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アクセスアップには、内部リンクを活かす

アクセスアップする為に、必死で被リンク集めにかけずり回っている人を良く見かけます。
知ったかぶりSEO対策を進める人も、それを推奨しています。

……それで、本当にアクセスアップできたのでしょうか?

相互リンクや有料リンクについて、神経質になってきた検索エンジン側の対応を見て、ある程度知識のある人はなんらかの対策を取っています。

例えば相互リンク。
過度の相互リンクは、検索エンジンから嫌われています。
その為、リンク先の情報に信頼性が確認できない場合、【rel="nofollow"】のタグをリンクに追加することで、クローラロボットがそのリンクを辿らなくなります。
それは検索エンジン的にはリンクが無いのと同じことですから、検索結果に与える影響はゼロになります。
そんな相互リンクで、リンク先にメリットがあるとすれば、ネットサーファーたちが実際にそのリンクを辿って訪問してくれることくらいでしょうか。
有料リンクについても同じです。

自分はまともにリンク貼ってるのに、相手は【rel="nofollow"】を使用していたらどうでしょう。
自分は相互リンクするリスクも負っているのに、それに対する見返りはほとんどない。
相手は相互リンクに対するリスクもゼロの上に、被リンクの効果も受ける。

そういうことを知らずに相互リンクを受けていると、こういう非常に不利益な状況を引き起こします。

だいたい、いっぺんに大量の相互リンクを申し込んでくる人たちはロクなものではありませんが。

そう考えると、外部リンクをどうやって獲得するか、とても難しくなります。
為になる情報があれば、見ず知らずの人でもリンクを貼ってくれるでしょうが、多くの人はまず無理でしょう。

そこで内部リンクです。
被リンクといえば、外部リンクばかりに目が行きますが、実は内部リンクもかなり重要になっているのです。
相互リンクは即効性の効果があることもありますが、他人任せなので、効果ゼロや逆にスパム判定でマイナスになる場合もあります。
その点、内部リンクは自分でコントロールできるわけですから、不利益はすべて回避することが可能です。

不確かな相互リンク手段に手間をかけるよりも、充実したページを増やし、内部リンクを増やした方が絶対に効果的です。

ただ、お互いに為になるサイトだということで行う相互リンクはとても大切です。
こういうものは、決して不利益になるようなことはありません。
意味もなく、SEO対策の為にやたらめったら行う相互リンクがNGなのです。
有料リンクも同じです。

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