ファイル共有サイトMegauploadが19日閉鎖

ファイル共有サービスを提供していたMegauploadが19日、FBIによって閉鎖されました。

いつかはそうなるだろうと思っていましたが、けっこう遅かったですね。
関係者7人を起訴したとなると、しばらくはこの手のサイトは形をひそめるでしょうね。
書作権侵害コンテンツの最大規模と言われていましたから、この余波はどこまで続くのでしょうか……。

しかし、著作権侵害コンテンツは中国系のサイトが多いです。
ウイルスを仕込まれたサイトもそう。

いくら悪質なサイトを摘発しても、全世界が一緒に取り組まなければ、単にサーバーを移転するだけになってしまいます。

今回の閉鎖がどれだけの影響力を持つのかが注目されますね。

例えばサックスで…

ある程度、集客を念頭にサイトを運営して数年を経たWEBマスターは、自分のサイトを売り込むのは無く、ユーザーが欲しい情報を作ることに力を入れます。

初心者は、これがSEOだと言わんばかりに自分のサイトの被リンク集めやキーワードの選定に必死になってしまいます。
それが悪いとは言いませんが、本来のWEBサイトの意味合いからは大きく逸脱している場合が多いのは事実です。
『保険』や『ダイエット』など、価値のあるキーワードに沿ったサイトを作り、SEOに躍起になってコストも時間もかけてしまう……これがはたして意味のあることなのでしょうか。

WEBは、多岐にわたる情報を求めています。
これはインターネットが始まってから変わってはいません。
ところが、現在増え続けるサイトは、似たようなキーワードばかりを持っていて、全体から考えると利の少ない(または全く無価値)のサイトが多くを占めます。

キーワードそのものが、利益に直結するように考えられたサイトが多いわけですから、偏るのは当たり前。
でも、ライバルサイトはかなりの数が存在するわけですから、そこで勝ち残るのは至難の業です。
いくらSEOを駆使してみても、付け焼刃の知識では絶対に生き残れません。

そこでWEBの本来のあり方を考えます。
人が求める情報は、多岐にわたっていますから、サイトもそれに従うことで弱小サイトでもオーソリティになれるのですね。

例えばサックスで…

http://blogs.yahoo.co.jp/thomas_blues_206sw/57606953.html


http://purple-cat.info/sense/saxophone/tanabe.html

田辺管楽器は昔の管楽器のメーカーですが、その存在はあまり有名ではありません。
NIKKAN(日本管楽器)の名前は知っていても、同時期に優劣を競いあったTANABEの知名度は何故か低い……。

でも、日本の管楽器をけん引してきたメーカーですから、その情報は価値があります。
ところがWEBにはNIKKANに関するサイトの数から比べると、無いに等しいくらいです。
ですから、こういった情報のサイトを作ることで、価値の高いサイトと成り得るわけです。

マニアックな情報で十分なのです。
その情報で一番を取れることが、ウェブでの生き残りにつながるわけですから。

【固定権利金連続獲得マニュアル】情報商材を返金させたい方

情報商材で未だに詐欺行為を働く輩がいるのは実に残念なことですが、騙されたと思ったら泣き寝入りせずにきちんと返金を要求することが大切です。
詐欺集団は、詐欺商材の購入者が泣き寝入りするのを待っています。
でも、騙されたみなさんがきちんと返金要求すれば、販売者は一件一件それに対応することはできませんし、利益よりも損害の方が大きくなることは必至です。

だから、情報商材詐欺に遭ったと思ったら、必ず返金要求してください。

……前置きはこれくらいにしておいて本題です。

タイトルにある【固定権利金連続獲得マニュアル】を買われて返金要求されている方からコメント頂きました。
今現在、返金要求している状態だということです。
私は商材の内容は知りませんが、サイトを見る限りとても信用できる内容ではありません。
(商品を販売するなら、せめて関係法令くらいは勉強すべきでしょうね。突っ込みどころが多過ぎです)

とりあえずこれが詐欺かどうかは別にして、騙されたと感じた方、返金要求を考えている方がいらっしゃいましたら、コメントをお待ちしています。
一人ではなかなか行動を起こすのは難しいのですが、仲間がいれば頑張れる方もいるでしょう。


怪しいサイトの見分け方

騙されないようにするには、自分で知識を得ることが一番なのですが、騙されやすい人は、儲け話を安易に正当化してしまう傾向にあります。

簡単に儲かる方法は無い……と頭では理解していても、何故か信用してしまいます。
これは、『怪しい…』というだけでは、否定する理由が弱く感じてしまう為です。

そこで、『怪しい』から『絶対に信用できない』へきちんと判断できるような見分け方を記しておきます。

☆サイトのドメインが代理ドメインなものは、真っ当な商売をする気が無い証拠!!

これは簡単です。
サイトのURL、会社や商業を営む人ならほぼ自分でドメインを取得しています。
ニフティなら『nifty.com』、ヤフーなら『yahoo.co.jp』です。
これは自分のブランドとなるものですから、登録名は自分にするのが当たり前。

ところが、個人のプライバシーなどの理由で代理ドメインが存在します。
これは、ドメインを取得したい人に代わって、代理会社の名義で取得するサービスです。
通常ドメイン情報はすべて公開されているので、インターネットで公開されているサイトのドメイン情報は、誰でも確認することが可能です。

これが、代理ドメインだと、そのドメインの実際の使用者は代理した会社の裏側に隠れてしまって誰もその情報を知ることができません。

個人でホームページを作ったりする人が誹謗中傷から身を守るには有効な手段ですが、商売を営む人が代理ドメインを使っていると、その商品に対して責任を取るつもりが一切無いということに他なりません。

詐欺サイトのほぼ全てが代理ドメインを使用しています。(または虚偽名義)

特定商取引に関する表記で代表者や住所が記載されていても、いくらでもウソが書けるし、虚偽の場合も少なくありません。

代理ドメインは、ほとんどのレンタルサーバーでサービスとして提供されていますので、その手のサービスを利用しているサイトで商品の購入をするようなことは控えてください。


☆サイトが検索エンジンにキャッシュされていないページは信用しない

商材の販売ページにたどり着く方法はいくつかありますが、悪質なサイトだと検索エンジンからインデックス削除を受けています。
今はYahooもGoogleと同じなので、Googleのキャッシュで調べるといいですね。

検索エンジンで【site: 調べたいサイトのURL 】でインデックスされているかどうかわかります。
できたてのサイトは、インデックスされてないものですから、インデックスされていないから全て悪質だというわけではありません。
でも、今現在、検索エンジンから信頼されていない(評価されていない)ことだけは確実ですので、そういうサイトでモノを購入するのは危険です。


☆ブラックリストに載っているかどうかを調べる

これが一番簡単ですが、出来たばかりのサイトはブラックリストには載っていません。
ですから、上記の二つのチェックが大切になります。

ご存じの方も多いと思いますが、チェックするにはこちらのサイトが便利です。

http://www.aguse.jp/

ちなみに、上で書いた情報商材の販売元のサイトを調べてみると、ブラックリストに載っていることがわかります。
販売元のサイトURL(http://www.infoidea.ne.jp/)
興味がある方は、チェックしてみてください。

……長くなったので、続きは次回に。

SEOばかり追うからSEOがダメになる

最近、全くチェックしていなかったけれど、世間ではGoogleの変動に右往左往している人も多いみたいだ。
自サイトをチェックしてみるが、下がったサイトはゼロ。
すべて上向き。

Googleのアルゴリズム更新は決して万能ではないけれど、良い方向に向かっているように思う。
内容のあるサイトは検索結果上で揺るがない位置にいるし、どうでもいいブログなどは下の方でチョロチョロしている。
しかし、ブログでも内容のある記事は、しっかりと上位に挙がっている。

これを、キーワードの出現率がどうとか、リンクのキーワードがどうとか、大げさに説明しているサイトを見ると、つい笑ってしまう。

サイトとキーワードのマッチングは、そのサイトがどんなサイトなのかを判断する材料にはなるけれど、それが多いか少ないかで、サイトの利用価値が決められるものではありません。
ちなみに、有益なサイトへのリンクがメインのサイトを持っていますが、メインキーワードのページ内の出現率は10%。
アンカーテキストもURLをそのまま貼られていない場合は、ほぼ100%そのキーワードが入っています。
でもここ6~7年間、検索結果ではほぼ1位です。
(Googleダンスでも揺れたことはありません。)

リンク集なのでそれほど内容が濃いわけではありませんが、ユーザーにとっては利便性の高いサイトです。
更新もほとんどしませんが……。(年に1回するかしないか…)

スパム行為が悪い結果をもたらすのは明らかな事実ですが、人の目で見たり読んだりして、嫌悪感や違和感を感じなければ、気にする必要はありません。
細かいSEOに振り回されるよりも、サイトの内容を充実させた方が、絶対に良い結果をもたらします。

SEOを追いすぎると、本当にやるべきことを見失ってしまいますから。


……最後にもうひとつ。
構文などのサイト構造を診断して点数をつけるツールをインターネットで良く見かけますが、月間数万を稼ぐサイトを診断してみると、30点。
他のツールでも50点でした。

『改善の必要有り』らしいですが、改善して1位から転落すると大変なので、止めておきます。


中古ドメインについて

SEOの面から考える中古ドメインの価値。
今でも情報商材で売るためのネタになっている中古ドメインですが、本当に価値があるのは極一部だけです。

1文字ドメインは無理かもしれないけれど、2文字ならまだ可能。(トップレベルドメインにこだわるととんでもなく高額になりますが……)

3文字でもいいでしょうし、movieとかHotelとか、内容が一目でわかるものも利用価値が高くなります。

でも中古ドメインの購入を煽っている人たちは、ドメイン年齢や被リンクばかりを説明して大げさすぎる効果だけを説明しています。
もう突っ込みどころ満載です。

YAHOO!カテゴリやGoogleディレクトリに登録されていたり、またはその登録サイトから被リンクをもらっていたりするとすごい効果があるように思っているみたいですが、大間違いです。

現在ではYAHOO!もGoogleと同じですから、Googleがオーソリティだと認めたサイトならそれなりの効果はありますが…

【カテゴリ登録サイト = オーソリティと認められるサイト】

ではありません。

オークションにかけられる魅力のあるドメインならまだしも、普通に見つけられる程度のドメインだと、インデックス削除やペナルティ、フィルタにかかっている可能性も否定できません。

カテゴリの異なるサイトからの被リンク(バックリンク)は、サイトのキーワードバランスを崩す可能性もあります。

ネットサーフィンしていて見つけたブログの記事です。

http://ameblo.jp/affilibiz/entry-10528493822.html

中古ドメインを煽って買わせようとしている人に騙されないほうがいいんじゃないの?
という内容の記事です。

同感です。

すでに大したことないと判断されて何年も経ってしまったドメインを購入しても、評価を上げるのに要する日数は新規ドメインよりも長期になります。
元々評価の高い中古ドメインに当たる確率は、かなり低いと思って間違いありません。

そういう現実を知らずに『中古ドメインを使ったらいきなり上位表示できました』なんてセリフを吐く人の思考を疑います。

同一テーマで長期に渡って運営し、そこそこのPVを獲得していた中古ドメインを購入して、同じテーマで運営するなら効果もあるでしょう。
それ以外ではページランクが4だろうが5だろうが、カテゴリ登録されていようが、関係ありません。

ユーザーはそのサイト(ページ)のテーマに惹かれてやってきます。
ユーザーの動向を分析する形で、検索エンジンは進化しています。

ページランクやドメイン年齢を基準にユーザーが訪問することはありません。

ペニーオークション

去年の年末あたりから公的機関の方でも本格的な注意がされるようになったペニーオークション。

国民生活センターの記事
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20110124_1.pdf

消費者庁の運営業者に対する措置命令
http://www.caa.go.jp/representation/pdf/110331premiums_1.pdf

ペニーオークションの仕組みは単純。
一人で何度でも入札ができる。
一回の入札で上がるのは1円。(そうでない場合もあるが、低価格には違いない)
しかし入札のたびに手数料がかかる。(数十円~数百円)
落札できなければ入札金額を払わなくて済むが、入札手数料は返ってこない。

ここで、普通の人は気が付きます。

運営側しか儲からないシステムだということに。

落札金額は小さいですが、その手数料は高額です。
ペニーオークションが始まった頃からそのダーク面は多くの人に知られていて、運営者側がサクラのシステム(自動入札)を使っていることは明らかでした。
入札額が、とんでもない金額になっていたのを見てしまった人も少なくありません。
定価よりもはるかに高い金額になっていましたから、人がそんな金額で入札することは考えられません。
手数料目的の詐欺行為なのは誰の目にもわかります。

そのペニーオークションが未だに存在していることが驚きです。
くだらない情報商材でペニーオークションを勧めていたり、また運営者となることを勧めているものもありましたが、利用する人がいるとは思えませんでしたね。

入札金額が500円になっているとすると、500回の入札が行われて証拠。
一回の手数料が75円なら 75×500 = 37500円の手数料がすでに支払われています。

入札時間のタイムリミットがきても、入札されるごとに時間が追加されていつまでたっても終わりません。
画面を眺めておくと面白いですが、詐欺なのが良くわかります。

普通は、自分の入札金額が越されればすぐに入札します。
ところがこれは、時間制限がきたぎりぎりのタイミングでほぼ一人が入札しています。
入札者名はぐるぐる同じ人が繰り返されています。

ぎりぎりのタイミングを狙うのであれば、数人の入札者がかぶるのが当たり前。
一人の人が順番に行儀よく入札を繰り返すことはありません。

商品の金額に見合うだけの手数料がたまるまでは、ひたすら入札が繰り返されます。
不毛な入札です。

過去の落札金額から手数料を計算してみてください。
多くの人が損をしていることが、簡単にわかります。

アクセスは稼げても、楽しくない理由

アクセスの少なかったサイトが軒並みきれいさっぱり、存在価値を失ってしまったようです。
日記系ブログやテーマを絞れていないサイトは、利用価値なしの判定。

当然といえば当然の結果だけれども、なぜか割り切れません。

どれくらいが自分の限界点なのかと本気でがっつり稼いでみようかと思っていましたが、少しやる気が失せてしまいそうです。
それほど為になるページとは言い難いけれど、数百もあるページが全く評価されないものになると厳しいですね。
アフィリエイトだけを追いかけるなら、ユーザーが好みそうなネタを仕入れてくれば良いわけで。
でも自己表現の場として作っていたサイトが、検索エンジンからは意味のないものとして扱われてしまうと、なんだかなぁ~です。

一般ユーザーの為になる情報を公開したいとは思うけれど、本音は同じ価値観を持つユーザーと共有すべき空間を持ちたい。
アフィリエイトはあくまでもそのついで。
テクニックだけで自分のサイトが上位表示されても、自分を表現したサイトが消えてしまえば、全然楽しくない。

昨日のPVが4万程度ですが、そのPVのほとんどがテクニックで稼いだPV。
自分のオリジナル色の強いサイトは閑古鳥です。

以前はたくさんの方から励ましのメールを送ってもらったサイトなんですけどね。
儲け話の話なんて、一切出なくて、人とのつながりを楽しく感じた頃です。
でも今Googleの変化の中では価値がないと判断されたようですから、あきらめるしかありませんね。

いつかまた需要が出てきたときに復活できるでしょう。

話は変わりますが、アフィリエイト系はハードルが高くなってどうにもなりませんね。

久しぶりにウェブマスターツールをチェックしてみたら…

最近サボり気味だったサイトのチェック。
サイトの収入はそこそこあるので特に気にしてはなかった。
パンダアップデートも自分には関係ないもののように思っていたし。

…が!!

やばいことになってましたね。
おもわしくないサイトが、さらにダメになってました。

メインサイトは順調すぎるほど順調ですが、上位にいなかったサイトに限って評価が大きく下落したもよう。
ウェブマスターツールで見ると、インデックスはされているものの、バックリンクとしては全く機能していません。
役に立たないページばかりと判断されたようです。

記事の内容の薄いブログは、軒並みレベルダウンじゃないかな。

個人運営の検索エンジンのページとかは、あまり意味がなかったけれど、これで全く無意味なものになりそうです。
評価の低いページとの相互リンクが逆効果になりそうな雰囲気も漂っています。

内容重視になりましたね。

閲覧回数。
閲覧時間。
この辺りがポイント。

バラけて運営していたサイトを、そろそろまとめてひとつにするべきか悩むところです。
サイト規模を大きくして、ドメイン全体の信用度を上げることに力をそそぐ必要がありそうなんですけど、ダメなサイトばかりを繋げてもはたして上手くいくかどうか……。

このまま放っておいても何の役にも立たないので、とりあえず試してみましょうか。

FacebookがGoogleにネガティブキャンペーン

今日の気になるニュースのひとつ…

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ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手の米フェイスブックは最近、インターネット検索大手のグーグルのプライバシー方針に批判的な記事を流布させるため、大手広告代理店と契約した。

フェイスブックが契約したのは英WPPグループ傘下の米バーソン・マーステラ(BM)。
グーグルがSNSユーザーのアカウント情報を収集していることを問題視する記事を執筆するように、ジャーナリストやセキュリティー分野の専門家に促すのが狙いだった。
フェイスブックはこうした舞台裏のキャンペーン展開を公表していなかった。
しかしブロガーの投稿や報道により、BMとフェイスブックのつながりが明らかになり、米紙USAトゥデーなどが11日、BMの役割に関する記事を掲載した。
またウェブサイト「デーリー・ビースト」は11日夜の配信記事で、BMに依頼したのがフェイスブックであることを特定して伝えた。

これを受け、フェイスブックは12日、同社とBMとの契約の事実を認めながらも、そのPR活動の影響は大きなものではないと弁明した。 
フェイスブックの広報担当者は「中傷」キャンペーンの実施を促してもいないし、意図してもいなかったと述べ、「BMとの契約は、報道機関やアナリストによって検証可能で公になっている情報を使って、この問題に注目を集めさせるためだった」と語った。
ただ「問題が深刻であるため、より真剣で透明性の高い方法で問題を提起すべきだった」と述べた。 

一方、BMの広報担当者は「フェイスブックが社名を伏せるよう求めていた」とし、これは「フェイスブックとしては公に入手可能な情報に光を当てるよう要請しているだけで、その種の情報はどんなメディアでも独自にかつ容易に検証し報道できるというのがその言い分だった」と述べた。
ただしBM担当者は、契約相手の名前を伏せることが「決して業務規定に沿ったものではないし、わが社の方針に反している」とし、「そのような条件の契約上の仕事は辞退すべきだった」と述べた。
この契約に関わったBMの幹部ジム・ゴールドマン氏とジョン・マーキュリオ氏のコメントは得られていない。 

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抗議したり批判するなら、正々堂々とやらなければいけない。
こそこそ隠れてやるのなら、実名登録しか許さないFacebook(フェイスブック)の趣旨に反しているのは間違いない。

元からその程度のものだったのかもしれないが……。

Googleに問題があると偉そうなことを言っても、やっていることは意地悪な子どもと同じ。
そういうところのサービスに実名登録して大丈夫なものかと、心配になる人もいるだろうね。
こそこそと、他社を蹴落とそうとするようなことを画策するくらいだから、本当にプライバシーが守られているかどうかも疑問。
登録者の中で、批判的なことを言う人はすでにマークされているかもしれない。

自分が正義だなんて思ってるんだろうね。

ウィキペディアによれば……

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ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグはハッキングし得た女子学生の身分証明写真をインターネット上に公開し、公開した女子学生の顔を比べて勝ち抜き投票させる「フェイスマッシュ」というゲームを考案した。
これは大学内で問題になり、ザッカーバーグはハーバード大学の半年間の保護観察処分を受けるに至った。

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とあるけど、この程度の発想だったのかもしれない。
たくさんいるフェイスブック利用者は知っているのかな?

ネガティブキャンペーンを陰で画策する会社を利用したいと思う人は、少ないはずだけど。

Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイト

どのアフィリエイトを利用するかで、報酬に差が出てくるのは当然ですね。
ショップ系のアフィリエイトを考えると、真っ先に思いつくのは、Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイトの二つ。

両方ともにかなりの商品数を取り扱っています。
巷に出回るほぼ全ての商品があると思っても良いくらいです。
ですが、両者にはいろいろ違いがあります。
その特徴を知らずして、自分のサイトで活かすことはできません。

まず、大きな違いのひとつに、再訪問期間の違いがあります。
Amazonアソシエイトは24時間(1日)に対して楽天アフィリエイトは30日。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t2/a11?ie=UTF8&pf_rd_t=501&ref_=amb_link_20006306_10&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=&pf_rd_i=assoc_help_t2

サイトを訪問するユーザーは、広告タグをクリックしてから、すぐに購入という人ばかりではありません。
いろんなサイトで商品の価格を見たり、信用できるサイトであるかどうかを確認してから購入に至るケースは決して少なくないのです。

その場合、Amazonアソシエイトは24時間に限られてしまいます。
広告タグをクリックしてから、再びショップで購入するまでに1日が経過してしまうと、報酬を得る権利はなくなってしまいます。(期間内にショッピングカートに入れてあればOKです)

それが楽天アフィリエイトの場合は30日間ということ。
これだけを考えると楽天の方が絶対的に有利です。


しかし、Amazonは価格の大きな指標となっています。
ある商品の価格を調べた時に、Amazonが最安値で出てくるということも珍しくありません。
間違っても最高値であることは考えられません。
それに通常配送料が無料なのは大きな魅力のひとつ。
低単価の商品の場合、送料がかかるとインターネットで買うと損してしまいます。

楽天は各ショップで違いますから、無料であったり有料であったりまちまちです。
価格も各ショップで差が出ています。

商品の購入を考えているユーザーは、得な方を選択するわけですから、両方を比較しながら、商品ごとに使い分けることも必要です。

ユーザーとして商品を購入する時に、個人的にAmazonが気に入らない点は、キャンセルが発生することが少なくないこと。
これはAmazonマーケットプレイスの販売者だったりするので、いちいち文句も言ってられないような気もしますが、ユーザーには、AmazonもAmazonマーケットプレイスも同じです。

商品を購入しようとインターネットで申し込んだ後、購入された商品はなかったから、キャンセルしますとメールが届いた時は、さすがにイラッとします。
しかもせどりで使っている個人の販売者がいますから、商品の梱包ひとつ取っても、ハズレがあるとがっかりです。

楽天の場合は出店料が大きいので、通常の店舗がメインです。
そう考えると、信頼の度合いが違ってくるのは当然ですね。

それと、Amazonは問屋商法により、日本国内で売り上げを上げても、法人税はその分もアメリカに税金を納めています。
(消費税は日本に払っています……そうでないと、違法ですから)

それを嫌うユーザーが、Amazonでの購入を控えている場合もあります。


アフィリエイトの場合は、両方を上手く使いこなすことが一番良いのですが、器用でない初心者は、楽天アフィリエイトを主軸にして、Amazonアソシエイトで補う形を取った方が良いと思いますよ。

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