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情報商材詐欺には返金要求

国民生活センターの、2010年3月17日公表の記事です。

-情報商材ショッピングモール業者を介して購入した事例から見る問題点-

こちらが本文です → [報告書本文(PDF)]

この情報商材ショッピングモールというのは、いわゆる情報商材アフィリエイトを勧めるインフォなんとかとかいう類のASPです。

情報商材に関する相談のうち、モール業者を介して購入した情報商材に関する相談件数は、2006~2009年度で1,301件だということですから、情報商材全体はおそらくとんでもない状況です。

国がここまで注意を促しているのに、一向に犠牲者は減らない現状……。
逮捕者をどんどん出せば、減るんでしょうけどね。

実現不可能な内容の情報商材を買った人、全く効果の出ないものを買った人、どんどん返金要求してください。
「絶対モテる」とか「絶対痩せる」とか、整形してカッコ良くなればモテる、食べなければ痩せる……そんなことが書いてあるだけです。
そんな時は返金要求してください。

泣き寝入りなんてする必要ないですから。

まずは消費者生活センターへ。

全国の消費生活センター等

情報商材詐欺には徹底的に返金要求を。

消費者契約法で、消費者に誤認させて結ばせた契約は取り消すことができる…となっています。
つまり、不利益になるようなことを黙っていた場合、不確定なのに確定的なものの言い方をしてもこれにあたります。

特定商取引法においても、誇大広告も禁止しています。

情報商材なんていうものは、ほとんどが引っかかっている気がします。
それでも人さまの迷惑も顧みず、売り続けようとするところが理解不能です。

早く逮捕者が出ればいいのに……そんなことを思ってしまいます。


全く話は違いますが、アフィリエイトプログラムの提供サイトを【ASP】と表現しているサイトが多いのですが、普通、【ASP】といったら【アプリケーションサービスプロバイダ】(Application Service Provider)だと思うのですが。

【アフィリエイトサービスプロバイダ】だと言っていますが、確かに間違いではないような気もしますが、どうなんでしょうねぇ。
アフィリエイトプログラムも、アプリケーションであることには間違いないですから。

正しく言うと、【アフィリエイトASP】でしょうね。

……そんなこと、どうでもいいか。

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