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2010年3月

独自ドメイン

独自ドメインのメリット

商用サイトを持つなら、独自ドメインは必須となってきました。
(個人の趣味のサイトやサークルの紹介というようなサイトだと、無料で使えるレンタルサーバーで十分です。)

独自ドメインというのは、自分だけの専用ドメインのことです。
無料のレンタルサーバーで割り当てられるのは、複数のユーザーが同じドメインを使用する、供用ドメインです。

独自ドメインを取得する一番の理由は、永続性を求めることにあります。
無料のサービスでは、突然そのサービスが打ち切られることもあります。
今まで一生懸命にSEO対策やアクセスアップに励んできたものが、一瞬で消えてしまうのです。
各ドメインは世界に一つだけしかありませんから、今まで自分のURLだったものも、二度としようできなくなるのです。(以前の使用者のドメインの期限が切れた時に、自分が登録すれば、手に入れることは可能ですが、使用者がそのドメインの使用をやめるか止めないかもわかりません)

独自ドメインなら、レンタルしているサーバーがそのサービスを打ち切ったとしても(倒産したとしても)ドメインが消えることはありません。
登録している期間は自分のものですから、また新たにサーバーをレンタルして、ドメインの移管手続きを行い、そこにファイルアップしておけば良いのです。
自分のURLを誰かに利用されることもありません。

ベテランアフィリエイターの中では、独自ドメインは必須となってます。

無料サービスで月に千円ほど稼げるようになったら、ドメインをひとつ取得しておくといいですね。
すぐには為になりませんが、長く使い続けているうちに、必ず役に立つ日がくると思いますよ。

レンタルサーバーの選び方

アクセスアップ関連のサイトもまとまってきたので、次のサイト作りを考えようかと思っています。

ドメイン取得もずいぶん安くなってきたので、早めにとっておこうかと……。

でもホント安くなりましたね。

レンタルサーバーも低価格のところがずいぶん増えています。
機能的なものは、レンタルする前に確認ができますが、安定性の評価は使ってみないとなかなかわかりません。
サーバーがダウンするのは論外ですが、メンテナンスが頻繁に行われているのも困りますので。

月当たり1,000円未満で独自ドメインもレンタルサーバーも使えるところもあるので、まだ使ったことが無い人は試してみるといいかもしれません。
本気でサイト運営するなら、独自ドメインはリスク回避のひとつとなりますから。

レンタルサーバーの選び方

情報商材詐欺には返金要求

国民生活センターの、2010年3月17日公表の記事です。

-情報商材ショッピングモール業者を介して購入した事例から見る問題点-

こちらが本文です → [報告書本文(PDF)]

この情報商材ショッピングモールというのは、いわゆる情報商材アフィリエイトを勧めるインフォなんとかとかいう類のASPです。

情報商材に関する相談のうち、モール業者を介して購入した情報商材に関する相談件数は、2006~2009年度で1,301件だということですから、情報商材全体はおそらくとんでもない状況です。

国がここまで注意を促しているのに、一向に犠牲者は減らない現状……。
逮捕者をどんどん出せば、減るんでしょうけどね。

実現不可能な内容の情報商材を買った人、全く効果の出ないものを買った人、どんどん返金要求してください。
「絶対モテる」とか「絶対痩せる」とか、整形してカッコ良くなればモテる、食べなければ痩せる……そんなことが書いてあるだけです。
そんな時は返金要求してください。

泣き寝入りなんてする必要ないですから。

まずは消費者生活センターへ。

全国の消費生活センター等

情報商材詐欺には徹底的に返金要求を。

消費者契約法で、消費者に誤認させて結ばせた契約は取り消すことができる…となっています。
つまり、不利益になるようなことを黙っていた場合、不確定なのに確定的なものの言い方をしてもこれにあたります。

特定商取引法においても、誇大広告も禁止しています。

情報商材なんていうものは、ほとんどが引っかかっている気がします。
それでも人さまの迷惑も顧みず、売り続けようとするところが理解不能です。

早く逮捕者が出ればいいのに……そんなことを思ってしまいます。


全く話は違いますが、アフィリエイトプログラムの提供サイトを【ASP】と表現しているサイトが多いのですが、普通、【ASP】といったら【アプリケーションサービスプロバイダ】(Application Service Provider)だと思うのですが。

【アフィリエイトサービスプロバイダ】だと言っていますが、確かに間違いではないような気もしますが、どうなんでしょうねぇ。
アフィリエイトプログラムも、アプリケーションであることには間違いないですから。

正しく言うと、【アフィリエイトASP】でしょうね。

……そんなこと、どうでもいいか。

あなたのウェブサイトを検索エンジンで必ず1位表示にします

……というようなことを言われたら信じますか?

現実的には可能なので、こういう宣伝文句を表面に出しても、簡単には詐欺扱いできないところが腹立たしいですね。
ここまではなくても、これに近い表現をしているSEO業者はいくつもあります。

実際に1位にする手法としては、マイナーなキーワード設定です。
さらに複合キーワードにすれば、ページにキーワードを織り込むだけで、簡単にできてしまいます。
検索エンジンにおいて、1位表示することが、自分のウェブサイトにとって最良の方法だと勘違いしていると、こういった意味の無い作業に対して、コストをかけてしまうことになってしまいます。

……ここで、自分のサイトにとって何が一番大切かを考えるべきです。

ほぼ100%に近いウェブマスターたちにとって、一番の目的は、『自分のサイトに適したユーザーをより多く呼び込むこと』にあります。
ネットショップなら、購買意欲の高いユーザー。
私立学校のHPなら、これから進学するであろう学生やその保護者。

それ以外のユーザーをいくら集めたところで、自分の目的はいつまで経っても達成されません。

もしSEO業者に依頼することがある時は、これを念頭に説明を受けてください。
上位表示ばかりを説明するところは、素人だと思っていいでしょうね。

ターゲットとするユーザーをいかに効率よく集めるか。
それがポイントです。

Aというキーワードで1位表示よりも、Bというキーワードで20位表示の方が、良いことも多いのですから。

SEOは自分で検証しなければ、効果は薄い

ネットではいろんなSEO対策が飛び交っていますが、時々自分と同じ意見のサイトが見つかったりします。
自分でSEOの効果を検証していると、必ず気づくことがあるのですが、何も考えずに続けているサイト運営者とは、明らかに差がついているはずです。

肝心なものはまだここでは書きたくないので、簡単な例でいうと、発リンクの考え方。

被リンクはSEOに効果があって、必死になって集める人がいます。
これは間違いではありませんが、スパム等で意味の無いリンクを集めてもペナルティをもらうだけです。

一歩進んだ人は、発リンクも効果があると感じています。
役に立つサイトへの発リンクを貼ることで、リンク元の評価も上がる。
この考え方のサイトはあちこちで見かけますが、これは確かにそうだと私も思っています。
ただ、少しニュアンスが違いますが……。

ではこのままの考えで、大手ポータルサイトへでも発リンクを貼りまくれば評価が上がるはずですが、実際は上がりません。
……だとすると、発リンクは関係ない。ということになってしまうのですが、自分で検証していくと、あることに気付きます。

個人的に検証した結果なので、これが正解でない可能性もありますが、説明しておきます。

評価の高くないサイトやページばかりに発リンクを貼っているページは、信用度が低いと言えます。(利用価値も低い)
ところが、リンク先に良質なサイトを多く含むページは、利用価値も高く信用度も高い。


ここがポイントです。

自分で意味の無いブログを大量に量産して、自分のサイトにリンクしまくる人も多いのですが、そのような発リンクばかりではそのブログの信用度は限りなくゼロに等しいのです。
当然、そんなブログからのリンクには何の価値もありません。
(インデックス削除でも受けない限り、まったくの価値ゼロというサイトは存在しないと思いますが……)

『ブログのサイドバーにリンクを貼って、一気に被リンクを稼いでも、最悪の場合同一ドメインからのリンクはいくらあっても、1とみなされる』
…というような、SEO解説のサイトもたくさんありますが、これも本質は上記のようなことが、大きな一つの要因だと思います。

実際に同一ドメインからのリンクと、異なるドメインからのリンクを比べても、その価値にそれほど違いは出ません。
要はそのページの利用価値に左右されている部分が大きいと言えます。


発リンクが効果あるということを突き詰めていくと……

役に立つサイトへの発リンクが多くあるページは利用価値も高く、そのリンク先も信用できる。
当然、自サイトの他のページへの内部リンクもあるので、そのページはロスの無いリンクジュースをもらえることになります。
(利用価値の無いページからのリンクでは、ロス率が高く、ほとんど役に立たないかなり低いリンクジュースしかもらえない)

スパムサイトに発リンクした時に、機械的にペナルティを受けたようにすぐに陥ってしまうのも、これで説明がつきます。

検索エンジンが、被リンクだけでなく、発リンクも評価の対象(ペナルティもふくめ)にしているのは間違いないと思われます。

ただのリンク集なのに、1位~2位に上位表示されているサイトが数多く存在します。
オリジナルコンテンツがほとんどない状態で利用価値が高いと判断されるには、発リンクも評価対象に入れなければ、なかなか難しいはずですから。

広告の無い、無料のブログ

ブログを無料で提供しているところは多いけれど、どこのブログを使えば良いのかは分かりにくい。
運営元は、ブログを無料で提供しても、そこに広告が入っていたり、リンクページを獲得することで、利益をあげられるシステムになっています。

しかし、実際に利用するユーザーの立場から考えると、広告が入っていない方が良いし、できればアクセスアップに有利なブログの方がいい。

……そんなわけで、いろんなブログを試しています。
試すと言っても、スパム的に無意味な記事を量産しているわけではありません。
どのブログの記事も、きちんと書いています。
すべてにきちんとした内容があり、そこそこの量を書くのは大変ですが、SEO効果をみる為にはスカスカの中身の薄い記事にするわけにはいかないので、仕方ありません。

アフィリエイトとアクセスアップ

忍者ブログですが、広告が入らなかったのがちょっと驚きです。
けっこう期待できそうです。
こちらでは半面教師として悪いSEO対策をメインに書いていこうと思います。

はっきりとカラーを分けないと、ブログを分ける意味がなくなってしまうので。

しかし、広告の入らない無料のブログは少ないですね。
ほとんどの無料ブログに広告が入っています。

でも不思議なのは、広告の入らないブログにユーザーが集中していないこと。
知らないだけなのか、他のサービスに魅力があるのかは不明。
個人的には、広告が入っていない方が絶対的にいいと思いますが……。

レンタルサーバー報酬は高額

アフィリエイトでFXやレンタルサーバーは人気のようで、参加している人が多いのは知っていたのですが……。
あまり気にはならなかったのでチェックしてもいなかったのですが、調べてみて理由が良くわかりました。

なんといっても高額報酬です。

売り上げにつなげるのは容易ではないと思いますが、通常の商品の場合が、良くても10%程度の報酬であることを考えると、その報酬が魅力であることは否定できません。

5,000円の商品を売り上げたアフィリエイト報酬が10%で500円。
アフィリエイトランクが低いと3%ほどなので、150円。

これに比べると、FXやレンタルサーバーは1件当たり1万の成果報酬はざらです。
多少売りにくい面もあるでしょうけれど、普通の商品が20~70件売り上げるうちに、1件の売り上げでいいわけですから、効率は良いはずです。

……しかし、知識は必要ですね。

ただ広告を並べるだけでは、売り上げが発生する可能性は低いでしょうね。

高額な報酬のレンタルサーバーのアフィリエイトは数多くありますが、とりあえず信頼度と知名度の高い2件だけ……。

NTTグループならではの高品質レンタルサーバ!ただいま販売パートナー大募集!

↑NTTグループのレンタルサーバーアフィリエイトの募集です。
企業の知名度や商品の信頼度から考えても、参加する人が多いのは頷けます。


レンタルサーバーを紹介するだけで最大84,000円キャッシュバック

↑KDDIグループのレンタルサーバー宣伝パートナー募集です。
一般のユーザーに勧めるには、この知名度の高さは武器ですね。


FXは嫌いですので、ここでは紹介しません。

ウェブシステムの情報等を紹介しているサイトを持っている方には、お勧めのアフィリエイトです。

レンタルサーバーとは?

良いブログとは

迷惑トラックバックには、きちんと対応して、使用しているブログの運営元には連絡入れておくのですが、今回Seesaa(シーサー)の対応が良かったので報告。
非常に好印象でした。

まともな対応をしない運営元もけっこう多いのですが、スパム行為を働くブログがあると、そのドメイン全体に悪い影響が出るので、対応の悪いブログは使わない方が賢明ですね。

スパム野郎が集まっている無料ブログもありますね。

ペナルティを受けているブログがいくつもあるドメインなど、よほど質の高い被リンクをもわらない限り、そのハンデは克服しがたいです。

今、無料ブログをいくつか使って、検証していますが、やはり差があります。
使用ユーザーの多さでその価値が決まらないのは言うまでもありませんが、アクセスアップに力を入れたいユーザーは、サービスの内容だけでなく、検索エンジンとの相性も考慮に入れる必要があるでしょうね。
まだ、シーサーは使っていませんでしたが、検証の対象に入れてみようと思います。

かなり有名どころも、アクセスアップには全くダメだったりしています。

スパム行為を働く人を放置してあるようなところは、アクセスアップを図るには不向きです。

スパム、有料リンク報告と、AdSenseポリシー違反報告

スパムサイトや有料リンクを見つけても、どこから報告して良いかわからない人の為に、URLを貼っておきます。
私はいつもお気に入りに入れて、報告するようにしています。

スパム・有料リンクをGoogleに報告

有料リンクなども、そのシステムを判別して、検索結果に影響のないように対応しているようなので、今は自分のサイトは直接報告されていないから大丈夫……だと言っていても、そのうち機械的にはじかれる可能性は大きいですね。


それとアドセンスのプログラムポリシー違反の報告先も載せておきます。
非常に紛らわしい広告の表示を行っていたり、勝手な広告タグの改変、クリックの誘導、著作権を侵害しているようなサイト……。

AdSense プログラムポリシー違反報告

けっこう見つかります。
利用停止は、かなり手痛いはずですけど、絶対に見つからないと思っているのでしょうか。

googlebotが頻繁に……

最近googlebotが頻繁に訪れています。
それほど更新は頻繁ではないのですが、一日に数回読み込みにきてます。

このgooglebotの動きは、何故かよくわからないのですが、どうも更新頻度が高いというだけではなくて、検索に良く表示されているサイトであるということも、関係しているような気がします。
更新頻度は同じでも、テーマを絞ったブログと日記まがいのブログでは、訪問の回数が違っています。
当然、被リンクや構成も違うので、ふたつをそのまま比べることは難しいのですが、それを加味しても大きく違うのは、他に考えようがありません。

ところで、googlebotが頻繁にきているというのは、基本的に良いことですが、ブログの場合、記事によってキーワードの出現率が違うので、読み込み直される度にトップページの内容が変わっていることになります。

……となると、ブログのトップページでの集客は難しいのではないでしょうか。

実際、検索にかかるのは、各記事ばかりで、ブログのトップページではありません。
(有名なブログなら別でしょうけれど)

フィッシング詐欺を手伝ってくれれば、60万円以上の報酬を支払う

インターネット上で「一緒に詐欺をやれば報酬を渡す」とうそのもうけ話を持ちかけ、オークションIDなどを手に入れ、実際にそのIDを詐欺に使うようなことはせずに、詐欺に加わったことを逆に脅して金を奪っていた、自称映画監督、矢嶋佑(27)、妻の香枝(23)の両容疑者と、神奈川県綾瀬市の高校3年の少年(18)が2009年11月に逮捕されていたようです。
全国の65人が被害にあい、被害総額約5千万円に上るそうです。

しかもこの自称映画監督、矢嶋佑(27)という男、現職苫小牧市議の息子だったというから呆れるというか……。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E5%B6%8B%E4%BD%91
ウィキペディアでも名前が出てきていて、なんだか実業家のように書かれていますが、実際は去年も無職で収入は詐欺で得たものだということでした。
パトカーに載っている映像が流れていましたが、うすら笑いを浮かべて、気味が悪いですね。

今日の夕方のニュースで騙された女性のインタビューが出てました。
サラ金から400万借りて、渡していたようです。

元々、自分の利益の為に他人を騙しても良いという意識から、逆に自分が騙されているので、あまり同情する気にもなれませんが、安易に手を出してしまうのは、インターネット犯罪の特徴だともいえます。

上手い儲け話を言っている人は多いですが、騙されると犯罪に巻き込まれます。

サイト診断

サイトのコンテンツが大分出来上がってきたので、そろそろアクセスアップも進めていこうかと思います。

アクセスアップ支援

ただ、サイト診断のやり取りをするのにしたらば掲示板を使おうとしたら、上手く登録が……。
何故エラーが出るのかよくわかりません。
とりあえず別のところで作ってみましょうか。

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