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sitemapで加速

さて新サイトはGoogleにもYahoo!にもまだ読み込まれていません。
じっと待ってても仕方ないので、とりあえずsitemap(サイトマップ)送信。

サイトオーナーなら必須となってきたサイトマップ。
少し前までは自分で記述しなくてはならず、ページ数が多いとうんざりしていましたが、最近は自動でサイトマップを生成してくれるツールを提供してくれるサイトが増えてきたので、とてもありがたい。
トップページのURLを入れてワンクリックで作れるのだから、どんな面倒くさがりでも大丈夫でしょう。

では、sitemap(サイトマップ)の利点はどこか?

膨大なページを誇るサイトであればあれだけ、そのすべてがインデックスに登録される可能性は低くなります。
どんなに効率よくリンクを辿って行ったとしても、やはりそこから漏れてしまうものはでてきます。
特に下位層になれば、そこに向けて貼られているリンクは少なく、最悪の場合、内部リンクがひとつだけ……ということも。
そうなると、一度見落とされると、次に発見されるまでには時間もかかるし、見つけてもらえるかどうかさえわからない。

しかも、どのページがインデックスに登録されているかなんて、簡単には確認もできない。

そこでサイトマップ。
サイトマップはそのサイトの全ページのURLが記載されているわけですが、一度それを送っておくと、ロボットが定期的に読み込みに来てくれます。
しかもサイトマップを読み込みに来てくれる頻度は、普通のページを読み込みにくるペースと比べたら、遥かに高い。

ページを更新したらそのサイトマップを書きなおして送信しておくことで、ロボットは更新されたことを知り、ページを巡回に来ます。
(すぐに来るわけではありません。ですが、何もしないで待っているより、確実に早いペースで読み込みに来ます)

そしてサイトマップに書かれているページ数と実際にインデックスに登録されている数がGoogleのウェブマスターツールで確認すると、ひとめでわかる。
(Yahooでも、インデックスされているページ数は確認できます。)

インデックスに登録されなければ、いくらページを作っても無駄。

ページ数をたくさん抱えているサイトは、サイトマップを使うべきです。

実際に使ってみた人でないとわからないと思いますが、インデックスに登録されていくスピードが違います。それだけ効率よく読み込まれているということでしょう。


余談ですが……
迷惑な情報商材からのトラックバックがくると、IPから使用プロバイダ、そのサイトのサーバーに、「そちらの利用者から迷惑な行為を受けている」と連絡をいれています。
すると、各プロバイダ、各サーバーで、かなり対応が違います。
そのうちこれもさらします。
どこが対応が良くて、どこが悪いのか。
実体験の本当のことですから、文句は言わせません。

みなさんも面倒ではありますが、迷惑な行為を受けたら、相手のプロバイダやサーバーに連絡をお願いします。
こういう地味な作業でしか、迷惑な行為を正すことができないものですから……。

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