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ペナルティチェックツール?

サイトを作るときにも、作った後でも気になる完成度。
スパム判定は、リンクファームやら有料リンクなどを使用しない限りは受ける心配はありません(他人から悪意を持って大量のリンクが貼られない限り)が、ペナルティはサイトの作り方で受ける可能性があります。

しかし実際にスパム判定やペナルティを受けたのかどうかなんて、Google ウェブマスター ツール を使っている方でGoogleから連絡がない限り、確かなことはわかりません。

どこかのサイトで、Googleセーフブラウジングペナルティチェックツールだと紹介していた人がいましたが、これはサイト上のフィッシングや不正なプログラム見つける(から、コンピューターを守る)もので、サイトがペナルティを受けているのかどうかを判定するツールではありません。

サイトを作る時にペナルティで気をつけなければいけないこと。

まずは隠しリンク。
しかしこれは故意にやらなければ、それがページに含まれることはありません。
(隠してはいないもののCSSなどの記述の仕方で、それだと捉えられる可能性がゼロだとは言えません…)

つぎにキーワードの乱用。
意味もなくキーワードを記述し、単語の比率から言ってもあきらかにおかしく、文章としても破たんしているもの。

そしてタイトルタグ、見出しタグにキーワードを詰め込む行為。

他にもいろいろありますが、後は悪意を持って故意にやらなければ使う必要がないものなので説明は省きます。
普通に健全なサイト運営を考えていれば、気をつけるべきはこの3点だけでしょう。

こういったもののチェックツールはあまり知らないのですが、Search engine SPAM detector 英語の苦手な方も雰囲気で使えるかと思います。

検索エンジンはこのようなツールよりはるかに上を行くシステムでしょうから、最低でも、これで悪い判定をもらってはいけませんね。

ふつうに作っていれば、まったく問題ないはずです。

SEOを意識しすぎると、良くない方に傾きます。

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