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混乱するSEOの情報

ネットサーフィンしていると、SEOに対する情報を書いているサイトに行きついたりしますが、最近の記事なのに首を傾げてしまうものもある。

検索エンジンのアルゴリズムを完璧に理解している人などいないので、見方が違えばその回答も違ってくるのかもしれません。

ただYahoo!は変動が大きいだとか、Googleは被リンクだけでなんとかなるとか、そんな簡単んな説明で片づけられるようなものでないことだけは確実です。

9月後半のYahoo!の更新で大きく入れ替わりがあったようですが、私の持っているサイトは全く動かず。
1位や3位のサイトは微動だにしていません。(……この数年、順位が変わったことがない)
基本は正攻法なので、不自然なSEOを施さない限り…または、膨大なライバルサイトがいない限り、変動することはなさそうです。

新規ドメインにしても、Googleは明らかなものがありましたが、Yahoo!では感じられません。
ドメイン取得から1か月も経たないうちに読み込まれ、それ以降ずっと20位以内で表示され続けています。(途中、発リンクのせいで1週間消えていたことがありますが…)
現在もずっと10位以内をキープ。
このページに関してはエイジングフィルタも無いようですが、それがすべてかというとそうでもありません。
使用しているキーワードの違い、被リンクの数や質、総合的に見ないと判断できないので。

ペナルティなのかエイジングフィルタなのかを判断する手段としては…

Googleなら、まずはちゃんとキャッシュされているか。

ページランクはついているか。(ゼロでもOK)

リンク元は最低1つはあるか。

これをクリアしているのに、フルタイトルでも出てこない場合は、フィルタにかかっている可能性が大きいです。
そして順位が上がっていけばいくほど、結果がはっきりと出てきます。
しかし、インデックス更新のせいなのか、ずっと消えた状態ではないのが救いです。

Yahoo!では、サイトエクスプローラーを使って確認します。

基本的に重要度の高いページが上位に表示されているので、インデックスをみても、リンク元を見ても、トップページが上位にきている状態が自然。

…が、自サイトのトップページが明らかに下位のページよりも下になっている場合、何かしらのペナルティを受けている確率が高くなります。

リンク元も同じ。

被リンクとして認識されているはずのページが、いつまで経ってもリンク元として表示されない場合、そのリンク元はよほど重要度の低いページか、ペナルティを受けている可能性が高いといえます。(そういうページと相互リンクしていても、あまり良い結果は望めません)

Yahoo!のエイジングフィルタに関してはよくわかりません。
新規ドメインがずっと順位を保ったままなので、判断基準が全くない状態なので。
ビッグキーワードで試せばわかったのかもしれませんが…。

ただ言えるのは、状況としては不自然なものは何もないのに、単に検索結果に表示されない。……そういう場合は、エイジングフィルタを疑った方がいいかもしれません。


SEO対策の結果を、順位だけで追いかけるとおかしなことになります。

被リンクの数や質、内部リンクやキーワードなどをきちんと把握したうえで、順位と照らし合わせてみないと、判断を間違います。

……本当は内容勝負で順位が決まってほしいところ。

内容は良いのに、下位にとどまっているサイトも多いです。
もったいないですね。
ほんの少しSEOを取り入れれば、きっと上位になるのだろうな……そう思いながらも、おせっかいする余裕がありません。


SEO対策

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