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2009年9月

エイジングフィルタ?

何気にサイトが飛んでました。

エイジングフィルタは終わったものと思っていましたが、どうも違うようです。
ページランクも付いているし、リンク元の数もそこそこある。
しかし、フルタイトルでも出てきません。

グーグルダンスでも無いようなので、フィルタにかかっているのでしょうけど……。

ドメイン年齢(若しくはサイト年齢)を考慮する検索エンジンの気持ちはわかりますが、こちらとしては打つ手なし……です。
待つことだけ。
ただエイジングフィルタといっても、ずっと消えているわけではないので、アクセスがなくなるわけでもないし。

しかし……いつまで続くのか。

サイト年齢と書きましたが、フィルタそのものはページ単位で処理されているようです。
ページごとで消えている期間も時期もズレがあります。
ただ、だからと言ってページ年齢というわけではなさそうです。
古いサイトで新しいページを作っても、これほどまで出たり消えたりはしたことないので。 

さて、考えていても仕方ないので別のサイト作りにかかりますか。

キーワード的には、そろそろクリスマスやお正月を狙ったものがGOOD!

イラストを描いている方は、『2010年』『クリスマス』『年賀状』『イラスト』をキーワードに今からアップしておくと、けっこうアクセスが拾えます。

アフィリエイトしている人は、クリスマスネタのページを作って、せめて10月中にはアップしておくといい結果が望めます。

検索エンジンに反映されるまでには時間がかかるので、勝ちたければ今すぐに……。

Yahoo!復活

Yahoo!で新サイトのトップページが戻ってきました。
消える前は1位だったキーワードの組み合わせで、4位です。
これで、たったひとつの発リンクがインデックスから消されていた原因だったことが確定です。

発リンクと同時にリンク元のページも削除してあるので、リンクファームからリンクをもらった時の影響の大きさはわかりませんが、全くのゼロではないようです。

トップページ以外の消されたページはまだ帰ってきていないので、完全に正常化はできていませんが、対処が遅れれば遅れるほど回復にも支障が出てきそうです。

そして「相互リンク」というキーワード。

なるべくなら使わない方がいいでしょう。

ちょっと調べているところですが、目をつけられる原因のひとつのような気がします。

Yahoo!の順位が……(-"-;) ??

相互リンクのせいでYahoo!からトップページが飛んで行ってしまった新サイト。
Yahoo!検索 サイトエクスプローラー でインデックスをチェックしても、一番上にあったトップページが、ずっと下の方に……。
修正はしておきましたが、インデックスが更新されなければ当然改善はされない。
でも他のページが順位を保っているので、アクセス数にはそれほど影響がないはず。

……が、余波で他のページの順位が下がり始めました。

読みが甘かったですね。
下がったページよりもさらに下位のページの方が上位になっています。
トップページが下がったので、近いページも多少は影響を受けると踏んではいましたが、けっこう影響大でした。

アクセスアップに被リンクは必須ですが、相互リンクの見極めが難しくなってきたようです。
相互リンクはいくつかのサイトを利用してみましたが、良くない結果をもたらす方が多いし、個々のサイトとも直接相互リンクしてみましたが、リンク数の多いものはちょっとグレーゾーン……。

相互リンクを申し込んだり、申し込まれた時は、相手サイトのYahoo!のインデックスを確認することをお勧めします。

全体のページ数と、実際にインデックスされているページの差が大きいときには要注意!!
リンクファームだと認識されている可能性が大きいと考えられます。

リンクのページが多いものも要注意!!

Googleのページランクの有無で判断されている方も多いと思いますが、これも非常に曖昧。

さてどうするか。

幸いに今まで作ったサイトは、GoogleでもYahoo!でも好まれているようなので、時間さえかければ新サイトも良い方向には向かいます。

……しかし今から初めてサイトを作る人にとっては、考えものです。

初心者には相互リンクを申し込むことが、アクセスアップの重要項目だったのに、それにリスクが伴うとなれば……。

リスクを少しでも回避するためには、発リンクのページを深い階層におくことと、リンクをもらうページを分散すること。
しかしそれでは誰も相互リンクしてくれないでしょうね。

ただ、ページ数の多いサイト(1ページ当たりの情報量の少ないものはNG)であれば、相互リンクはもらわなくても大丈夫そうです。

記事と関係ないトラックバックは…

トラックバックは元々記事と記事をつなぐものであったはず。

Aという元記事があって、それについてB…C…という記事が書かれていく。
これが基本。
自分のサイトの被リンクを稼ぐ為にあるわけじゃありません。
どうもこれを勘違いされている(…いや、確信犯も)人が多い。

意味の無いトラックバックは容赦なく迷惑サイトに追加していきます。

だいたい、トラックバックなんてほとんど意味がなくなっていることにすら気がつかないのだから……(;-_-) =3

スパムサイトからリンクもらったり発リンク貼ると大ダメージですが、悪質サイトには回復不能のリンクのお礼を差し上げようかとも思います。Ψ(`∀´)Ψ

迷惑サイト一覧

トラックバックスパムやコメントスパムを繰り返す迷惑サイトをまとめてみた。

迷惑サイト一覧

この手のブログやサイトは、連絡先が無いものの方が多く、コメントさえ書き込めないものがほとんど。
最初は相手側の使用サーバーに連絡していましたが、非常に手間がかかるのでやめました。
とりあえずまとめたサイトを公開することで、迷惑行為を抑止できるのではないかと……。

いざとなればIPと書き込みの日時からサーバー側で相手を特定することは可能なので、日付とIPは記入して……。

でもまたこの記事にもしつこくトラックバックしてくるんでしょうね。

SEO業者も相互リンクシステムもすでに崩壊?

いろいろと検証していると、上位表示するためには内容の充実しか確かなものは無いということが良くわかります。

そしてすでにSEO業者の役割は終わっているような気がします。

ネットで調べればSEOの基本はわかるし(ウソも多いですが)、他人任せでは成功しないという事実にすぐに気がつくはず。

お金をかけてSEO対策したところで、その料金に見合うだけの結果が残せる業者っているのでしょうか?

2~3ページ目に表示させるくらいなら、それほど難しくありません。
狙い通りのキーワードで、5位以内に表示させられる技術がなければ、SEOを売りにしてはいけません……と思います。

たとえば「ダイエット」なんていうビッグキーワードで上位表示させられる技術があれば、その広告収入だけでかなりの額になります。
これで5位以内に表示させられるという業者がいたなら、お金をかけてもいいかもしれません。

……でも無理でしょうね。

内容がカスカスだと、どれだけ技術を駆使しても無意味なのです。

SEOとはそういうものです。

ロボットにとって、そのページがどういうページなのか判断しやすい方法をとることがSEOであって、その内容に見合わないような上位表示をさせることではないのですから。

SEO業者ってなんでしょうね?

それだけ自信があるのなら、自分のサイトをたくさん作って上位表示させて広告費で稼げば、そこそこ稼げるんでしょうけど。

WEBにはいい情報がたくさん落ちています。
SEOを成功させるには、お金をかけずに手間をかけることが大切です。

昔は重宝していた、相互リンクのシステムを提供してくれるサイト。
これも今は無意味なものになりつつあります。
有名どころもいくつもありますが、いろいろ不都合があるので詳しくは書きません。
自分でいろいろ検証している方はすでに気がついていると思いますが、マイナス面がかなり大きくなっています。
要注意です。
相互リンクしたい時は、個人的に相手に申し込む方が無難です。

検索エンジンでもないのに、リンク集が数十ページあるのもおかなし話。
また1ページに百近くのリンクがあるのもおかしい。
こんな不自然な相互リンクはマイナス面が大きくなります。

検索エンジンで上位表示させるなら、まずは内容を充実させましょう。

小手先の技に頼っていては、失敗ばかりを重ねることになりかねませんので。

アフィリエイトの面から

新サイトはキーワードのクリック単価が良いので、本日4クリックにもかかわらず700円です。

クッリック率は、いつもの通り2%程度なのでこのままアクセスが増えていけば、アフィリエイトとしては優秀なサイトになっていくはずです。
そのうちメインのサイトも抜いてしまうかもしれません。

そしてやはりアドセンスです。アマゾンやアドパートナー、A8と比較すると安定した結果を残してくれます。ページの内容(キーワード)と広告とのマッチングも文句なし。

さて、また次のサイトを作ろうと思いますが、その前に迷惑なトラックバックの情報商材サイトをさらすサイトを作っておきます。

結果は良好! SEOはやはり正統派で攻める!

Yahooの更新でトップページが消えたものの、下位のページは高順位を保っているし、Googleも上位に上がっているので、行ってきたSEOはまず間違いないもののようです。

まだ目標値には至りませんが、ユニークユーザー数が一日当たり100程度。
PV数が200程度。
更新作業や被リンクを増やす作業はもう行わないので放置状態になりますが、内容としては十分に使える内容なので、徐々に上位に上がるだろうと思ってます。
最低でも一日に1000PV……これはいけると思います。

エイジングフィルタもYahooではそれほど感じませんが、Googleでははっきりと現れます。

今回はエイジングフィルタの効果が消えるまでほぼ2カ月でしたが、これはサーバーの更新と関わってくるので、すべてが2カ月というわけにはいかないでしょう。
新規にサイトを作る場合は、3か月後の結果を目途にじっくりとSEOに取り組めば、あせらずに済むのではないでしょうか。

しかしSEOといっても、内容の充実以外は大したことはおこなっていません。
被リンクは200もありません。
そのドメインも20種類以下です。
サイトのページ数は20以下。

細かいことはいろいろありますが、被リンクの量はそれほど必要でないことが分かります。
質が大切です。
これは外部リンクでなくて、内部リンクをうまく使えばあげることが可能です。

検索エンジンへの登録は必須ですが、相互リンクシステムへの発リンクは、大きなリスクがあることも考えさせられます。
(実際に試した結果ですが、違う考えをもつ人もいるかと思います。)

大規模な相互リンクにリスクが伴うように、トラックバックスパムやコメントスパムなどを貼られた側にも同じようなリスクがあります。

ペナルティに関して、追記

YahooにしろGoogleにしろ、ペナルティは多くの場合トップページに起こります。

下位のページは順位を維持、または上昇したのに、キーワードで上位であるべきトップページがタイトル名でも表示されなくなれば、何かしらのペナルティを受けていると判断できる。

サイトの年齢が低ければ、エイジングフィルタの可能性もある。

私がトップページでアクセスを稼がない理由は、ここにもあります。

今、Yahooでトップページがまったく消えてしまっていますが、下位のページが代わりにそこそこアクセスを稼ぐので、サイト全体のアクセスは増えてきています。
SEOを考えると、どうしてもトップページに力が入りますが、それは大きなリスクとなります。
サイト全体をバランスよく作ることで、ペナルティに対してのリスクはかなり低くなります。

googleは安定したがyahoo!が…

googleは安定して徐々に上位に移行中。
エイジングフィルタはもう完全にクリアしたもよう。

……が、yahoo!でトップページが消えてしまいました。

昨日まで検索結果でもいい順位を取っていたものが、突然きれいさっぱり……。

何が原因か?

他のページは全く影響を受けていないので、考えられるのは被リンク。
相互リンクや有料リンクに関して、基本的にはgoogleの方が厳しいのではないかと思っていましたが、それは勘違いかもしれません。

試しに使ったある相互リンクのシステムが、googleには嫌われていないように思えましたが、yahoo!には嫌われているように見えます。
今のところ、原因はこれしか思い当たらない。
こちらからリンクしなければ悪い判定を受けないのか? 
それともそのようなページからリンクされているのも悪い判定を受けるのか? 

とりあえずリンクを他のページに移動したので、ひと月もすれば結果は出るでしょう。

検索エンジンは個人で運営しているものでも、そこに登録することでマイナス評価はないような気がしますが、相互リンクを提供しているものははやり気をつけるべき。

検索エンジンはサイトを検索するためのツールですが、相互リンクシステムはSEOを狙ったもの。
この違いは大きいようです。
被リンクがほしければ、カテゴリ型の検索エンジン登録の方が無難といえます。

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