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2009年6月

Google Analyticsで何を見る

アナリティクスと読むのかアナライシスなのかはどうでもいいけれど、もうずいぶん前にこのGoogle Analyticsに使うようになってからは、すべてのサイトはこれ一本で解析しています。
アクセス解析を提供しているところは数多くあるけれど、おそらくこれが今は一番使えるツールだと思っています。
AdSense(アドセンス)を利用している人には、特におすすめ。
タグを貼りつける場所もページの一番下だというところから、良心的なシステムだと感じられます。一般的な解析ツールは、アクセスと同時にページ上部に表示され、見た目が悪く、アクセスや集客力を気にしているサイトであることが一目瞭然で読み取られてしまう。

そんなことはどうでもいいですね……今回はどこの解析ツールが良いとかいう話ではなくて、その使い方を呟いてみます。

アクセス解析を、ただユニークユーザーを数える為やPV数の確認に使っているだけなら、無い方がいいでしょう。
それでは正直、意味がない。
普通の人はキーワードくらいまでは気にするはず。どのキーワードで、どれくらいの人がアクセスしてきたのか……。
もっと考える人は、ページ別の滞在時間をチェックする。これは実はかなり重要なポイントなのですが、長くなるので今回は説明しません。

あまり詳しくない人にとっても、アクセス解析効を率的に活かせるポイントの一つが、訪問者がサイト内のページをどのように移動したか? これを確実に押さえること。
これが出来ないと、本当に大切なページは見極めることができません。

普通に考えると、現段階で集客してくれているページが一番大切なような気がします。
これはその通りで、このページを充実させることで更なる上位表示が目指せます。

……が、それではいつまで経っても良いキーワードが備わっているページ活かせない場合があります。

Google Analyticsにはクリックパターンを簡単に確認できるツールが備わっています。当該ページに設置されたリンクごとのクリック情報をわかりやすく簡単に知ることができる優れもの。
どういうことかというと、Google Analytics上で自分のページを開くと、そこにある内部リンクに%が表示されます。訪問者がそのページを開いて閲覧した後、そのページにあるどの内部リンクがクリックされたのかを%で表しているものです。
これは初心者にもとても見やすくわかりやすい。

そしてこれは非常に大切。
ページのレイアウトは人それぞれなので、どの位置がクリックされやすいのかを視覚的に捉えられると同時に、次に活かすべきページが見えてくる。
各ページを見ると、内部リンクの位置によってクリック率は多少違いますが、訪問者がサイト内のどのページ(キーワード)に興味を示しているのかが良くわかる。
しかも自分のページに%が表示されているので、内部リンクの位置や順番を変えるイメージが湧きやすい。

他人が興味を示すコンテンツを増やすことが、アクセスを伸ばす重要な要素です。

そうすることで、自然にリンクしてくれるページが多くなるので、必死に被リンク集めする必要はなくなります。
そしてこういうことが本当のSEOにつながります。
検索エンジンのスシテム変更に右往左往しながら、リンクを貼ったり外したり……そういう小手先の技ばかりに目を取られていると、肝心なところを見逃してしまいますから。

サイトの階層の重要性

とりあえずトップページのみ作成。
これをアップロードして、クローラに読み込まれるようにURL登録。
検索エンジンで、フルタイトルで検索に引っ掛かるようになった時点で順次他のページをアップしていきます。
ペラペラのサイトでは検証の意味がないので、1位表示可能な作り方をしますが、力を入れれば入れるほど、時間がかかってしまいます。
この点だけが心配です。計画通りの速度で無理があった場合にはペースを落としますが、それが結果に大きな影響を与えることはないと考えています。

さて、サイトの作りについてですが、階層はすべて同じにして、トップページと他のページは同一フォルダにおきます。

サイトを作る時の考え方で、浅い階層が良いと言う人と、コンテンツごとに分けてきちんと階層を踏んでいく方がいいという人がいますが、これはそのサイトの作りで、どちらによりメリットがあるのかは違ってきます。

基本的に私はすべて同一階層(フォルダ)でページを公開しています。
理由は、トップページを重要視せずに、他のページでアクセスを稼ぐからです。
トップページでアクセスを稼ごうと考えている人は、トップページよりも下位の階層にコンテンツごとに順次ページを設けておいた方が良いでしょう。

何故そうなのか?

気が付いている人もいるでしょうけれど、検索エンジンでサイトリンクが出ているサイトはきちんと階層分けされています。
(サイトリンクというのは、検索エンジンで表示されているサイトの下部に、さらに利便性を高めるべく、各コンテンツへのリンクが表示されているものです)

私もSitemapなどはしっかり使用していますが、いつまでたってもサイトリンクは生成されません。
これはおそらく、同じ階層(フォルダ)にページが集中するとロボットの力では、どれが主なのか判別できない為だと思われます。
逆にトップページの下位にコンテンツごとにフォルダが並び、さらにその下にもあるようなサイトの構造であれば、どのページが主なのかを判別しやすく、サイトリンクも生成可能なのではないでしょうか。
当然力関係も、トップページが一番強く、下位になるほど弱まっていく……という風にも考えられます。

では私のように、一か所にまとめているとどうなのか?

おそらくトップページも他のページも、サイト内の優劣はないはずです。(被リンクの数が同じならば、です)
各ページが、同じ力を持っていると考えてもいいですね。
ただその力は分散されているかもしれません。

キーワードがしっかりと絞れていて、トップページで集客するならば、きちんと階層分けしたサイトを構築した方がいいでしょう。
一点に集中するわけですから、力も強いはずですし、検索結果のブレも少ないはずです。

でもキーワードも絞り込めず、ある程度幅を持たせて進めたい人は各ページに優劣を持たせるべきではないですね。
どのキーワードが集客してくれるかわからないわけですから、力はまんべんなく分散させておいた方が賢いと言えます。

つまり、前者はそこそこ知識のある熟練者向けで、後者は初心者か、私のような計画性があまり無い方向けでしょう。

GoogleやYahoo!に直接聞いたわけではありません。
自サイトの動きを見て感じたことですので、ひょっとするとトンチンカンなことを言っているのかもしれません。

……でも、新サイトで検証すれば、よりはっきりわかります。

今回もトップページは捨てて、内部のページでアクセスを稼ぎます。

新サイトで検証

サイトが読み込まれてから、上位表示されるまでを検証するために、新サイトを作って検証してみます。
独自ドメインを使います。
キーワードはある程度上位表示させやすいものを選んでますが、集客能力のあるキーワードなので、1位までいけるのかどうかは不明です。
キーワードはひとつに絞らずに、幅を持たせて検証していきます。

有料リンクや相互リンク、トラックバックなどはいっさい行いません。
ですから他人の被リンクはほとんど期待できない状態で実験します。

最終的には上位表示されるのが前提ですが、どれくらいの期間が必要なのか、サイトの適切なボリュームはどの程度なのか、よくわかるとおもいます。

さて、サイト作りに取り掛かります。

PageRankは金で買える?

未だにスペース・ボーナスのキーワードで飛んでくる方もいますが、とりあえず結果は出てますので簡単にまとめます。

一番最初は、スペース・ボーナスがスパムメールを送ってきたのが原因で、怪しいサイトというレッテルが貼られました。
当初のサイトは表記もきちんとされておらず、どこでメルアドを収集したのか、あきらかに褒められたものではないメールを大量に繰り返し送りつけてきたので、当然の結果といえました。(担当名を変えて、同様のメールが数回きました。おそらく相互リンク系か小規模検索エンジンからデータを得たのでしょう)
たくさんのサイトで叩かれたのは、仕方ありません。

ただ後にサイトは修正されていますし、有料リンクを申し込んだ人にもきちんと報酬が支払われているので、運営はきちんとされているようです。
前払いシステムなので、PageRankの高いサイトをお持ちの方は(自己責任で)どうぞ。
確実に収入になりますので。

しばらく観察してみましたが、広告を貼ったサイトにも検索エンジン側からは何のペナルティもなく、変化もないようです。もちろんPageRankにも。
あくまで現状の話です。ずっとそうだとは断定できませんので。

有料リンクだという意識はスペースボーナス側もあるのでしょうが、あくまでも広告というスタンスのようです。

当然、スペース・ボーナスのPageRankは短期間にあがって4になっています。
これでPageRankがお金で買えることが証明されてしまいました。
おそらく百数十万(3か月分程度)で、PageRank4は得ることができるでしょう。

……ただこれは、あくまでも、個人的推測です。
気になる方はすべて鵜呑みにせず、自分の目で確かめてください。


一度上がっても、広告リンクがなくなれば徐々に下がっていきますが、ある程度ページ数を増やすことで何とか維持できるかもしれません。

ただ、PageRankが上がったからといって、検索エンジンの上位表示ができるわけじゃなし、現状から判断すれば、【PageRankの高さ=信頼度の高さ】とも思えないし、何のメリットがあるのかは不明です。(PageRankがゼロでも、上位表示されているサイトは数多く存在します)

初心者のSEO対策依頼者相手に、実績として見せることくらいしかメリットはないような気がします。

PageRankも6以上くらいにならないと、信頼度は得られなくなりました。
個人ではかなり厳しいレベルです。
もうどうでもいいですね。

アクセスアップには、内部リンクを活かす

アクセスアップする為に、必死で被リンク集めにかけずり回っている人を良く見かけます。
知ったかぶりSEO対策を進める人も、それを推奨しています。

……それで、本当にアクセスアップできたのでしょうか?

相互リンクや有料リンクについて、神経質になってきた検索エンジン側の対応を見て、ある程度知識のある人はなんらかの対策を取っています。

例えば相互リンク。
過度の相互リンクは、検索エンジンから嫌われています。
その為、リンク先の情報に信頼性が確認できない場合、【rel="nofollow"】のタグをリンクに追加することで、クローラロボットがそのリンクを辿らなくなります。
それは検索エンジン的にはリンクが無いのと同じことですから、検索結果に与える影響はゼロになります。
そんな相互リンクで、リンク先にメリットがあるとすれば、ネットサーファーたちが実際にそのリンクを辿って訪問してくれることくらいでしょうか。
有料リンクについても同じです。

自分はまともにリンク貼ってるのに、相手は【rel="nofollow"】を使用していたらどうでしょう。
自分は相互リンクするリスクも負っているのに、それに対する見返りはほとんどない。
相手は相互リンクに対するリスクもゼロの上に、被リンクの効果も受ける。

そういうことを知らずに相互リンクを受けていると、こういう非常に不利益な状況を引き起こします。

だいたい、いっぺんに大量の相互リンクを申し込んでくる人たちはロクなものではありませんが。

そう考えると、外部リンクをどうやって獲得するか、とても難しくなります。
為になる情報があれば、見ず知らずの人でもリンクを貼ってくれるでしょうが、多くの人はまず無理でしょう。

そこで内部リンクです。
被リンクといえば、外部リンクばかりに目が行きますが、実は内部リンクもかなり重要になっているのです。
相互リンクは即効性の効果があることもありますが、他人任せなので、効果ゼロや逆にスパム判定でマイナスになる場合もあります。
その点、内部リンクは自分でコントロールできるわけですから、不利益はすべて回避することが可能です。

不確かな相互リンク手段に手間をかけるよりも、充実したページを増やし、内部リンクを増やした方が絶対に効果的です。

ただ、お互いに為になるサイトだということで行う相互リンクはとても大切です。
こういうものは、決して不利益になるようなことはありません。
意味もなく、SEO対策の為にやたらめったら行う相互リンクがNGなのです。
有料リンクも同じです。

アフィリエイターはターゲットになりやすい

副業でアフィリエイトを始める人も多いですが、自分が稼ぐはずだったアフィリエイトで逆に出費の方が多くなっている人もけっこう多いでしょう。

アフィリエイターはアフィリエイトのターゲットになりやすいのです。

どこかネズミ講に似たところがあります。アフィリエイトで稼ごうと思うあまり、目が曇ってしまって正常な判断ができず、つい儲け話に乗ってしまったり、ウソや役に立たない情報をつかまされたり。

こういう人、結構多いんですよ。

本当に儲かってるサイト運営者は口を開きません。
自分のノウハウは絶対に出しません。
それは私も同じ。
自分で検証した肝心な部分は、誰にもいいません。

ただ、ネットで勉強すれば得られる知識は惜しみなく書いていきます。

アフィリエイト初心者の人や、なかなか成果の上がらない人は、誰の言っていることが本当なのか判断に困ります。
また当時はそれが王道であったとしても、年数が経って役に立たなくなった情報もあります。

そんな時は、「アフィリエイト」というキーワードで検索しないでください。
確かに良い情報があるサイトもありますが、他のサイトに埋まってしまって簡単には選別できません。
「SEO対策」でも同じ。
本当にSEO対策の情報が得たければ、「SEO対策」では検索しないことです。

じゃあどう検索すればいいの?  そう思いますね。

アフィリエイトが知りたければ、検索せずにその提供先に情報を求めます。
AdSenseやA8NETに直接教えてもらうのです。
メールでやりとりなんてことはできませんが、サイト内にはきちんとアフィリエイトができるように説明やテクニックが書かれています。
それでもわからなければ、問い合わせやフォーラムで尋ねます。
SEO対策が知りたければ、YahooやGoogleのサイトに良く目を通すことです。
きちんと書かれていますので。

真偽の判断ができるようになるまでは、安易に検索に走らないことです。
ウソと、初心者の知ったかぶり全快のサイトが多すぎて、見極めができないはずです。
そのうち見極められるようになります。上級者のサイトは作りが違いますから。

常に自分がターゲットにされているということをお忘れなく。
それを忘れると、他のアフィリエイターに食われますので。

http://kind-heart.net/web_access/affiliate/beginner_advice.html

アフィリエイト初心者は的を絞れ

ネットサーフィンしていると、広告が全く入っていないページを見かけることも少なくなりました。
ほとんどのサイトが何かしらの広告を貼っています。

そして、儲かっていないであろうサイトも良くわかる。

やたらとベタベタ幾種類も広告タグを貼りまくっているアフィリエイトサイト。
失敗作の代表的なものです。(個人的にはちんどん屋と呼んでいます。)

ページにおけるクリック率はだいたい決まっています。
これはいくら広告を増やしても変わりません。
ページに3つの広告があって、その3つのうち、どれかをクリックしてもらう確率が2%だとすると、仮に50の広告を貼って、そのクリック率が上がるのかといえば、まったくその逆で下がってしまいます。

自分で検証した結果で話をしますが、広告は多くて3つ。
それ以上は必要ありません。
多すぎるとページの内容を壊し、訪問者にも不快感を与えます。
3つ貼る場合でも、上中下と離して設置します。
PC画面を開いた時に、一つの広告タグしか見えない状態がベストです。
(商品リンクを貼るショップサイトは別です)

そして、違う種類の広告タグをなるべく同じページに貼らない。

GoogleのAdSense、Yahooのアドパートナー、Amazon(アマゾン)、楽天 アフィリエイト、A8Net この5つがあれば、ほぼすべてに対応できるので、これ以上のものは必要ありません。
他にも老舗があるが、ここでは書きません。
似たようなものをいくつ使い分けても意味がないので。

もっと絞ると、AdSenseとAmazonだけでいいのです。
アクセスを稼ぐ自信のない人は、Amazonの代わりにA8Netを使う。

初心者はあれこれ手を出したがりますが、そうなるとまず失敗します。
ひとつのツールをじっくり使いこなさないと、何が強みなのかわからないまま自滅ことになるからです。

そしてサイトを作るにあたって、アフィリエイトの紹介サイトで成功するのは、初心者にはまず無理です。
すでに地雷を踏んでいるようなものです。
インターネット関連以外で、的を絞ってサイトを作る。
広告タグもそのページにマッチしたものだけにする。
これがきちんとできていれば、クリック率は上がります。

もしクリック率が1%を切っていたら、そのページには何か問題があります。
ページのレイアウトが悪いのか、内容が乏しいのか、広告タグの貼り付け位置が悪いのか。
そこでしびれを切らして広告を増やすと、自滅です。
サイトがちんどん屋になったら、その先は廃墟しかありません。

アフィリエイト初心者は的を絞る。
これが大切です。

アフィリエイト初心者でもっとも重要なもの

アフィリエイトを始める時に一番考えなければいけないのはキーワード。

これで失敗すると、どれだけ頑張っても結果は出ない。

アフィリエイトのノウハウを紹介しているほんどのサイトが、ありきたりなSEO対策やアフィリエイトの導入の仕方しかない。
たぶんアフィリエイト初心者が間違いなくその方法を実践したとしても、結果を出せる人は偶然に良いキーワードを拾っていただけであって、その方法が万人向けであった可能性は低い。

これはシステムだけを追って、最も重要なことを説明してないせいです。
事実、アフィリエイトのノウハウを紹介している人たちは、自分のアフィリエイトの為にやっている人たちばかりで、しかもそれで成功している人はほとんどいない。

……ウソもけっこう多いです。ここで書くことはしませんが、自分で検証していけば、良くわかってきます。

検索をかけた時に、右上に表示される検索結果数。
この数字が多ければ多いほど、良いような気がする人は多いはず。
その多い中で上位表示されれば、さぞかしアクセスも増えるだろうと……。

それは大間違い。

検索結果数が一千万あって、そのページで1位を取ったとしても、アクセスがあるとは限らない。(事実、そんなページをいくつか持っています)
ライバルが多い上に、必死でSEO対策しても、それで得られる結果が大したことなければ、アフィリエイトなんて儲からない……そう感じるはず。
非常に効率の悪い作業をさせられているだけで、表面だけのアフィリエイトノウハウに踊らされている……といったところでしょうか。

アフィリエイトで成功するには、そのキーワードの需要の程度を知ることが必須。
元は広告主が宣伝のために広告費を出しているわけで、広告主が必要としないキーワードでいくら頑張っても結果が大したことはないのは当然。

アフィリエイトの基本はページにマッチした広告を貼ること…である面から考えても、同じことが言える。

先日紹介した、キーワードツール。この中でキーワードをチェックした時に、競合する広告主 の値が大きい方が優秀なキーワード。
広告を載せたい広告主が多いキーワードということになる。
だからといって検索エンジンでの上位表示が難しいかといえば、そうでもなく、意外と盲点となっているキーワードも多数存在する。

広告としての需要が高く、自分にとってのライバルが少ないキーワードを見つけてしまえば、それだけで成功に限りなく近づける。

検索結果数が数万、数千単位でも、上位表示すればアクセスは十分に稼げるし、アフィリエイトで勝ち組になれる。
要はキーワードをしっかりと選定すること。
これを抜きにしている、アフィリエイトノウハウサイトは素人だと思っていい。

http://kind-heart.net/web_access/seo/key_word.html

悪徳情報商材は訴えろ!

未だに続く迷惑な情報商材からのトラックバック。
そのうち別サイト作って、使用サーバーごとさらします。
他人の迷惑などどうでもいいと思っているような輩なので、絶対に騙されないでください。
実際に被害に遭われたらこちらを参考に。

役に立たない情報商材は即返金させる

使用サーバーを調べるにはこれが便利です。

http://whois.jprs.jp/

ドメイン名でサーバーの管理会社がわかるので、苦情のメールは入れた方がいいです。
数が多ければ、それだけ深刻に考えるので、泣き寝入りせずにどんどん行動してください。
対応の良いサーバーの管理会社と、適当な管理しかしていない会社とあります。
これもどんどん前面に出すべきですね。
でないと、犠牲者は減りません。

GOOGLE AdSense(アドセンス)のポイント

Googleのツールには使えるものが多い。

キーワード ツール

サイトを作り始める段階で、これも役に立つ。
あるキーワードを入れると、それに関連するキーワードを表示してくれる。
つまりキーワードの組み合わせが、どれが良いのか見分けることができるすぐれもの。
ある程度ネット慣れしている人には必要のないものかもしれないが、初心者や今まで思うような結果を得られていない人には非常に役立つツールだと言える。
アドワーズの広告主の為に提供されているツールだが、アドセンスで使わない手はない。

クリック単価

アフィリエイトで思う収入を得るまでには時間がかかる。
しかしそれでもコツというものは存在する。
クリック型について、ちょっとしたコツを説明しておきます。

アフィリエイト初心者は、おそらくアクセス集めに必死になること以外に、考えていることは少ない。
頑張ってある程度アクセスを稼いで気がつくことは、このキーワードでは儲からない……ということ。
ビッグキーワードで検索エンジンの上位表示は難しく、初心者が上位表示される為には、それほどライバルのいないマイナーなキーワードで頑張るしかないが、そんなキーワードはクリック単価が低い。

ワンクリックで500円もするビッグキーワードと、ワンクリックで1円のマイナーなキーワードでは、勝負にならないのだ。

……だから、誘導する。

アクセスを稼ぐサイトと、アフィリエイトで稼ぐサイトは同じである必要はない。
マイナーなサイトでお客を集め、ビッグキーワードで作ったサイトへ流す。
初心者はこれが一番効率よく進められる。
いくらアクセスを稼いでも、ワンクリック1円ではやっていられない。
でもクリックされる数が少なくても、単価が良い方が効率よく稼げる。

サイトからサイトへ上手に誘導する方法は、少し勉強すれば身につくので説明はしないが、キーワード単価はここを参考に。
Google AdWords お見積り計算ツール
広告主が、予算を把握するためのツールだが、クリック単価を把握するのに役立つ。
ここで、自分が狙うべきキーワードがどのくらいのクリック単価なのかがわかる。

アフィリエイトで副業は成り立つのか?

アフィリエイトを始めて、9割の人は儲からないと思ってあきらめる。
そしてほとんどが放置状態となる。
残った1割のアフィリエイターは試行錯誤していくが、手間と報酬の差に気が付き、途中で投げ出す人は半分以上でしょう。
それでも残った人の中に勝ち組ができる。

誰だって勝ち組になりたい。
でも勝ち組になれないのには理由がある。

『あきらめが速いから』それだけ。

2~3か月で結果を出せる人は天才かよほど運に恵まれている。

凡人は一年頑張っても結果が出ない。これは仕方のないこと。
しかし、この結果が出ない期間を頑張り続けた人が勝ち組になれる。
放置ではダメ。

きちんと活動していれば、ネットに落ちている有意義な情報にも気がつくし、ニッチなキーワードを発見することだってある。
サイトを運営し始めた初心者が、1年でビッグキーワードを掴めるほど、インターネットの世界は甘くない。
まずは地味な小さいところから攻めて、ビッグキーワードにたどり着く。
これしかない。
スパム行為で制覇できたとしても、それは一瞬のこと。すぐに消されてしまう。

アフィリエイトで副業を成り立たせる為には、地味で気の長い作業が必要。
だから、焦ってはいけない。
地味な作業をひたすら続ける。

アフィリエイトで副業は成り立つ。
もっと頑張れば、生活も成り立つ。
それだけ企業はインターネット広告に力を入れているのです。
去年の日本のネット広告費は六千九百億円。
アメリカはまだこんなものじゃありません。

ネット広告費はこれからまだまだ増えていきますが、今頑張らないと勝てなくなります。

今も同じ境遇にいる誰かが、この広告費をもらっているのですから。

blogとhomepageどっちを選ぶ?

アフィリエイトの媒体として使うのは、最近ではブログが多くなってきました。
インターネットにつなげる環境さえあれば何もいらない手軽さと、簡単に記事を増やせることと、トラックバックにより被リンクを簡単に増やせるので、アフィリエイトするには好都合の媒体。

……が、ブログとホームページを比べた時に、明らかに不利な部分がある。

元々ブログはどんどん記事を量産することを前提でつくられているので、内容が固定されることはない。
トップページでさえ、記事を投稿するたびに内容が変わってしまう。
これは検索エンジンに対しては、マイナス面が非常に高い。

一方ホームページは頻繁に書き換えられることもなく、例え更新されてもその内容が大きく変わることはないので、安定した検索順位を維持することになる。

ブログは頻繁に投稿しなければ、そのいい面を活かしきれないが、そうすることによってデータさえもとりにくくなる。

それが証拠に検索エンジンで検索した時に、上位にブログが出てくることは少ない。
キーワードそのものがメジャーなものではなかったり、ブログでしか使われにくいものなら上位に来ることはある。
(芸能人関係のブログは、本人の知名度でアクセスを増やしているだけなので、ブログもホームページも関係ない。)

ブログの良いところで勝負するなら、流行を追及するしかない。
今の旬の話題でアクセスを稼げば、一気に上がる可能性はある。
ただそれは長く続くものではないが……。

はっきり言って、ブログ単体で勝負するのは厳しい。
結果的にホームページ以上に労力を使うが、結果はいま一つ付いてこない。

一番いいのはブログとホームページを上手く組み合わせることによって、お互いのいい面を高めること。
ホームページを作るスキルがなければ、ブログを3つくらいつなげてもいい。
ブログの一つは記事を更新することなく、最初から作り上げておき、あとの二つを頻繁に更新して被リンクを増やす。
記事と投稿する際も、キーワードに気をつけなければいけない。
……ま、そんな記事は面白くないので、被リンク以外に使い道はないが。

役に立たない情報商材は即返金させる

情報商材を購入してしまって、あまりにもひどい内容にあきれ返った方も多いと思いますが、元を取ろうと思って間違っても転売しないように。
転売することで、今度は自分が犯罪に加担するようなことにもなります。

「返品・返金は応じません」の文言があっても、実際に有益な情報があることはまずあり得ないので、返金は可能です。

その情報の効果がサイト内に誇大な広告となって、いろいろ書かれていると思いますが、まず同じ結果を得ることは不可能です。
(人によって効果が違う…などの曖昧な表現を使ったりしていますが、返金に応じない理由にはなりません)
これは無理だと思えたり、サイトに書かれている通りの効果が得られなかったら、即返金を要求してください。

書かれている情報が違法行為だったり、他人にとって迷惑な行為(迷惑メールや迷惑トラックバック、アドレスの収集)などが書かれているようなものは、それを販売する行為自体が犯罪となる場合もあります。

返金を要求しても簡単に応じるところはありません。
ろくでもない情報ばかりなので、返金に応じたら売り上げがなくなるのが目に見えているからです。
しかし返金要求することが大切です。

返金に応じなかったらまず、国民生活センターに相談です。
特定商取引法における「誇大広告等の禁止」にあたるので、経済産業省の相談窓口でも受け付けてくれるはずです。


ただサイトに書かれている運営者情報は、虚偽の場合が多く、連絡を取ることもできない場合があります。
そうなると訴えようにも訴える相手がいないので困りますが、使用しているサーバーを調べ、そちらの情報を抑えておきます。

虚偽の表示ということで、特定商取引法第11条違反ですから返金だけの話では終わりません。
今はオークション等のIDさえも調べられていて、表示義務に違反しているIDは公開されています。(こちらで公開されているものは確認できます)
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/auction_id/main.htm

YahooのIDを売ってお小遣い……なんて考えていると、痛い目に遭うことになります。
当然、IDの売却を進める情報商材は違法行為に加担しているわけです。

サーバーを提供している会社は、個人からの問い合わせで情報を開示することはありませんが、公的機関からの要請なら多くの場合応じます。

……面倒くさいですね。

購入しないのが一番です。

情報商材レビューサイトなんてよくありますが、間違って信じないように。
情報商材を買わせようとしているだけです。


情報商材詐欺

Googleへ有料リンク報告

有料リンクが大々的にまかり通ってしまったら、資金力に劣るサイトは検索エンジンでの上位表示が困難になるので、資金力に任せた被リンク稼ぎはやめてほしい。

そこでGoogleの有料リンクへの対応が気になるわけですが、実際はどのくらい効果があるのかちょっと確認してみたいと思います。

今日、いくつか報告しておきました。

ページランクは3~4が多く、ランクアップの為には使えるサイトばかり。
この有料リンクを貼った側と、貼られた側の、ページランク変動を少し追跡してみます。

情報商材は何故なくならないのか?

ネットで出回る情報商材の価値はゼロです。
商品としてはとても成り立ちません。
まぁ1~10円なら、商品と成り得るかもしれませんが……。

では何故そんな情報商材がなくならないのか?
答えは簡単です。
買う人がいるからです。

情報商材を販売している(ほぼ悪徳ですが)サイト運営者は、商法についてなんの知識もない人がほとんど。
経理を税理士や会計士に頼んで行っているなら、いやでもそういう知識は入ってくるものですが、まったく闇で商売しているような状況ですから、知らなくて当然。
どれだけ儲かっても、税の申告なんてしないでしょう。

それはサイト内の適当な記述をみれば、一目瞭然で判断できてしまいます。
どこかの同じようなサイトを真似て作っているのでしょうが、元がおかしいわけですから、いくら真似てみてもダメです。

購入者の中には、「本当に為になった」という人もいるでしょう。
別にそれは否定しません。

1000円で仕入れたものを100万円で売っても、罪にはなりません。
1000円で書店から買ってきた200ページほどの本を読み、中を抜粋して多少編集をし、50ページ程度にしたものを、5000円で売っても罪ではないのです。
(著作権の話は別にしておきます)

そんなものを購入した人の中には、いい内容だと思う人もいるでしょう。
ですが、出所を知ったら平気な人はいないはずです。
きっと騙されたと思うでしょう。

簡単に誰もが思いつくような内容の情報は、日本では特許も著作権も認められません。

実際に本当に価値のある「手法」なら特許を取得します。
本当にお金を生み出す独自の手法が書かれているのなら、特許を取得できるのです。

「情報だから返品には応じません」というのは、「この商品には全く価値がないんだから、金を返すわけないだろ」と同じ意味。
流出や「手法」無断使用による損害は、特許を取得していれば防げるからです。

ですから、返品に応じない時点で悪徳決定です。

100歩譲って、書籍と同じレベルだとしても、高額すぎて話になりません。
5000円の本といえば、専門書でもかなり分厚い本になります。
電子本ともなれば、けた外れの情報量になるでしょう。

情報商材を買うな…とは言いませんが、商法も特許も知らないような人から買う情報に、一体どれだけの価値があるかは、良く考えてもらいたいものです。

コメントでスパム

コメントに気付かず放置していました。
コメントスパムのようです。
サイトとは全く関係のないブログに、同じ内容でURLを貼りまくっています。
とりあえずスパムを報告しておきます。
文面は丁寧ですが、やっていることはキタナイです。
同じ文面で検索をかけると、山のように出てきます。
貼られている方はコメント削除願います。

一見初心者のようですが、狙っているキーワードが玄人としか思えないようなものばかりなので、かなりの確信犯です。

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サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
htt ://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
6ZPpd43L

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PageRank(ページランク)は必要か?

SEO対策している人なら、何故か気になるPageRank(ページランク)。
でもその効果はどれほどのものなのだろう?

個人でも頑張ればPageRank(ページランク)4は行きます。
あくまでも頑張れば……です。
これは実証済み。ただ今はあまり気にしていないので、どのサイトも0~3になっています。
そしてこれで十分です。

一番アクセスを稼ぐ私のページはPageRank(ページランク)0です。
一日のPV数が2000を超えます。
検索エンジンでも上位表示され、他のPageRank(ページランク)の高いサイトより上になってます。
これをどう捉えますか?

SEO対策を生業とする会社は、アクセスカウンターやアクセス解析などのサービスを無料で提供してくれる代わりに、リンクを含ませていることがあります。
無料ですから使うユーザーは多く、すぐにたくさんの被リンクを稼いで、PageRank(ページランク)が上がったりします。

個人ではそう簡単にあげられるものではなく、5以上にしようと思っても、なかなか手が届きません。

もしPageRank(ページランク)が絶対的なもので、それによって検索結果が左右されるとしたら、私のサイトなどアクセスはゼロに等しいはず。
でも実際はそうなりません。
たとえ0でも、一番を取ることは可能ですから。

少し前まではPageRank(ページランク)は、そのサイトの信頼度を測る上で非常に役立っていたのですが、最近はそうとも言えなくなってきてしまいました。
あの手この手を使い、ランクを上げてくるサイトが多くなってきましたから。
単純に、信頼されている…ではなくて、SEO対策のひとつとなっている為に、知識と資金力のある人には勝てません。
そんなPageRank(ページランク)に固執する人もいますが、本当に価値があるのでしょうか?

良く探してみると、個人のページで閑古鳥が鳴いているのに、PageRank(ページランク)が6~7なんて、びっくりするサイトもあります。
広告を貼る効果は薄いでしょうけど、PageRank(ページランク)を上げるのには最適です。
丁寧にお願いして、少しのお金を払えば、リンクしてくれるかもしれません。
リンクしてもらえれば、すぐに4~5にはなるでしょうね。

……で、それってなんでしょう? となります。

そんなんで、検索エンジンの上位には表示されないし、アクセスも集まりません。
ただ見た目だけ、ページランクが上がっただけのこと。

それでもまだPageRank(ページランク)を追いかけたい人はどうぞ。

アクセスを稼ぎたい人は、もっと別のところに目を向けてください。

yahoo!アドパートナーの登録時に…

yahoo!アドパートナーの登録時にちょっとミスってしまったことに、気が付いてしまいました。
AdSense(アドセンス)のような感覚でいたもので、ちょっと見落としていました。

AdSense(アドセンス)は、広告タグさえ貼ってあれば、広告が表示されます。
ですがアドパートナーは、広告タグを貼っても、登録したサイトにしか広告が表示されません。

……で、気楽にURLを登録してしまってミスしたことに今日気が付きました。

このブログはサブフォルダのURLで
http://sideline.way-nifty.com/blog/
が、普通に使うURLですが、サブドメインでも
http://sideline.way-nifty.com/
同じです。

サブフォルダのURLでアドパートナー登録してしまった為に、その上位のサブドメインでは広告が表示されません。(登録URLよりも下位にあるURLは、表示されます。)
これはちょっと問題です。
サブドメインでリンクを貼っているものが多いので、そちらから飛んできた人には広告が表示されません。
困りました。

みなさんもアドパートナー登録時には、出来る限り上位のURLを登録してください。
迂闊でした……。

A8netとGoogle AdSense(アドセンス) Yahoo! アドパートナーの違い

鬱陶しい迷惑トラックバックは相変わらずなので、今度いっぺんにさらします。

さて、成功報酬型メインのA8netとクリック型のAdSense(アドセンス)、アドパートナーの違いを軽く説明。

A8netには、クリックでもらえるものもありますが、これは期待しない方がいいです。
あくまでも成功報酬を狙う。これが基本。

成功報酬型とクリック型では、攻め方が全く違います。
これを勘違いすると、いくら頑張っても成果は上がりにくいでしょうね。

無精な人はクリック型がいい。
技術系の人もこちら。

マメな人は成功報酬型。
文科系の人もこちら。

ふたつのシステム的な違いは、誰もが知るところなので説明は省きます。
PV数が全く同じサイトの場合で比較すると、その広告の見せ方で、クリックされる確率がずいぶん違ってきます。

無精な人はサイトを放置することが多い。
技術系の人も専門的ではあるが、一度作り上げるとそのページをマメに書き直したりはしない。
つまりそのページの内容は固定されたものが多く、しかも文字情報が多い。
そんなサイトに訪問するユーザーは、何かしらの情報を求めていることが多く、文字に反応しやすい。
つまり広告の中に、自分の探している情報のキーワードでもあれば、ついクリックしてしまう。
広告自体は、そのサイトのキーワードに合っているものが表示されるわけですから、サイトに訪問したユーザーの気になるキーワードが表示される可能性は高い。
でも、ここに画像入りの広告タグを貼っても、一見して広告と判断できるためにあまり興味を抱かない。
つまり技術系、専門系のサイトには、キーワードにあった広告が配信される、AdSense(アドセンス)やアドパートナーがマッチする。
情報が欲しい人に、いくら商品を勧めても、購入する確率は低いのです。


では逆にマメな人。
文科系なサイトに来るユーザーとは、どんな人だろう。
別に何か特別な情報を欲しいわけではないが、何か物色している……そんな人が多い。
そういう人は、そのサイトそのものに魅力を感じてやってきたり、その記事を書いている人に興味を持ってやってきている。
大雑把な言い方をすると、技術系のサイトはNHKで、文科系のサイトは民放各社。
当然、そこにある情報を楽しむためにそこにやってきているわけで、そこで上手に説明された商品があると、つい興味を持ってしまう。
それには当然新鮮さが大切。
良いコメントがあれば、つい買ってしまう。

技術系は古い新しいはさほど関係ない(ITは別)が、文科系は新しくなければ意味がない。
技術系は、自分を前面に出さないが、文科系は自分の個性を前面に出す。

……これくらい説明すると、どちらに自分が向いているのかわかってくるはず。

ですから、二種類の広告を同じページにベタベタ貼るのは、スペースの無駄です。
ページのレイアウトにも良くない。

Yahoo!アドパートナー審査通過

Yahoo!アドパートナーの審査は無事に通過。
思ったよりずいぶんと早い処理でした。
一週間は覚悟していましたが、さすがYahoo!といったところでしょうか。

一度登録すれば、どこにでも貼れるというものではなく、広告タグを貼るサイトごとに審査が必要みたいです。
ですから、無意味なサイトを量産して貼りまくるような行為はできないので、完璧とは言えませんが、迷惑行為に至るような人を出すことは少ないでしょうね。
数よりも質を求めているのかもしれません。

あれこれと手を出すよりも、ひとつのサイトの充実を図る。
これはアフィリエイトを失敗しない為の基本の一つですから。

キーワードの反映がどのような感じで出てくるのかは、これからチェックです。
ブログはトップページが記事で大きく変わってしまうので、なかなか厳しい気がしますが、記事はマメに書いているので、後はマメに読み込んでもらえているか……が、カギです。
アフィリエイトのクリック型で稼ごうと思ったら、サイトのキーワードと、広告のキーワードの一致は大切です。
クリック率が大きく違ってきますから。

それとAdSense(アドセンス)のアカウントを停止された人は、こっちに走るでしょうね。
あと、Yahoo!IDを持っている人は登録も楽ですし。

yahoo!アドパートナー

Yahoo!のアドパートナーも概略は掴んでいるのですが、まぁちゃんと検証してみなければ大した説明もできない……ということで、登録申請してみました。
このブログで申請しているので、許可されるかどうかはわかりません。

他のサイトはすでにAdSense(アドセンス)を利用しているので、混在はさせません。

両方を使っている方の書き込みをネットで探すと、現状ではYahoo!アドパートナーよりもGoogle AdSense(アドセンス)が有利。
でも、こればかりは自分で検証してみなければわかりません。

ただ、Googleの方がシステム的に完成しているのはわかるような気がします。

ロボット型の検索エンジンをいち早く推し進め、AdSense(アドセンス)やSitemap(サイトマップ)を始めたのはGoogleですから、他のポータルサイトがそれを追い抜くのは大変なことです。

……ですが、日本ではYahoo!が強い。

自サイトで比較すると、GoogleとYahooの検索結果で、どちらも上位なのだけれど、Yahooから訪問してくれる人の方が絶対的に多いです。(上位1~5で表示)
これはYahooが検索エンジンとしてだけではなく、他のサービスも効率よく提供している為に、Yahooユーザーが数多く存在するからでしょうね。

ですからこれを見逃すわけにはいきません。ベテランアフィリエイターがYahooの上位表示にこだわるのは当り前で、なんとかしてカテゴリ登録してもらおうとするのは当然の結果だと思いますね。

さて、システム的にアドパートナーがより洗練されてくれば、アドセンスを抜く可能性も十分にあります。
より多くアクセスを拾う検索エンジンと相性がいい方が、良い結果を生みます。

まずはじっくり検証してみましょう。

……許可されなかったら、別サイト作ってみます。

sitemap(サイトマップ)yahoo,google

sitemap(サイトマップ)って何? と思う方の為に簡単に説明すると、サイト内のインデックスです。基本的にネットサーファーが目にすることはありませんが、検索エンジンで検索したときに、タイトルリンクの下に関連ありそうなページへのリンクが小さく表示されたりしますが、sitemap(サイトマップ)の情報を使うことによってああいうことが可能になっています。

検索エンジンにとっては、とてもありがたい情報なので、大手検索エンジンはこのsitemap(サイトマップ)を導入しています。
実際にクローラロボットがいくら頑張ってページを読み込んだとしても、そのサイト内のページすべてを把握することはできません。
特に多くのページやサブドメインを使用していたりすると、このページはこのサイトで……こっちは、別のサイト……なんてどれだけ膨大な時間を浪費してしまうことか。

でもsitemap(サイトマップ)があることで、クローラロボットの仕事が減るわけではありません。
むしろ増えるかもしれません。
…ですが、WEBの情報を整理するという点からいうと、非常に重要です。
sitemap(サイトマップ)を送信することで、ページが更新したよ……と、クローラロボットに伝えることができるわけですから、ロボットにとってもサイト運営者にとっても、メリットがあります。

1ページだけのホームページなら、sitemap(サイトマップ)を使う意味はありませんので送信する必要はありませんが、被リンクが極端に少ないためなかなかクローラロボットに読み込まれない…という人。
ページ数が多すぎて、読みこまれないページがあるという人。
更新頻度が低いために、更新したのに、なかなかクローラロボットが回ってきてくれない…という人。
そんなサイト管理者には、とても非常にありがたいシステムです。

sitemap(サイトマップ)を使用するには、そのサイトの管理者であるということを検索エンジン側に示さなければなりませんが、難しい作業ではありません。

yahoo sitemap   google sitemap

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