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2009年10月

googleサイトの再審査か、ページランク更新か?

googleのページランクが更新されてます。

……で、新サイトの順位も変動しました。

最近はエイジングフィルタのせいなのか? googleではドメインごと消えていた新サイト。
ウェブマスターツールで見てもインデックスはされているし、ページランクもゼロではあるが付いている。
最初の頃は、ページごとで検索結果に表示されているものや消えていたものがありましたが、最近はドメインごと検索結果からすっかり……。
ペナルティとは考えにくいので、はやりエイジングフィルタと考えるのが妥当。

フィルタやペナルティというものは人の手で行うものも当然ありますが、機械的に行われるものの方が圧倒的に多いはず。
しかしそのシステムも完璧ではないために、間違った判断を下すことも考えられます。
また、その時点では明らかにペナルティを受けるサイトであっても、その後に改善されている場合もあるわけです。
『サイトの再審査』はその為にあります。(ウェブマスターツールから送ります)

そこで、エイジングフィルタが再審査によって改善されることもあるのか…と、サイトの再審査を申し込んでいましたが、今回のページランク更新で完全復活していて、再審査のおかげなのか、更新のせいなのか、まったく掴めません。

0だったページランクは3になっています。
キーワード A で、20位。
A + C で1位。
B + C で2位。
上位に復活です。

……悩みます。

悪質アフィリエイター

はい、くだらないメールが届きました。

なぜこんな不愉快なメールを送ってくるんでしょうね。

内容はこれです。

悪質アフィリエイター

簡単に説明すると、「みなさん、私のアフィリエイトに協力してください。そうすれば私が儲けた分の一部をみなさんに還元します。」…ということ。

FX口座開設はいい金額になります。
お互いにWINWINの図式になっているように思えますが、FX口座開設者に大したメリットはありません。
しかもこれは詐欺行為です。
広告主に意図的に被害を与える行為ですので、これに加担すると、この悪質アフィリエイターと同罪です。
たった5000円でとんでもないことに巻き込まれます。

広告主が知ったら激怒間違いなし。

こういう輩が存在するから、どんどんルールが厳しくなって、自由だったネットが規制されていくことに……。

どう思いますか?

犯罪行為だと気がついていないほど無知なのでしょうか?……このサイト管理者は。

SEO業者をうかつに信用すると、とんでもないことに

トラックバックがついていたので、何気に確認すると……

http://blogs.yahoo.co.jp/house6012/1749091.html

気になる方は読んでみてください。
ロクでもないSEO業者にだまされた被害者の方の怒りが綴られています。

SEO業者って必要ですかね?

私は意味のないものだと思いますが。

検索結果の順位は、利用者にとって為になる順位であるはずなのに、それを意図的に操作しようとするSEO業者は、その存在自体がおかしい。

SEOとは、上位表示をすることと決してイコールではありません。

自分のサイトにあったキーワードで検索結果に表示される、またクローラロボットに読み込まれ安く且つ判別しやすくページを作る……といったようなこと。
スパム行為で順位を上げるなどというのは、すでにSEOではありません。

くだらないですね。

上位表示をうたっているSEO業者は、淘汰されるでしょう。

だって、検索エンジンはそれを望んではいないのだから。

検索エンジンという他人の土俵で、勝手に出場選手を決めていこうとするSEO業者は検索エンジンから嫌われて当然。

真っ当なSEO業者なら、上位表示以外にしなければいけない大切なことがあるだろうに……。

中身のないサイトは、どんなに頑張ってもどうにもなりません。

上位表示させるためには、サイトの中身の充実しかありません。
その上でのSEOです。

検索結果の順位は、売り物ではありません。

それに、そんな簡単にコントロールできるものではありません。
レアなキーワードなら、適切なSEOで上位表示させるのは素人でもできます。
普通のキーワードでも、内容の濃いサイトならそれほど難しくはありません。

悪質なSEO業者に騙されないように。


SEO業者のトラブル

混乱するSEOの情報

ネットサーフィンしていると、SEOに対する情報を書いているサイトに行きついたりしますが、最近の記事なのに首を傾げてしまうものもある。

検索エンジンのアルゴリズムを完璧に理解している人などいないので、見方が違えばその回答も違ってくるのかもしれません。

ただYahoo!は変動が大きいだとか、Googleは被リンクだけでなんとかなるとか、そんな簡単んな説明で片づけられるようなものでないことだけは確実です。

9月後半のYahoo!の更新で大きく入れ替わりがあったようですが、私の持っているサイトは全く動かず。
1位や3位のサイトは微動だにしていません。(……この数年、順位が変わったことがない)
基本は正攻法なので、不自然なSEOを施さない限り…または、膨大なライバルサイトがいない限り、変動することはなさそうです。

新規ドメインにしても、Googleは明らかなものがありましたが、Yahoo!では感じられません。
ドメイン取得から1か月も経たないうちに読み込まれ、それ以降ずっと20位以内で表示され続けています。(途中、発リンクのせいで1週間消えていたことがありますが…)
現在もずっと10位以内をキープ。
このページに関してはエイジングフィルタも無いようですが、それがすべてかというとそうでもありません。
使用しているキーワードの違い、被リンクの数や質、総合的に見ないと判断できないので。

ペナルティなのかエイジングフィルタなのかを判断する手段としては…

Googleなら、まずはちゃんとキャッシュされているか。

ページランクはついているか。(ゼロでもOK)

リンク元は最低1つはあるか。

これをクリアしているのに、フルタイトルでも出てこない場合は、フィルタにかかっている可能性が大きいです。
そして順位が上がっていけばいくほど、結果がはっきりと出てきます。
しかし、インデックス更新のせいなのか、ずっと消えた状態ではないのが救いです。

Yahoo!では、サイトエクスプローラーを使って確認します。

基本的に重要度の高いページが上位に表示されているので、インデックスをみても、リンク元を見ても、トップページが上位にきている状態が自然。

…が、自サイトのトップページが明らかに下位のページよりも下になっている場合、何かしらのペナルティを受けている確率が高くなります。

リンク元も同じ。

被リンクとして認識されているはずのページが、いつまで経ってもリンク元として表示されない場合、そのリンク元はよほど重要度の低いページか、ペナルティを受けている可能性が高いといえます。(そういうページと相互リンクしていても、あまり良い結果は望めません)

Yahoo!のエイジングフィルタに関してはよくわかりません。
新規ドメインがずっと順位を保ったままなので、判断基準が全くない状態なので。
ビッグキーワードで試せばわかったのかもしれませんが…。

ただ言えるのは、状況としては不自然なものは何もないのに、単に検索結果に表示されない。……そういう場合は、エイジングフィルタを疑った方がいいかもしれません。


SEO対策の結果を、順位だけで追いかけるとおかしなことになります。

被リンクの数や質、内部リンクやキーワードなどをきちんと把握したうえで、順位と照らし合わせてみないと、判断を間違います。

……本当は内容勝負で順位が決まってほしいところ。

内容は良いのに、下位にとどまっているサイトも多いです。
もったいないですね。
ほんの少しSEOを取り入れれば、きっと上位になるのだろうな……そう思いながらも、おせっかいする余裕がありません。


SEO対策

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