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ページの滞在時間(閲覧時間)とSEOの関係

【SEOで良いとされるもの】

1、被リンク(バックリンク)が多い
2、被リンクの中のドメインの種類が多い
3、質の高いサイト(ページ)からのリンク
4、タイトルタグや見出しタグにキーワードが適度に含まれる
5、ページあたりの情報量(文字数)が多い
6、ページ数が多い
7、内部リンクがきちんと整理されている
8、ファイル名(フォルダ名)がキーワードと一致している。
9、ドメインの使用期間が長い
10、(ユーザーの滞在時間が長い)

【SEOで悪いとされるもの】

11、スパムサイトへの発リンク
12、スパムサイトからの被リンク
13、被リンクの中のドメインの種類が少ない
14、有料リンクやSEOの為だけの相互リンク
15、キーワードを多量に含んだテキストアンカー
16、同じキーワードのテキストアンカーが並んでいる
17、全体の単語数とキーワードの出現数のバランスが悪い
18、ドメインの使用期間が短い
19、無駄に長いタイトルタグや見出しタグ
20、隠しテキストや隠しリンク
21、ファイル名にキーワードが入っているが、無駄に長い。
22、(閲覧されても、すぐに再検索される。または滞在時間が短い)

※注 (   ) で書いているのは不確かで、確実性がないのでそういう書き方をしています。
でも、経験から推測すると、どうも無関係とは思えないのでここにあげています。

SEOについてまとめるとざっとこんな感じです。
細かなものはまだありますが、上げるとキリがありません。

この中で、新サイトが満足できているのは、

4、タイトルタグや見出しタグにキーワードが適度に含まれる
5、ページあたりの情報量(文字数)が多い

この2点だけです。
それに、ドメインの使用期間が短いので、この分はマイナスポイントになるはずです。
(……本当にこれが正しければの話ですが。)

ユーザーにとって為になるサイトの指標というものは、おおむねこのシステムで納得できるので、これが大きく違っていることはないと思います。
ただ、どの項目に重きが置かれているのかで、SEOに対する心構えが違ってきます。

しかしここで考えなければいけないのは、【SEOにとって良いもの】、としてあげた項目のほとんどが、検索エンジンに対してそれがどういうページなのかを判断させやすくしているだけです。
逆に言うと、【SEOにとって悪いもの】としてあげたものは、検索エンジンを混乱に導くものです。

そのページが本当にユーザーの役に立っているかが、判断できるのは、
10、(ユーザーの滞在時間が長い)
22、(閲覧されても、すぐに再検索される。または滞在時間が短い)
これです。

これが気になりだしたきっかけがあるのですが、長くなるので説明はしません。
(そもそも、Googleが解析ツールに滞在時間を設けているところから、全くの無関係とは思えないですので。)
簡単に状況だけを説明すると、自サイトで上位表示されているページで滞在時間が平均2分以下のページは皆無です。
逆に閲覧時間が十数秒のページは、ページランクすらありません。
情報量が少ないというわけではないし、キーワードもきちんと絞られています。

で、サイトを作る時(今も作っていますが)、重要視したのは、この滞在時間です。
ペラペラでない情報を織り込むことで、その効果がどれだけ発揮されるのか。

今の段階ではアクセスも少なく、解析データとしては使い物になりませんが、滞在時間は平均3分を超えてます。
おそらくアクセスが増えても、2分を切ることはないはずです。

これが、ユーザーの役に立っているかどうかの判断基準として、検索エンジン側が持っているのかどうかを、一番確認したいと考えています。

……ただこれも、良い結果が出たとわかったら、悪用する人たちも出現するので、今後、結果は書かないようにします。

最終的に何位になったかということで、判断してください。

若いひよっこのサイトでも、被リンクがわずかなサイトでも、中身を充実することでアクセスアップできるのか?
……さて、がんばってみましょうか。

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