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新規WEBサイトとエイジングフィルタ

新サイトはエイジングフィルタにどっぷりとつかっているようです。
エイジングフィルタについてWEBで情報を探すと、エイジングフィルタにかかる場合とそうでない場合があって、そのアルゴリズムは不明だとか……。

ですが、今回の検証で大まかなことはわかりました。

エイジングフィルタとは、新規ドメイン(または新規サイト)について、上位表示がなされない仕組みです。(ただ100位を超える検索結果では、まず関係ありません。)

各ページの内容を充実させ、適切なSEOを行うことで徐々に検索順位が上がっていきますが、1~3ページまでに表示されるところにまでくると、突然消えてしまいます。
タイトルで検索しても出てきません。(これには理由があります)
出てくるのは、タイトルでリンクしてくれている、比較的古いサイトのページ。(最低でも半年以上)
そして下位のページが100位以下でかろうじて検索にかかります。

エイジングフィルタにかかる場合とそうでない場合があるというのもわかります。
これはキーワードによるものです。
ビッグキーワードなどはもちろんのこと、検索される数の多いキーワードにはエイジングフィルタがかかります。
逆にレアなキーワードだったり、あまり検索されないキーワードではエイジングフィルタは無関係です。

新サイトが、タイトルのそのままでも検索結果に表れないのは、頻繁に検索されるキーワードがタイトルに含まれているためです。

そこで、このエイジングフィルタに対応するために古いサイト(解説から5年以上)のページからリンクしましたが、効力はありません。
被リンクを増やしても効果ありません。
……かなり大きなポータルサイトからでも直リンクもらわないかぎり、改善策はないような気がします。

あとは期間待ちです。

エイジングフィルタの効力が無くなるのが、3~6ヶ月くらいだというのが一般的らしいので、とりあえず待ってみます。

上位表示される可能性があるからこそのエイジングフィルタなので、いずれは上位表示されるだろうと思います。

時々検索結果に表れるのは、Googleの更新時にエイジングフィルタが上手く機能しない時なのであろうと推測しますが……。

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