インターネットとのかかわりはパソコン通信からですので、もっと前……。

しかし、インターネットの進化って早すぎて、油断するとすぐに置いていかれます。
最初につくったHPは、見よう見まねのタグ打ちでしたが、どうにも記述が上手く出来なくて、WINDOWSユーザーは見えるのに、MACユーザーは見られないといった、お粗末なものでした。

内容も、かなり貧相でしたが……。

それでも何年かして、「なんとか自分で作れる」というレベルになった頃には、市販のソフトを使った方が、何倍も見栄良く作れることに気がつきました。
そんなに高いソフトでもないし。

そんな頃は、WEB友も多くて、今みたいに迷惑行為を働く人もほとんどいなかったので、けっこう楽しく過ごしていました。
見ず知らずの人と仲良くなって、その人のHPを頼まれて作ったことは、何度もあります。
今は、まったく残っていませんけどね。(苦笑)

今と違って、ブログなんてありませんでしたから、普通の人がHPを作ろうと思っても敷居が高かったのは事実。
だから、まともなサイトであれば、アクセスアップに手を尽くすことをしなくても、多少のアクセスはありました。
YAHOO!カテゴリなんかも、当時に登録されてたサイトは、中身は別にして、見栄えは悲惨なものが意外とありましたね。
今よりも、ずいぶんその敷居は低かったように感じます。

書く内容によってブログは使い分けていますが、計算すると、ほぼ毎日どこかに書いている数の記事数になっていました。
(もちろん、なにもしない日も多いのですが、書く時にはHPのページを作成することも含めて、5~6記事書くこともあります)

もうこのブログも、記事数が100を超えているので、何を書いたかも忘れてしまっているものが多いんですけど……。

このブログでは、情報商材のあまりのいい加減さに腹が立って、片っぱしからトラックバックスパムはサーバーに報告。
YAHOO!知恵袋でも、叩いたら反応が面白かったですね。
それまで、回答に『良い』の評価しかなかったものが、一気に100を超える『悪い』という評価付けられました。
情報商材肯定派の嫌がらせだったのでしょうけど、最終的にはその回答がBAもらっていました。

でも、それまでは、その知恵袋でも情報商材の自作自演がはびこっていて、はっきりと否定する人が少なかったので、騙されていた人もけっこういたように思います。
今は、激減していますね。

アフィリエイトで情報商材にたどり着く人は末期です。
アフィリエイトも、現実の商売も、絶対的な成功方法はありません。
あるとすれば、それは、自分で考えるか、考えないか、だけです。

ちゃんと考えれば、本当のことは見えてきます。

数はかなり少ないですが、とても為になる情報を書いている、アフィリエイターの方います。

そういう人は、自分で大きく宣伝をしないので、埋もれていることも多いですけど。


……なんだか、今日は暇なのでダラダラと記事かいています。


良く頑張っていて、サイトの内容も悪くないのに……って思ったサイトは、喜んでリンク貼らせてもらいます。
いくらでもアドバイスさせていただきます……ただ、時々口が悪いですけど。(苦笑)


一年って短いですね。

今年はもう少し、充実した、為になるサイトを作ろうと思ってます。

アフィリエイトは二の次です。

……まったく広告を貼っていないサイトやブログもいくつか持ってるんですよ。
ネットに恩返ししているつもりで。
普通の人が安心して見られるサイトを作ることが、一番の恩返しでしょうから。
常に、持ちつ持たれつです。

広告の選び方

広告には、ハズレも当たりもあります。

自分の感性を信じて選んだ広告に、一般のユーザーの反応が悪かった……というのは、よくあることです。

当たりを引くのは難しいのですが、ハズレを引かないのは可能です。

良い感性をお持ちの方なら、感覚で当たりを引きまくるのですが、残念ながら私の感性は大して良くないようで……。
そしてそれに気付かないと、報酬が発生しないのは、自分のアフィリエイトの方法がダメなんだと思いがち。

広告を選ぶ時のポイントとして、その広告主の提携日を見ることが必要です。
広告主は、アフィリエイターへの報酬のほかに、アフィリエイトプログラムを利用するための登録料やシステム料金を払っています。

当然、商品が売れれば、こういった経費は十分に回収ができます。
ですが、なかなか売れないと経費すら回収できずに、広告を出している意味がなくなってしまいます。

つまり、提携が長期にわたっている広告の商品は、売れている商品ということです。
これが、ハズレの少ない広告の選び方。
元々売れている商品なので、ライバルのアフィリエイターに負けさえしなければ、報酬を得られるチャンスは高いわけです。

ただ、これでは大当たりは、狙えません。
提携されたばかりの広告は、ライバルが少ないわけですから、人気商品となりえるものなら、そのテキスト広告を貼っておくだけで、検索エンジンからかなりの集客ができることもあります。
インターネットは、先んじた者の方が絶対に有利。

……とりあえずなれないうちは、ハズレを引かないことの方が大切でしょうね。

広告タグを貼る時の、基本的なこと

アフィリエイトの不慣れな初心者の方がよくやってしまうミス。
……いや、別に損をするわけではないから、ミスという表現はおかしいのかもしれませんね。

効率の悪い広告の見せ方……これの方がしっくりきます。
これはけっこうあります。

サイトに広告を貼る時、考えることはいろいろです。

人気商品だから売れそう

派手なバナーだからきっと目立つ

成功報酬が良いから

そんなこととは別に、もっとも注意しておかなければいけないことがあります。

広告が表示されるスピードです。

自分のサイトが訪問したユーザーによって閲覧される時間は意外と短いのです。

一般的なサイトだと、1ページを閲覧するのに1~2分。
情報量の少ないページだと30秒も無いサイトもあります。

機能的なウィジェットのような広告だと、ブラウザに読み込まれるのに時間がかかり、十数秒かかる場合もあります。

こんな広告をページ上部に貼っておいたとすると、広告が表示される前に画面は下へスクロールされて、ユーザーの目にはとまらないことになってしまいます。
この手のサイトは良く見かけます。

また、あまりに情報量の少なすぎるページなどは、重い広告だと表示される前に別のページにジャンプされたり。

広告は軽いのが基本です。
表示される速度が速くなければ、意味をなしません。

凝った機能の広告を貼る場合は、ページの中央から下の部分にします。
多少時間がかかっても、ユーザーの目に触れるようにするためです。

アクセス解析で、ユーザーの滞在時間を確認した時に、平均が30秒前後なら、広告はテキストメインの方が間違いないでしょうね。

トラックバック禁止

この間のスパムの件ですが、あれからいくつも新たなスパムが増えましたが、すべて同一犯でした。
エックサーバーを使って怪しいサイトをいくつも運営していますが、どれも一目でそれとわかる作りです。

面倒くさいので、トラックバックはすべて禁止しました。
まともなユーザーには、ご迷惑をかけて申し訳ありませんが、当分は禁止のままにしておきます。

スパムはすべて報告していますので、そのうちブラックリストに載ると思います。


さて、話題を変えて……

新サイトがほぼ完成ですが、Googlebotの訪問が、恐ろしく頻繁です。
更新頻度が高いせいだと思われますが、インデックスに登録されるスピードも段違いに早いのにびっくりです。
一か月も経たないのに、90ページ以上がインデックスされています。

更新頻度が高いというのは、大きな力のひとつであるのが良くわかります。
それと発リンクです。
まだ詳しくは書きませんが、ハイパーリンクの構造が大切なようです。

情報商材は絶対買うな!

いや、毎日すごい量のトラックバックスパムがきています。
すべて情報商材。
「儲かる」というものや「ダイエット」「SEO」とかいろいろ。
それを追跡すると、出てくる出てくる自作自演のサイト。
その数は驚くほど。

笑いますね。

情報商材は買ってはいけません。
メディアに取り上げられているものでさえ、怪しいものばかりです。

書店に並んでいる本でさえ、ハズレもありますが、情報商材の場合は、ほとんどがハズレです。
中身を一切みせないのだから、確認のしようもありません。

……しかし、これだけ自作自演ばかりになってしまうと、WEB初心者には辛い現状です。
情報商材を買ってはいけないのは当たり前ですが、一見、普通のサイトに見えるブログなどに書いてある情報にも注意が必要です。

遠まわしに、いくつかのブログを経由して、自分の情報商材にたどり着くようにつくられているものがいくつもありますので。

インターネットで騙されない基本は、【情報商材】、【在宅ワーク】、【ドロップシッピング】に関わらないことです。
初心者が無防備に飛び込むと、非常にリスクが大きくなるのは確実。

この手を肯定しているブログのほとんどが自作自演です。
情報商材レビューサイトなんて、まともなものはありません。

トラックバックやコメント、メールにスパムが多すぎて、最近はさらしてやる気力も失せました。

AdWords 代理店って… -Google AdWords 認定資格プログラム-

企業が自社製品の宣伝に、広告代理店を使うところが多いのはなんとなく理解できますが、ネットで検索かけた時に出てくる、『Google AdWords 代理店』ってけっこう多いですね。

これって広告代理店にしてみると、通常の広告を打つのに比べて随分コストがかからないのではないのでしょうか。
普通は広告のレイアウト作ってゲラ刷りして打ち合わせ……使用する写真でさえプロがほとんどですし、著作権やらなんやら難しい。

それに比べると、PPC広告は知識さえあればなんとかなる。

アフィリエイターでも、PPC広告を利用して稼いでいる人もいますから、それなりの知識を持った人も多いし。

営業力に自信がある人なら、知識自慢のアフィリエイターを引っ張ってきて、『AdWords 代理店』で起業するのもいいかもしれない。

ただ、Googleも『Google AdWords 認定資格プログラム』を設けたようです。
http://adwords-ja.blogspot.com/2010/04/google-adwords.html

名前だけで、知識の無い代理店もたくさんあるでしょうからね。
Adwordsに、お客から悪いイメージがつかないようにするためには、当然だと言えます。

AdWordsを広告代理店経由で利用される場合は、この【Google 認定パートナー】のステータスを持っているところでお願いした方が良さそうです。

広告代理店の方は、今すぐにでも取得した方がいいでしょうね。

とりあえず本業に余裕が出てきたので

さすがにこの時期になると、仕事に余裕が出てきます。
なので一気にサイトを作ってしまいたいところですが、勉強しながらの記事作りなので、そう簡単には進みません。

資料代に3万使いました。

……しかし、読み切れない。

インターネットにあふれる情報は有益ですが、それの焼き直しではアクセスアップは望めません。
どれだけオリジナル性・専門性が突き詰められるか、それが成功のカギです。
SEOなどは、ひとつのツールにしか過ぎません。

サイトの充実を促さずに、SEOばかりを強調するSEO業者はお気を付けください。

…それと。

最近気になっているのが、サイトの売買。
売りたい人がいるのはわかるのだけれど、けっこう高額。
しかもそれが売れてるから不思議。

確かに、大金をはたいても、十分回収できるようなサイトもある。

しかし、どうみても儲けにつながらないようなサイトも。
すごいサイトでも、商用には向かないサイトというものもありますからね。

そんなサイトをどう使うのかに、興味があります。
ただの被リンク集めだとは考えられないので、そのサイトそのものを利用するのでしょうが、ある程度の確信がなければ、100万を超える大金は出しませんからね。

専門性の高いサイトは、それなりの知識がなければ更新さえ難しいのに

悪質トラックバックにFC2も対応なし! SEOもアフィリエイトもあったもんじゃない!

今日は怒っています。
このブログのトラックバックを見てもらえばわかると思いますが、ひどいトラックバックスパムです。

http://freetravel653.blog98.fc2.com/

こいつは絶対に許しません。

トラックバックを貼られた記事は以下のものです。

http://sideline.way-nifty.com/blog/2010/05/post-7a02.html#trackback

http://sideline.way-nifty.com/blog/2010/04/seo-b554.html

http://sideline.way-nifty.com/blog/2010/04/post-1962.html

http://sideline.way-nifty.com/blog/2010/04/post-8964.html

http://sideline.way-nifty.com/blog/2010/04/google-seo-8fe1.html

http://sideline.way-nifty.com/blog/2010/04/post-1d22.html

http://sideline.way-nifty.com/blog/2010/03/seo-e974.html

……まだあるけど面倒くさい。

SEO効果を狙ったんだろうけど、最悪なやつであることには間違いない。

アンティークドメイン ハンティング 株式会社ザンワーズ は 、詐欺だと自分で証明しているようなもの。

しかし、FC2も全く対応しない。
問い合わせに何の反応も無い。ダンマリを決め込む気か……。

自社のサービスを利用して迷惑行為を働くやつがいるのだから、早急に対応するべきでしょう。

このくだらないトラックバックを貼っているおかげで、SEO的にはダメージ。
わかってるんだろうか。
とりあえず、FC2以外にも報告すべきところがあるので、そっちにも連絡。
悪質行為は絶対に許しません。

もっとも注意すべきこと

いや、本当に参りました。
サーバー側にアクセス制限をかけられたのでは、SEOもアフィリエイトも全く意味がありません。
収入は大打撃です。
クローラに読み込まれた時に制限がかかっている状態だと、後遺症も心配です。

音楽や動画などはファイルサイズが大きくなるので、アクセスが増えてくると気をつけた方が良いです。
とは言え、個人運営だとそれほどコストをかけられないので、厳しいですね。

写真でさえ、数が多くなると同じこと。

高機能の専用サーバーなら良いのでしょうけど、レンタル料は高いですからね。

無料のサーバーや供用サーバーなら、それなりの対応が必要です。
メインのhtmlファイルを置いているサーバーとは別のサーバーに動画などのファイルを置いて、そこから呼び出すようにした方が賢明です。

ハイパーリンクやアップロードの手間が増えて面倒臭くはなりますが、後々修正しなければならない事態のことを考えると、その方が楽です。

それほどたくさんのアクセスを稼ぐ可能性がなければ、気にすることもないですけど。

一日に数万PVの方は、気をつけましょう。
重いファイルがあれば、なるべく外部のサーバーに移しておきましょう。

……今までがちょっと安易でしたからね。
かなり後悔しています。

全部を移転となると、今までのSEO対策やアクセス数は、ゼロとはいかないまでもかなりの打撃になりますから。

最悪… アクセスを停止させられた

がっかりです。

niftyでホームページ作ってましたが、アクセスが集中しすぎて、サーバーに負荷がかかり過ぎてしばらく閲覧できないようです。

当然、アフィリエイト収入はゼロです。
被害はとんでもなく大きくなってしまいました。

……一日当たり2~3万のPVで、こうなるとは思っていませんでした。

別ドメインに移行しようにも、簡単ではないですからね。

でもまぁ、とりあえず対策します。

怪しいサイトの見分け方

最初から詐欺行為を働くつもりで作ったサイトも多いですが、技術的にはしっかりとしたつくりをしているので、見た目での判断は難しいですね。

それに、広告料さえ払えばいろんなところに広告を載せることができるので、利用者の多いメールサービスとかに広告が入っていると、つい信用してしまいがちです。
会社概要見ても、もっともらしいし、他の表記も問題なければ、騙されてもある意味仕方ないかもしれません。

そこで、そのサイトの信頼度を簡単に測る方法を書いておきます。

まずはドメインです。
個人のサイトであったりすれば無料でレンタルしていることも多いですが、商用サイトで無料のレンタルサーバーを使うことはまずありえません。
事業を営むのに、他人の都合で閉鎖されてしまうようなサイトを持つことは大きなリスクとなります。

なので商用サイトでありながら、無料のレンタルサーバーを使っているものは、論外です。
怪しさ80%です。

ドメインの情報は一般に公開されています。
検索をかければ、ドメインの検索がかけられるサイトがいくつか見られます。

そこでドメイン情報を調べてみると、いろいろ項目が出てきますが、登録日が最近のものは要注意です。
当然作られたばかりのサイトですから、信用度は低いです。

ですが、他の人が使っていたオールドドメインを買う人もいるので、古いから安心ということもありません。

次に、登録者情報。
ドメインの利用者は、そのドメインの登録者であるという表示が必要です。
しかし、会社情報や個人情報を見せたくないと、代理登録を利用する場合があります。
その場合、ドメインの情報に表示されているのは、代理登録した会社の情報です。

この代理登録を利用している時は、信用しない方が良いです。
まともな商売を行うつもりなら、自分の名前を売ることが一番です。
それをせずに、コソコソと商売をしているものは、怪しさ100%です。

一つのサーバーで複数のドメインを使うことができる機能をマルチドメインといいますが、同一サーバー内にある、別ドメイン(サイト)を確認することも可能です。

今日も笑ってしまいましたが、メールに載っていた競馬情報のサイトを見てみました。
サイト自体の作りはとても良かったです。
会社名や商品名で検索をかけても、詐欺まがいの情報は出てきません。

そこでドメイン検索。

登録日は去年末。

ドメインは代理登録を利用。

同一サーバーにある他のサイト(ドメイン)を探すと、3つほど見つかりました。
実際にサイトを閲覧すると、似たような(見た目は違うが、ほぼ同じ内容)サイトのみ。
しかもそこにある会社名も、商品名も別物。

悪質決定ですね。

こんなところの商品を買ったら、とんでもないことになります。

けっこう多いですからね。この手のサイトは。


この「怪しいサイトの見分け方」は、あくまでも商用サイトに限ったものです。
個人サイトや非商用サイトの場合は、無料のレンタルサーバーが多かったり、ドメインの代理登録も個人情報漏えいの為にたくさん利用されています。


商品の購入や、有料の会員登録などが必要なサイトの時は、チェックすることをお勧めします。

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