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2009年7月

GOOGLE復活

キーワード              Google                       Yahoo   
A            19位 / 10,100,000件中       420位 / 25,600,000件中
   
 
B          120位 / 28,400,000件中    ランク外 / 101,000,000件中
   
 
C+D           9位 / 691,000件中          13位 / 3,720,000件中


新サイト復活です。
ドメイン取得から一か月。
サーバーにアップしてから3週間。

他のサイトは安定しています。
消えたり出たりしているのはこの新サイトだけです。

……また消えるのかどうかはわかりません。

クローラロボットの訪問回数は、Googleの方がYahooよりも頻繁なので、効果が出るのが早く検索順位は良く動きます。
Yahooがもう少し動いてくれると面白いのですが……。

Blog(ブログ)ならping送信先URLが……

Blog(ブログ)運営でアフィリエイトしているなら、ping送信先URLは大切にしなければいけません。

更新の通知先は、多ければ多いほど人の目につく確率が高くなります。

とうぜん頻繁な更新は、アクセスアップには有利です。

……しかし、こういう言い方をすると、薄っぺらい記事で無意味に更新を繰り返す人が出てきそうですが、適度な文字数がなければスパムにもなりかねないので注意が必要です。
ブログページの多数がペラペラの薄っぺらいページだと、まずプラスには働きません。

とりあえず、ping送信先URLを載せておきます。

http://www.bloglines.com/ping
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://rpc.pingomatic.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.myblog.jp
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://ping.fc2.com
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
http://ping.namaan.net/rpc/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://ping.blo.gs/
http://www.blogoole.com/ping/

これだけあれば十分かと……
ping送信は、各ブログの設定を確認してください。

サイト年齢、エイジングフィルタ

どうも新サイトはトップページがすっかり消えてしまいました。
Googleでは、フルタイトルでも最下位にもいません。
(インデックスにはされているので、ペナルティで飛ばされたわけではありません。)
Yahoo!では、表示されます。

GOOGLEのエイジングフィルタはちゃんとありそうです。
ただ、それがドメインの年齢なのか、サイトが読み込まれた時点からなのかはわかりません。
あるキーワードでは、トップページが表示されるべきであるのに、他のページが180位程度に表示されます。
…しかしこのページも、20位以内に入ってきたら消えるかもしれません。

もうしばらく更新はやめて、被リンクなども一切増やしません。

これで時間が経ってトップページが上位にでも表示されるようになったら、エイジングフィルタの存在がはっきりします。
大体の期間もわかるでしょう。

ペナルティチェックツール?

サイトを作るときにも、作った後でも気になる完成度。
スパム判定は、リンクファームやら有料リンクなどを使用しない限りは受ける心配はありません(他人から悪意を持って大量のリンクが貼られない限り)が、ペナルティはサイトの作り方で受ける可能性があります。

しかし実際にスパム判定やペナルティを受けたのかどうかなんて、Google ウェブマスター ツール を使っている方でGoogleから連絡がない限り、確かなことはわかりません。

どこかのサイトで、Googleセーフブラウジングペナルティチェックツールだと紹介していた人がいましたが、これはサイト上のフィッシングや不正なプログラム見つける(から、コンピューターを守る)もので、サイトがペナルティを受けているのかどうかを判定するツールではありません。

サイトを作る時にペナルティで気をつけなければいけないこと。

まずは隠しリンク。
しかしこれは故意にやらなければ、それがページに含まれることはありません。
(隠してはいないもののCSSなどの記述の仕方で、それだと捉えられる可能性がゼロだとは言えません…)

つぎにキーワードの乱用。
意味もなくキーワードを記述し、単語の比率から言ってもあきらかにおかしく、文章としても破たんしているもの。

そしてタイトルタグ、見出しタグにキーワードを詰め込む行為。

他にもいろいろありますが、後は悪意を持って故意にやらなければ使う必要がないものなので説明は省きます。
普通に健全なサイト運営を考えていれば、気をつけるべきはこの3点だけでしょう。

こういったもののチェックツールはあまり知らないのですが、Search engine SPAM detector 英語の苦手な方も雰囲気で使えるかと思います。

検索エンジンはこのようなツールよりはるかに上を行くシステムでしょうから、最低でも、これで悪い判定をもらってはいけませんね。

ふつうに作っていれば、まったく問題ないはずです。

SEOを意識しすぎると、良くない方に傾きます。

変動なし

キーワード              Google                       Yahoo   
A            186位 / 11,200,000件中       419位 / 25,400,000件中
   
 
B         ランク外 / 30,200,000件中    ランク外 / 101,000,000件中
   
 
C+D          226位 / 693,000件中           11位 / 3,720,000件中

Googleからはトップページが消えたまままだ帰ってきません。
タイトルのそのままで検索しても出てこないので、インデックスに無いのかもしれません。
ただキャッシュには読み込まれているし、SITE: でも出てくるので、データベス(Googleのサーバー)の違いのせいか、フィルタがかかっているのか?

被リンクについては、
Google 5件
Yahoo! 77件

Googleに関しては、【link:  】で検索かけても正確なものが出てこないので、通常はウェブマスターツールで確認するのですが、まだサイト開設から日が浅いせいか、ゼロのままです。
ですから、5件というのは【Link:  】で確認した数値です。


未だ役に立つような被リンクではありません。

最初のアップから2週間が経ちますが、一日当たりのユーニクユーザー20前後。PVが50前後です。(サイト確認のための自分のアクセスは除外してあります)

当然ながらアクセスは非常に低いままで推移しています。

AdSenseの広告で

しばらく確認していなかったAdSenseをチェックしてみると、クリック率が急に下がっていた。
不思議に思ってページを確認すると、まるでサイトには関係のない広告が多量に表示されている。

これでは、クリック率が下がるのもうなづける。

サイトの内容からいうと、好ましくない広告。

すぐにフィルタをかけて、その広告を排除。

……内容とは全く一致しない広告(サイトの雰囲気を壊す)が3つ、それ以外の広告はサイトと非常にマッチ。
おそらく自分のサイトとマッチさせることは考えず、クリック単価の安いものを狙った広告主だったのでしょう。
迷惑ですね。

やはりマメにチェックしないといけませんね。
……ずいぶんほったらかしだったので。
う~ん……先月からすると、このおかげで2万はマイナス。
もったいない。

順位から消える?

またGoogleから消えました……が、他のキーワードで引っかかります。
ページの作りから考えると、Aというページが絶対に上位に来るはずなのに、Bというページが検索にかかって、Aの存在はなし。
別のキーワードで検索するとCというページが来るはずなのに、出てくるのはDというページ。

Aのページは似たような別のキーワードで検索にかかる。
Cも同じ。

これはどういうことか?

AもCも上位になり過ぎて、フィルタに引っ掛かってしまったのか?

ドメインやサイトの年齢によってフィルタがかかるようなことを、どこかのSEOサイトでみたような気がしますが、本当にそんなことがあるのだろうか?

不思議です。

そこにあるはずのものが、なくなっている。

似ている別のキーワードでは出てくるので、なくなっているはずではないのに。

謎の…

検索順位は動かず。

…が、やはり SEOTOOLS で検索順位をチェックすると違う。
このズレはいつまで経っても埋まらないのか?

実際の順位は昨日のまま。
SEOTOOLS ではこの通り。

キーワード              Google                          
A             4位 / 24,300,000件中      
   
B          12位 / 94,700,000件中   

かなりの好成績。
ドメイン開始から半月とは思えない。

……これが、実際の結果ならですが。

順位の変動確認

今、順位を確認してみると、今朝の状態からは変動。

キーワード              Google                       Yahoo   
A             35位 / 11,100,000件中       426位 / 25,400,000件中
   
 
B         187位 / 29,100,000件中    ランク外 / 101,000,000件中
   
 
C+D           38位 / 661,000件中           14位 / 3,690,000件中

ページをサーバーにアップしてからまだ10日程度。
ページも10ページほど。

まだ上位表示されていないので、どれほどの集客力があるのかどうかは確認できませんが、キーワードそのものは、クリック単価も良いものです。
(どれも100円以上。検索ボリュームもそこそこある表示です)

中身の充実だけで、どれほど伸びるか楽しみです。

SEOを業者に頼む人って……

ネットで検索かけるといくらでも出てくる『SEO対策』の文字。

SEOを生業とする業者はそれなりのノウハウは持っているだろうし、多くのドメインから被リンクを提供する術も持っている。
(被リンクの為の広告を扱う、別の会社を持っていたり……)

中には、成功報酬で受けるところもあって、上位表示されなければ料金がかからないところも。
すごい自信だ。

ただ、SEO業者を利用できる人は、広告費としていくらかをつかえる人たちです。

以前なら、広告料として新聞雑誌、テレビCMなどに多額の料金を使っていたであろう企業は、ネットでの広告を打ちだす意味で、SEOすれば安上がりのような気がします。
広告を出すよりは、ずいぶん安上がりになるはずですから。

個人でネットショップ運営している人も利用価値があるかもしれません。

……ただ、本当にその効果があれば、の話。

SEOで検索しても上位表示されないところに、SEOを頼むのは勇気が必要です。
しかし上位にあるからといって、大丈夫なのかと言っても、それもわからない。
確実なのは、成功報酬で払うところですが、固定料金でないために高額になる不安があります。

時間と労力さえ惜しまなければ、ある程度の知識は身につきますし、技術も得られます。
難しいのは、良質な被リンクを得ること。
これができるかできないかが、SEO業者のカギでしょうね。

逆を言えば、被リンクがそれほど重要でなくなってきているのなら、SEOは素人でもできる。
本当はそうなって欲しいと思っています。
SEOに詳しい人が上位を取るのではなく、為になる情報を持つサイトが上位に表示される……検索エンジンはそうなれるように、日々変わっています。


そんな感じで、新サイトの動きが気になりますが、
Googleでの被リンクは 1 です。
Yahoo!での被リンクが 30 です。

とりあえず、被リンクがそれほど役に立っているような状態ではありませんが、ランク外から復活しています。

キーワード              Google                       Yahoo   
A             60位 / 11,100,000件中       426位 / 25,400,000件中
   
 
B         394位 / 29,100,000件中    ランク外 / 101,000,000件中
   
 
C+D           38位 / 661,000件中           13位 / 3,690,000件中


元々ねらっていたのが、C+Dのキーワードなので、効果は十分です。
3位内に入れば、アクセスは期待できます。

Aがこのまま上がっていくと、手ごわいライバルが多いのである程度の被リンクが必要かもしれません。

上位表示を狙えるキーワード

まったくアフィリエイトの収入がない。

一生懸命に頑張っているはずなのに全然上位表示できない。

そういう人は、一度こんなキーワードを狙って、上位表示させるテクニックを徐々に掴んでいった方がいいかもしれません。

ライバルが多いキーワードでは、いくらSEOを頑張っても目に見える成果が表れにくく、自分の対策で良い方法に向いているのかどうかもわからない。

結果が出ないキーワードで検証するのは、気が滅入ります。たぶんそれで挫ける人も多いでしょう。

でもある程度結果が出ているサイトで検証すれば、頑張ろうと思えるはずです。

ですから初心者の方は、頻繁に検索されるキーワードより、上位表示させやすいキーワードで検証する方が勉強になります。

そこで考えなければいけないのが、この『上位表示させやすいキーワード』です。
これは探せばいくらでもありますが、一番効率が良くて実益につなげやすいものは『季節もの』。

具体的には『クリスマス2009』や『夏休み2009』、『ファッション春物 2010』といった、西暦や年号をプラスした季節ものを、その時期よりも誰よりも一歩早くアップしておくこと。

サーバーにアップしてから実際に検索エンジンに反映されるまでには時間がかかります。
ここで誰よりも早く対策することで、間違いなく上位を取れるはずです。
ライバルの数が圧倒的に少ないはずですから。

その季節が訪れてライバルが増えれば、当然上位から下降していく可能性は高くなりますが、そのライバルのサイトと見比べることで、勉強になるはずです。

大切なのは、上位表示される実感をつかむこと。
自分のやる気を起こすには、良い方法だと思います。



新サイトはやっとトップページがYahoo!にも読み込まれました。
代わりにGoogleからはダンスも終わったようでランク外に飛ばされてます。(トップページはタイトルで検索してもランク外)

10ページありますが、Aというキーワードで
Google ランク外/10,000,000     Yahoo! 400代/25,000,000

Bというキーワードで
Google 300代/30,000,000     Yahoo! ランク外/100,000,000

C+Dというキーワードで
Google 300代/600,000     Yahoo! 17/4,000,000

これが実際の初期値のようなものでしょう。

検索順位

今朝、確認すると検索順位が変動。

180位付近を前後していたものが、60位代に。

180位付近で微妙に順位が変動していた時は、その前後のサイトも一緒に動いていたので、おそらく検索結果数の増減にかかわっていたものと思います。
(通常の検索結果数が9,000,000~12,000,000ですが、一時期50,000,000を超えていたので、変動時期だったのでしょう)

検索チェックツールでは8位になっています。

どちらにしろ順位は上昇しているので、このままページを増やしながら、く被リンクは大きく増やさずにおきます。

ページの滞在時間(閲覧時間)とSEOの関係

【SEOで良いとされるもの】

1、被リンク(バックリンク)が多い
2、被リンクの中のドメインの種類が多い
3、質の高いサイト(ページ)からのリンク
4、タイトルタグや見出しタグにキーワードが適度に含まれる
5、ページあたりの情報量(文字数)が多い
6、ページ数が多い
7、内部リンクがきちんと整理されている
8、ファイル名(フォルダ名)がキーワードと一致している。
9、ドメインの使用期間が長い
10、(ユーザーの滞在時間が長い)

【SEOで悪いとされるもの】

11、スパムサイトへの発リンク
12、スパムサイトからの被リンク
13、被リンクの中のドメインの種類が少ない
14、有料リンクやSEOの為だけの相互リンク
15、キーワードを多量に含んだテキストアンカー
16、同じキーワードのテキストアンカーが並んでいる
17、全体の単語数とキーワードの出現数のバランスが悪い
18、ドメインの使用期間が短い
19、無駄に長いタイトルタグや見出しタグ
20、隠しテキストや隠しリンク
21、ファイル名にキーワードが入っているが、無駄に長い。
22、(閲覧されても、すぐに再検索される。または滞在時間が短い)

※注 (   ) で書いているのは不確かで、確実性がないのでそういう書き方をしています。
でも、経験から推測すると、どうも無関係とは思えないのでここにあげています。

SEOについてまとめるとざっとこんな感じです。
細かなものはまだありますが、上げるとキリがありません。

この中で、新サイトが満足できているのは、

4、タイトルタグや見出しタグにキーワードが適度に含まれる
5、ページあたりの情報量(文字数)が多い

この2点だけです。
それに、ドメインの使用期間が短いので、この分はマイナスポイントになるはずです。
(……本当にこれが正しければの話ですが。)

ユーザーにとって為になるサイトの指標というものは、おおむねこのシステムで納得できるので、これが大きく違っていることはないと思います。
ただ、どの項目に重きが置かれているのかで、SEOに対する心構えが違ってきます。

しかしここで考えなければいけないのは、【SEOにとって良いもの】、としてあげた項目のほとんどが、検索エンジンに対してそれがどういうページなのかを判断させやすくしているだけです。
逆に言うと、【SEOにとって悪いもの】としてあげたものは、検索エンジンを混乱に導くものです。

そのページが本当にユーザーの役に立っているかが、判断できるのは、
10、(ユーザーの滞在時間が長い)
22、(閲覧されても、すぐに再検索される。または滞在時間が短い)
これです。

これが気になりだしたきっかけがあるのですが、長くなるので説明はしません。
(そもそも、Googleが解析ツールに滞在時間を設けているところから、全くの無関係とは思えないですので。)
簡単に状況だけを説明すると、自サイトで上位表示されているページで滞在時間が平均2分以下のページは皆無です。
逆に閲覧時間が十数秒のページは、ページランクすらありません。
情報量が少ないというわけではないし、キーワードもきちんと絞られています。

で、サイトを作る時(今も作っていますが)、重要視したのは、この滞在時間です。
ペラペラでない情報を織り込むことで、その効果がどれだけ発揮されるのか。

今の段階ではアクセスも少なく、解析データとしては使い物になりませんが、滞在時間は平均3分を超えてます。
おそらくアクセスが増えても、2分を切ることはないはずです。

これが、ユーザーの役に立っているかどうかの判断基準として、検索エンジン側が持っているのかどうかを、一番確認したいと考えています。

……ただこれも、良い結果が出たとわかったら、悪用する人たちも出現するので、今後、結果は書かないようにします。

最終的に何位になったかということで、判断してください。

若いひよっこのサイトでも、被リンクがわずかなサイトでも、中身を充実することでアクセスアップできるのか?
……さて、がんばってみましょうか。

コメントスパム、トラックバックスパムの大罪

相変わらずのコメントスパムとトラックバックスパムです。
未だに無意味だということがわかっていない人がどれだけ多いことか……。

まぁそれでも自分がペナルティを受けるだけなら、自業自得なのですから良いのですが、この場合、貼られた側にもペナルティが来る可能性があるので厄介です。

Googleははっきりと、コメントスパムのようなスパム行為にはペナルティを与えると公言しています。
そして、そのような行為に利用されたブログなどにも、ペナルティを受ける危険があるということを知っておかなければいけません。

Googleのページから引用します。

『リンク先に Google がスパムと考えるサイトが含まれていると、あなたのサイトの評価に影響を及ぼすことがあります。』

つまり、スパム行為に手を貸したと取られるかもしれないということです。
自分は悪くないのに、ペナルティを受けたのでは、とても納得できません。

コメントスパムやトラックバックスパムは放置せずに削除しないと、自分のブログの評価が下がってしまいます。
実際、何故自分のサイトの評価が下がったのか、わからない人も多いのではないでしょうか。

良くみてみてください。

言葉は丁寧でも、あきらかなコメントスパムが含まれていませんか?

コメントスパムのような行為を続ける限り、検索エンジンからの評価は下がり続け、インデックスから削除されているものも多いかと思います。

ですから、そのようなサイトへのリンクは残しておいてはいけません。

各プロバイダやサーバーも、そのような迷惑な行為に走るユーザーに対しては、厳しい対応を取ってほしいものです。
今は連絡しても、無視するところがあります。(そのうち、さらしますので……)

アフィリエイトでもそこそこ成功して価値のあるサイト(ブログ)が、検索エンジンからいきなりインデックス削除され、復活できなくなることだってあるのです。

迷惑行為を受けたら、面倒くさがらずになるべく相手のプロバイダや使用しているサーバーに連絡を入れてください。

対応の悪いプロバイダやサーバーは、健全なネット社会になれば排除されていくはずです。

悪質な行為には、きちんと対応する。
これもりっぱなSEOのひとつです。

Googleデータベースの違いか? 検索順位が大きく違う

Googleの検索順位チェックツールでの不思議な現象。

検索順位のチェックツールとしては有名な

Exact Factor

SEOTOOLS

この機能は疑いようがないのですが、このツールで新サイトのGoogleの順位をチェックすると、両方が13位を示します。

実際に検索をかけても170位前後で、他のチェックツールを使ってもそれは同じ。
(ただのエラーかと思って、1~2日経てば戻るかと考えていましたが、どうもそうではないようです。)

これはどういうことだろう?

ドメインは新しく取得したもので、過去のデータが残っているとは考えにくい。
検索結果数にも明らかに違いがある。

他のサイトで試しても小さな差異はあったとしても、これほど大きな開きはない。

チェックツールそのものが、どこのデータベースから拾ってきているかがわからないので、詳しい原因はわかりません。

ただ、新しいサイトまたは新しいドメインだということがその原因のひとつだということは推測できます。
Googleの仕様で、年齢の浅いサイト(またはドメイン)は、上位に表示しない……ということも考えられますが、ユーザーの利便性を考えるとあまり現実的ではありません。

可能性として大きいのは、検索結果が個別のGoogleサーバから返されたものなのか、若しくは複数のサーバの平均値を返しているものなのかということ。

そう考えると、このまま放っておいてもいずれは13位になるということになる。

……が、早すぎる。

被リンクもほとんどなく、ページ数も10ページ以下。
しかも読み込まれているのはトップのみ。(現在は6ページ読み込まれています)
これで、13/10,000,000 はちょっと考えられない。

謎の13位です。

たぶん明日も微妙に変化するはずです。

各ページの持つ力

ここはアフィリエイトに関する正しい知識のブログのつもりでしたが、だんだんSEOについての方が多くなってきてしまいました。

やはりアクセスを稼ぐことが前提にあるので、そうなってしまうのですが……。

さて、新サイトはようやくYahooにも読み込まれました。
……ですが、トップページでなく、内部の1ページのみです。
これはサイトマップのおかげでしょう。
URL登録ではトップページが先に読み込まれるはずですから。
サイトオーナーにとって、サイトマップは必須なようです。

対してGoogleはトップページのみ。

検索順位は、昨日は夜消えていましたが、今朝戻ってきて、170~190を行ったり来たりしています。
被リンク(バックリンク)の認識は無いようですので、この順位がページ単体の力だと思います。
検索結果数が12,000,000~9,000,000ほどで変化していますが、その中でたった一枚のページひとつの力で200位以内なら、好成績ではないかと思っています。
(意味のないキーワードではありません。かなりの集客が見込めるキーワードです)

これから他のページが読み込まれ、内部リンクが生まれると、必ずプラスの方向に動きます。
それに外部からのリンク(被リンク)が影響することで、どこまで動くのか?

しかしこれで、キーワードに沿ったしっかりとしたページを作るだけで、単体のページでもキーワードの評価が上がる……という証明になったのではないでしょうか。
はやり数…ではなく、質を重視しなければ、表面上のSEOは無意味だということになります。
ペラペラの薄っぺらいページでは、いくら頑張っても無理なのです。

さぁこれからが楽しみです。

目標は1位ですが、その過程を見極めなければ検証とは言えませんので。

検索順位変動

新サイトは未だYahooには読み込まれていません。
サイトマップは利用していますが、残念ながら……。

Googleの方はサイトマップを利用した翌日には読み込まれています。

まだ一週間もたっていませんが、検索順位は動いています。
ある単発のキーワードで、検索結果数は10,000,000前後です。

ずっと検索画面を眺めていたわけでもありませんが、最高で15位まで上がり、その後180位前後になって、今はすっかり消えています。
これはどういうことか?

Googleのサーバーのズレなのか、被リンク(バックリンク)の評価の問題か……。

ページ数は10ページ以下です。
被リンクはブログからのみ。
(見知らぬ人がリンクを貼っていてくれていましたが、まだ1つなのであまり意味はありません。しかし、どうやって見つけたかの方が不思議です……)

ブログでは容易に被リンクが増やせるので、一旦はその影響を受けたのかもしれませんが、そもそもブログのサイドバーにあるようなリンクは、その効果もイマイチ信用できません。
……まだ、効果がないといえるほど時間が経っていないので、しばらく様子をみるしかありません。
これだけで上位にいけるなら、ブログが有効であるという証明になります。
(ブログの記事数は200を超えています)

とりあえずページランクはゼロ。ランクされていません……ではないので、それなりの評価は得られています。

明日の動きで180前後に戻ってくれば、現段階ではそのレベルだということになります。

……しかし、早くYahooにも読み込んでもらわないと、Googleばかりが先行してYahooの検証ができなくなりそうです。

ドメインについて追記(コバンザメで上位表示?)

先ほどの記事の続きです。
まだ検証はしていませんが、共有ドメインで上位表示されているサイトがあった場合。
その上位表示されているサイトと同じキーワードでページを作って、同じドメインを使ったら、ひっぱりあげてもらえる可能性があります。

今は余裕がないので、どなたか実験してもらえると面白いのですが。

1位にはならないでしょうけど、そのサイトの下に表示される可能性は大です。
(しっかりとキーワードをマッチングさせれば)

労せずして上位表示されるかもしれません。
(…とはいっても、ページにはある程度の力が必要です)

どなたかチャレンジしてください。

SEOには独自ドメインが本当に良いのか?

今日知人とレンタルサーバーについていろいろと話している途中で、独自ドメインのことも話題が出ました。

独自ドメインは、SEOに役立つのか?

これはきっと賛否両論でしょう。

検索エンジンはドメイン取得からの年数も評価の対象にしていました。
この点から考えると、新規にドメイン取得となると評価は低くなってしまいます。

……ですが、最近ではあまり気にするほどの違いはないように感じています。

それも、使われなくなった古いドメインを買いあさる人たちがいる為だと思われます。
かなり集客のあった優秀なドメインを手放して、新しいドメインを取得する方もいますが、その古いドメインの価値はかなりのものです。
ページランクも高く、そこに向けて貼られているリンクも多いわけです。
古いドメインを買って、元と同じようにファイル名をふっていけば、それなりの効果が得られるわけですから。
ページランクを上げるだけなら、これが一番早くて安く済みます。手間もかからない。

まぁ、こういう人の褌で相撲を取る人たちを見ると気分が悪くなりますが。

ドメインの存在期間は、確かに信用度にも繋がるものなので重要そうでありますが、そこにある情報が本当に良いものかどうかとは、まったく別物です。
そんなことを考えていたら、やっぱり独自ドメインが有利な気がしてきます。

この間のアドセンスのように、他人のせいでドメインごと停止させられて、迷惑を被ることもありません。

……しかし、実は数の論理もあるのです。

多くの人と共有しているドメインの場合、検索エンジン側からは同系列サイトと判断されるようで、他人のサイトなのに、検索画面で並んで表示されることがあります。
SEOでページの順位を上げていくと、私のページの上に乗っかっていた他人のページも同時に上がっていきました。
最終的にはそちらの方が先に1位まで上がって、そのあと入れ替わって2位になりました。(こちらは1位。今も同じ状態です。)
その方は何もしているような雰囲気は全くなかったので、私のページが上がったことで何らかの効果を得たものだと思います。

こういうことを考えると、他人とドメインを共有することで、他人からの効果を得られる可能性も……。ただ、同じようなキーワードを持つサイトがなければ無意味でしょうけど。

さて、どちらを取るか。

自力でSEOできて、しかもページ数のあるサイト……ある程度のボリュームを持たせる自信があれば、独自ドメインでしょう。
しかし自分でできるほど詳しくなく、大きくないサイトであれば、共有でも悪くないのかもしれません。
プロバイダなどが提供する無料サーバーは共有ドメインになりますが、ホームページを宣伝する場所を提供してくれていたりしますので、独自ドメインで大海に飛び出すよりも、ずっと楽なのかも……。

古い共有ドメインか、新しい独自ドメイン。

どちらも使ってますが、その違いは定かではありません。

ただ、クローラロボットに読み込まれる速度は、古い共有ドメインの方が早いです。

SEOだSEMだと言っても…

サイトの評価というものが、検索エンジンでの上位表示であったり、アクセスの多さであったり、Pagerankの高さであったり……。

元は、為になるサイトであると理由から、リンクが貼られ、アクセスが増え、検索エンジンで上位表示されていたはずなのに、今はSEOばかりが先行して、サイトの中身について考えている人は少なくなりました。

いつも思いますが、いくらSEOについて詳しくなったとしても、良いサイトを作らなければ何の役にも立ちません。
スカスカのサイトでいくら技術を駆使しても、絶対に成功はしないのですから。

SEOだSEMだと言っても、最後にはどれだけ為になる…どれだけ面白いサイトなのかという勝負になってくるわけです。
また、検索エンジンはSEOに優れたサイトではなくて、為になるサイトや面白いサイトを探しているわけですから、SEOだけを追いかけたところで、いつまでたっても追いつけません。

だから最初に考えるべきは、『良いサイト』であること。

次に『SEO』。

この順番が入れ替わると、おかしなことになってしまいます。

『SEO』は『良いサイト』を押し上げる手段であって、目的ではありません。

いくら頑張っても、いつまでたっても、思うようにアクセスが伸びないのは、目的がずれてしまっているからでしょう。
ユーザーが欲しいと思う情報をサイトにまとめれば、ただのリンク集でさえ上位に表示されます。
必死になってSEO対策しなくても、自然に上位に上がっていくのです。

その時々によって、正解のSEOは変わってきます。
唯一変わらない有効な手段は『良いサイト』でいることだけです。

必死にSEOを勉強しているみなさん。

あなたのサイトの良い点はどこですか?

他のサイトより優れている点はどこですか?

それが最低ひとつは無いといけません。

インターネットの世界、SEOだけでは勝てないのですから。

sitemapで加速

さて新サイトはGoogleにもYahoo!にもまだ読み込まれていません。
じっと待ってても仕方ないので、とりあえずsitemap(サイトマップ)送信。

サイトオーナーなら必須となってきたサイトマップ。
少し前までは自分で記述しなくてはならず、ページ数が多いとうんざりしていましたが、最近は自動でサイトマップを生成してくれるツールを提供してくれるサイトが増えてきたので、とてもありがたい。
トップページのURLを入れてワンクリックで作れるのだから、どんな面倒くさがりでも大丈夫でしょう。

では、sitemap(サイトマップ)の利点はどこか?

膨大なページを誇るサイトであればあれだけ、そのすべてがインデックスに登録される可能性は低くなります。
どんなに効率よくリンクを辿って行ったとしても、やはりそこから漏れてしまうものはでてきます。
特に下位層になれば、そこに向けて貼られているリンクは少なく、最悪の場合、内部リンクがひとつだけ……ということも。
そうなると、一度見落とされると、次に発見されるまでには時間もかかるし、見つけてもらえるかどうかさえわからない。

しかも、どのページがインデックスに登録されているかなんて、簡単には確認もできない。

そこでサイトマップ。
サイトマップはそのサイトの全ページのURLが記載されているわけですが、一度それを送っておくと、ロボットが定期的に読み込みに来てくれます。
しかもサイトマップを読み込みに来てくれる頻度は、普通のページを読み込みにくるペースと比べたら、遥かに高い。

ページを更新したらそのサイトマップを書きなおして送信しておくことで、ロボットは更新されたことを知り、ページを巡回に来ます。
(すぐに来るわけではありません。ですが、何もしないで待っているより、確実に早いペースで読み込みに来ます)

そしてサイトマップに書かれているページ数と実際にインデックスに登録されている数がGoogleのウェブマスターツールで確認すると、ひとめでわかる。
(Yahooでも、インデックスされているページ数は確認できます。)

インデックスに登録されなければ、いくらページを作っても無駄。

ページ数をたくさん抱えているサイトは、サイトマップを使うべきです。

実際に使ってみた人でないとわからないと思いますが、インデックスに登録されていくスピードが違います。それだけ効率よく読み込まれているということでしょう。


余談ですが……
迷惑な情報商材からのトラックバックがくると、IPから使用プロバイダ、そのサイトのサーバーに、「そちらの利用者から迷惑な行為を受けている」と連絡をいれています。
すると、各プロバイダ、各サーバーで、かなり対応が違います。
そのうちこれもさらします。
どこが対応が良くて、どこが悪いのか。
実体験の本当のことですから、文句は言わせません。

みなさんも面倒ではありますが、迷惑な行為を受けたら、相手のプロバイダやサーバーに連絡をお願いします。
こういう地味な作業でしか、迷惑な行為を正すことができないものですから……。

情報商材は迷惑です。何度言えばわかるのでしょう?

今日はココログで障害発生。
おかげで記事も投稿できず、ブログも閲覧できない状態。
……たまにはログをバックアックしておこうかと思ってます。


しかし相変わらず、しつこい情報商材のトラックバック。
情報商材や利己主義的なアフィリエイトのトラックバックは一切禁止と言っているのにも関わらず、一向にやみません。

所詮、自分さえよければいいという輩なので、売っているものも、ひけらかす知識も、すべて紛い物です。
騙される人がいる限り、永遠に続くでしょうね。

時間があったら、別サイトですべてさらそうと思っているのですが、時間がありません。

ウィキペディアでさえ、注意を促している情報商材。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%95%86%E6%9D%90

公的機関でさえ、注意してくださいと言っている。
http://www.nice-vec.jp/alert_infobiz.php

なんでやるんですかね?

本当に良心的にやる気があるのなら、名前さらして独自ドメインでやるべきでしょう。
そうすれば悪いものを売れば、確実に自分に跳ね返ってくる。
全責任は自分で負う。

名前隠して、コソコソやっているのに、「良いものなんだ」「為になるんだ」と言う人がいますが、理解に苦しみます。
ハナから責任なんて取る気がないから隠れているのに……。

情報商材はすでに終わっています。

仮に10000000のうち、1~2つ良いものがあったとしても、情報商材を肯定するような理由にはなりません。
毎日どれだけの苦情が寄せられていると思っているんでしょうね。
その処理だけで、どれだけ多くの公務員の人件費がかかっていることか。

情報商材なんてなくなった方が世のためです。

やるのなら、堂々と自分の身を明らかにして行ってください。

法規制が厳しくなって、どんどん取り締まられることを祈ります。

被害者がどれだけ怒っているか、身を持って知るべきです。

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